THE LEGEND OF KUNGFU — Poster, Flyer, Ad
THE LEGEND OF KUNGFU — Poster, Flyer, Ad / 2007
Art Director:Ryo Ueda [上田 亮]
Designer:Ryo Ueda [上田 亮]
Client:レジデンスプロジェクト in 札幌実行委員会
THE LEGEND OF KUNGFU — Poster, Flyer, Ad / 2007
Art Director:Ryo Ueda [上田 亮]
Designer:Ryo Ueda [上田 亮]
Client:レジデンスプロジェクト in 札幌実行委員会
RIDE ON TOMAMU — Poster, Card / 2007, 2009
Creative Director:Toshihiko Tokoro [所 俊彦]
Art Director:Ryo Ueda [上田 亮]
Designer:Ryo Ueda [上田 亮]/ Yuji Terada [寺田 侑司]
Copywriter:Toshihiko Tokoro [所 俊彦]
Printing Director:Chihiro Takano [高野 千歳]
Client:星野リゾートトマム






PACIFIC TOWER SAPPORO — Poster, Pamphlet, Leaflet / 2007
Creative Director:Toshihiko Tokoco[所 俊彦]
Art Director:Ryo Ueda [上田 亮]
Designer:Ryo Ueda [上田 亮]
Copywriter:Toshihiko Tokoco[所 俊彦]
Photographer:Kei Furuse[古瀬 圭]
Stylist:Maya Kudo「工藤 摩耶」
Printing Director:Kiyoshi Takeda[武田 清]
Client:(株)都市デザインシステム
SAPPORO ART DIRECTORS CLUB Competition & Award2007 — Trophy, Honorable Certificates / 2008
Art Director:Ryo Ueda[上田 亮]
Designer:Ryo Ueda[上田 亮] / Rie Takahashi[高橋 理恵]
Illutrator:Miyako Kodama[児玉 美也子]
Printing Director:Noriaki Tsukada[塚田 敬昭]
Client:札幌アートディレクターズクラブ
札幌ADCAnnual & Award2007のトロフィーと共に受賞スタッフ全員に送られたトロフィー。
鏡にシルク印刷で漫画によくある放射状のスクリーントーンを刷り込み、受賞の衝撃と心境を表現。
衝撃の効果音は「ドーン」、「バーン」、「ジャーン」、「ピカーン」全部で4種類。
そして心境の擬音も「ハァハァ」、「ワナワナ」、「プルプル」、「ドキドキ」の4種類。
トロフィーそのものではなく、受賞によって得られる喜びにこそ価値がある。
鏡に映った受賞時の自分の喜びの表情を見て、その価値を実感してもらうというコンセプト。
そう、このトロフィーは自分の顔を写して初めて完成するんです。
そして実はもう一つ仕掛けが。真ん中にきちんと自分の顔を写そうとすると、正面からしか見ることができない。ということは、自分意外の人には見ることができない。つまり、このトロフィーの完成形は受賞した本人だけのものなのです。
鏡に自分の顔を写すアイデアから始まったこのトロフィー。難産でした。何度もトライ&エラーを繰り返し、なんとかシャープでクリアなアイデアにたどり着きました。Futabaのお2人、うちの高橋、そして特殊印刷工芸Sさんと岩橋印刷Tさんに感謝です。
SAPPORO ART DIRECTORS CLUB Competition & Award2007 — Application Guide / 2007
Art Director:Ryo Ueda[上田 亮]
Designer:Ryo Ueda[上田 亮]
Client:札幌アートディレクターズクラブ

この年のスローガンが「つくろう、こわそう。」ということで、積み木をモチーフにしたフォントを積み上げたデザインに。
表面のシルバーとイエローのビビットなビジュアルと、裏面の一面に広がるテキストが透けて重なり合うように、薄い紙をセレクト。
表面は大きな変形サイズのポスターになります。
いかにも男らしいカバーのグラフィック本。その名も「男グラフィックス」。力強く、切れがよく、潔い。を男と定義し、TOGH/タフ」「ACTIVE/アクティブ」「CHIC /シック」「AVANT-GAULDアヴァンギャルド」の4にカテゴライズした本です。その中にはCOMMUNEのデザインも5点ほど掲載されております。COMMUNEも男らしいデザインが多いのかなぁ。
「男グラフィックス」
出版社:PIE BOOKS
定価:10,290円
by 上田亮 from Sapporo
aato — VI, Stationaries / 2008
Art Director:Ryo Ueda[上田 亮]
Designer:Ryo Ueda[上田 亮]
Printing Director:Noriaki Tsukada[塚田 敬昭]
Client:あーとぉ



