空と海と工場


photo by Keiko Kikuchi


photo by Keiko Kikuchi

友人をアテンドして室蘭へ。
自然を満喫。
うまいものも満喫。
工場美も満喫。

by 上田亮 from Muroran

その視線の先

彼らの視線の先には花火。
わが事務所のあるaftertalkビルの屋上より。
夏の風物詩を楽しみました。

そしてその後、
彼の視線の先には8ボールが。

by 上田亮 from Sapporo

撮り合い


Photo by Baku Maeda

藤倉さんが新しいカメラを持って事務所にいらっしゃいました。
最近撮っているというポートレイトに自分を撮っていただく。

初めて見るあこがれのカメラにはしゃぎまくりつつ、
撮られ、そして撮りました。

写真はコミュニケーション。
人を被写体とした写真には、
撮る人と撮られる人との関係性や、
表情の奥に微妙な感情が表れるような気がします。

色という情報をそぎ落としたモノクロ写真では
特にそれが引き出されるような。

良い表情を撮っていただきました。
これはポラですが、本番が楽しみです。

by 上田亮 from Sapporo

出張藤倉珈琲

以前コーヒー話で盛り上がり、藤倉さんが自分で焙煎されているということで、飲ませてもらうことを約束した。

そして今日、出張藤倉珈琲の開店。
「浅煎りコーヒーのおいしさ」、「本当の酸味とは」、「鮮度と保存方法」など、
自分にとって新発見のおいしさと言うべきおいしいコーヒーと、さまざまなレクチャー。

豆を煎る時間、ミルで引く時間、ドリップの時間。
薫りと味を楽しみながらのコーヒー話。
コーヒーって時間だ。
藤倉さんの新作写真とともに、幸せな時間をいただいた。

次回予告:出張藤倉コーヒー「深入りコーヒー編」

by 上田亮 from Sapporo

東京経由札幌行き

東京を経由してわが兄弟Johanが札幌へ。
自分の手違いで一緒に札幌へ戻ってこれませんでしたが、無事事務所にたどり着きました。
しばらく北海道滞在です。

by 上田亮 from Sapporo

たった14年の影響力

予想外もうれしい展開につき、少ない時間で行ってまいりました。
東京芸大で開催される「バウハウス・デッサウ展」。
たった14年間しか存在しなかった学校バウハウス。
デザインや建築の世界で今当たり前になっているようなことが、
この時代にバウハウスによって実験、検証、確立されたのかもしれません。
バウハウスの授業は常日頃無意識のうちに受けている気がします。

by 上田亮 from Tokyo

時間と波

東京で10年来の友人Johanと3年ぶりの再会。
そして、8年ぶりに再会した幸生さんとAnnaさん、リンさんと青山へ。
そのまま幸生&Annaさんのお宅へ招かれ、次の日には湘南でサーフィン。
そしてその日の夜は、Annaさんの実家でご両親たちとパーティー。

スウェーデンというキーワードで繋がった細い糸が、
時々ピンと張って、人が出会う。
縁はホントに不思議。
そんな波が時々やってくる。

予想外の展開で北から来た自分を暖かく迎えてくださった皆さん。
ホント涙が出るくらい嬉しかったです。
ありがとうございました。

そしてサーフィンにははまりそうです。
地球との距離を測るも、もてあそばれるスポーツ。
格闘しながら、心も体ももみ洗い。
とてもリフレッシュしました。

また行きたい。

by 上田亮 from Tokyo

届きそうで届かん

空が好きです。
幻想的な雲海とミニチュアサイズの街、
車が走るのを発見できるぐらいの高度のスケール感が一番。
自分が巨大になった感じがするからでしょうか。
ドリンク、読書もそこそこに、ずっと見てます。

by 上田亮 from Tokyo

通称独立本

とよんでいた「フリーのデザイナーになる。」が届きました。
去年、まだ事務所を移る前に、立古さんに取材していただいた、
とてもためになる、とても励みになる書籍です。

エピソードとして7名のデザイナーの話が載っています。
居山浩二さん、針谷建二郎さん、古平正義さん、名久井直子さん、大日本タイポ組合さんと自分。

独立したいデザイナーだけでなくて、
独立後、ステップアップしたいデザイナーにとっても
読む意味のあるものだと思います。

自分も独立前に読んでおけばなぁと思いながら、
これから読んでみます。

「フリーのデザイナーになる。」
出版社:誠文堂新光社
著者:立古和智
定価:1,680円

by 上田亮 from Sapporo

デザインのボツについて語る。

「第3回 全てのデザイン連絡評議会」に参加。
グラフィック、広告、建築、インテリア、フラワーなど、様々なクリエイターが活動について情報交換する場。
グラフィックや広告以外のクリエイティブな方々とお話しする機会は貴重です。

今回のテーマは「コレ、ホントはどうなの?!『ボツアイデア』『ボツ仕事』プレゼン大会」。
COMMUNEは初参加で、プレゼンテーションはしませんでしたが、
皆さんのプレゼンはとても興味ぶかく、学ぶことが多かった。

キングオブボツにはmangekyoさんのとても大きなボツが選ばれました。

by 上田亮 from Sapporo