2008/06/29







photo by Hirotoshi Fukuda & Ryo Ueda
SMF(札幌メディア・アート・フォーラム)ワークショップ2008。
講師陣は藤田直樹さん、鎌田順也さん、佐々木慶太さん、引地幸生さん、高橋宏比公さん、ワビサビさん、石井K孝城さん、前田弘志さん、長内泰代さん、山本健二さんと僕。
総勢100名ほどの学生さんたちが集まり、10グループに分かれてTシャツを作りました。
あまり干渉しないで自由にやってもらった去年よりは、
アイデアのふくらませ方や考え方の部分を少しアドバイスしました。
グループごとの作業なので、人と一緒にやることでお互いに受ける刺激や、
コミュニケーションの中で生まれてくる部分を大切にしたつもりです。
人と一緒にやることで生まれる新しい発想や、
何よりも楽しんでやるということを感じてもらえたらという思いです。
僕のグループの学生さんたちが最後の段階で少し団結してくれたのもすこし嬉しかった。
不覚にも風邪をひいてしまい、フィジカル的には不調な中ワークショップでしたが、
今年は2度目ということもあり、楽しめたような気がします。
それに学生さんたちのエネルギーを頂きました。
by 上田亮 from Sapporo
2008/06/26


事務所のドアの前を人が通るたびに気になるので、ブチ整形。
磨りガラスに、COMMUNEロゴのカッティングシートを貼りました。
これで集中力アップです。
逆側からみると探偵事務所のようになりました。
by 上田亮 from Sapporo
2008/06/24

年に1度の「札幌アートディレクターズクラブ クリエイターズミーティング2008」からはや1ヶ月。
私、今年度の若手のプロジェクトリーダー任命されましたので、
会員増やウェブサイトの更新を含め、活性化のためのなんらかのアクションを求められております。
まずは初心に立ち返り、色分けしたポストイットを利用して現状把握と問題点の洗い出しです。
futabaの2人と一匹と。
このブレスト方法はなかなか良いです。
by 上田亮 from Sapporo
2008/06/23


今日は某テレビ局の方々がいらっしゃいました。
普段無いカメラ、照明、そしてシチュエーションにうろたえる。
by 上田亮 from Sapporo
2008/06/20



photo by Hirotoshi Fukuda
佐野研二郎さんの講演へ。
随所にビビット来る言葉たちを頂いた。
「Simple, Clear, Bold」に始まり、
「オリエンがプレゼンだ。」
「言語化できないアイデアは弱い。」
他にもたくさんありますが、
このお話を聞いただけで、明日から作るモノや働き方が変わりそうなぐらい良い時間でした。
アイデアが煮詰まったり、デザインが辛くなったりしたときは必ず、
サノケンさんの「workshop」を読み返します。
そこにはデザインを楽しむサノケンさんとその周辺が見えるから。
自分もそのオーラを少し頂いて、目の前にある仕事へ戻るのです。
そんな「workshop」の中で感じていたサノケンさんの幸せの空気感を今回は間近に感じることができました。
本人のお話では「JPEGの呪い」が一番気に入っているそうです(笑)が。
「頼まれたことをやる。頼まれたこと以上をやる。頼まれていないことをやる。」
が自分の座右の銘に刻まれました。
この言葉はデザイン云々ではなく、万人が人と関わっていく上で、人に喜ばれるための秘訣なのかもしれません。
by 上田亮 from Sapporo