奈良の作家モノの陶芸作品を扱うショップ。
名前は「A_TO(あーとぉ)」。
関西では幼い子供達はありがとうを「あーとぉ」と言います。
そんな純粋な感謝の気持ちをショップのそのままお店の名前にしてしまいました。
うつわをモチーフにしたロゴマークが「あー、とぉ」としゃべっています。


奈良の作家モノの陶芸作品を扱うショップ。
名前は「A_TO(あーとぉ)」。
関西では幼い子供達はありがとうを「あーとぉ」と言います。
そんな純粋な感謝の気持ちをショップのそのままお店の名前にしてしまいました。
うつわをモチーフにしたロゴマークが「あー、とぉ」としゃべっています。
ショップカードに店主の名刺、オープン告知のDM、紙袋用のタグ、すべてのイメージカラーはシルバー。
ニュートラルなイメージで、洗練されたイメージを持ちつつ、
どこか優しい手作り感のあるデザインにしたかったので、紙は里紙の雪170kg。
インクののりにくい紙なので、シルバーとの組み合わせがおもしろい風合いになりました。
+ZERO — VI / 2007
Art Director:Ryo Ueda[上田 亮]
Designer:Ryo Ueda[上田 亮]
Client:+ZERO
デザインテイストは排除し、あくまでブランドロゴを表す記号として機能することを意図した。
+0は0(無)ではなく+0である。あらゆるものの初動。
つまり限りなく0に近い最小単位であり、0とは違うものなのだ。
0は同時に限りなく「無」に近い「点」ともいえる。
「点」は「円」であり自然界の物質がもっとも安定する完成されたフォルムである。
無駄を排除し、人間の自然でミニマムな動きを追求するバレエという行為にも「円」を感じることができる。
バレエという芸術は創造することでもあり、同時に無に近づくことでもあるのかもしれない。
しかし、それは決して「0(無)」にはなり得ない。すなわち+0なのである。
このシンボルマークは基本形を持つものではあるが、使用状況によって変化する機能性を持つ。
+が円の周囲を180度、内と外の2タイプ、あらゆる方向に形を変えることができる。
それは+0のニュートラルでどの方向へも進めるという期待を表したものでもある。
VI, Stationaries / 2007
Creative Director:Kiyotaka Miura[三浦 清隆]
Art Director:Ryo Ueda [上田 亮]
Designer:Ryo Ueda [上田 亮]
Copywriter:Kiyotaka Miura[三浦 清隆]
Client:響きの杜クリニック
響きの杜クリニックは産婦人科ではあるんですが、ホロトロピックを取り入れた新しいアプローチの病院です。
ホロトロピックとは単なる治療法ではなく、身体だけでなく、意識や生や死などのすべてに関するケアをする思想のようなものですが、
要するに漢方やカウンセリングなどの心理学的なケアなどを取り入れ、院長曰く「自然な」出産を手助けする病院です。
建物としてもそういった考えをもとに設計されていて、床には木炭のペーストを敷き詰めたり、壁は珪藻土の土壁にするなどの工夫がされています。
他にも多くの設計上の工夫はあるのだと思いますが、院長の理想は、来るだけで病気が治り帰っていくような環境として心地の良い病院にしたいということでした。
院長は以前から東洋医学などに興味を持たれ、産婦人科にいち早く漢方の治療を取り入れられたそうです。
ご自身も中国を訪れ、様々な東洋医学を体験されたとききました。
中にはたたくけば治るという治療や、物質の変異を起こすような、信じられないようなものも中国には今も多く存在し、実際にかかる患者さんも多いそうです。
日本の現代医学しか知らないと、信じられないかもしれません。こちらで出産をされる方はそういったおもしろいお話も聞けるかもしれません。
ただ、響きの杜クリニックでそういった治療をされるということではありませんので、ご心配なく。