たった14年の影響力

予想外もうれしい展開につき、少ない時間で行ってまいりました。
東京芸大で開催される「バウハウス・デッサウ展」。
たった14年間しか存在しなかった学校バウハウス。
デザインや建築の世界で今当たり前になっているようなことが、
この時代にバウハウスによって実験、検証、確立されたのかもしれません。
バウハウスの授業は常日頃無意識のうちに受けている気がします。

by 上田亮 from Tokyo

時間と波

東京で10年来の友人Johanと3年ぶりの再会。
そして、8年ぶりに再会した幸生さんとAnnaさん、リンさんと青山へ。
そのまま幸生&Annaさんのお宅へ招かれ、次の日には湘南でサーフィン。
そしてその日の夜は、Annaさんの実家でご両親たちとパーティー。

スウェーデンというキーワードで繋がった細い糸が、
時々ピンと張って、人が出会う。
縁はホントに不思議。
そんな波が時々やってくる。

予想外の展開で北から来た自分を暖かく迎えてくださった皆さん。
ホント涙が出るくらい嬉しかったです。
ありがとうございました。

そしてサーフィンにははまりそうです。
地球との距離を測るも、もてあそばれるスポーツ。
格闘しながら、心も体ももみ洗い。
とてもリフレッシュしました。

また行きたい。

by 上田亮 from Tokyo

届きそうで届かん

空が好きです。
幻想的な雲海とミニチュアサイズの街、
車が走るのを発見できるぐらいの高度のスケール感が一番。
自分が巨大になった感じがするからでしょうか。
ドリンク、読書もそこそこに、ずっと見てます。

by 上田亮 from Tokyo

“To become freelance designer” — Seibundo Shinkosha / Japan [2008]

とよんでいた「フリーのデザイナーになる。」が届きました。
去年、まだ事務所を移る前に、立古さんに取材していただいた、
とてもためになる、とても励みになる書籍です。

エピソードとして7名のデザイナーの話が載っています。
居山浩二さん、針谷建二郎さん、古平正義さん、名久井直子さん、大日本タイポ組合さんと自分。

独立したいデザイナーだけでなくて、
独立後、ステップアップしたいデザイナーにとっても
読む意味のあるものだと思います。

自分も独立前に読んでおけばなぁと思いながら、
これから読んでみます。

「フリーのデザイナーになる。」
出版社:誠文堂新光社
著者:立古和智
定価:1,680円

by Ryo Ueda from Sapporo

デザインのボツについて語る。

「第3回 全てのデザイン連絡評議会」に参加。
グラフィック、広告、建築、インテリア、フラワーなど、様々なクリエイターが活動について情報交換する場。
グラフィックや広告以外のクリエイティブな方々とお話しする機会は貴重です。

今回のテーマは「コレ、ホントはどうなの?!『ボツアイデア』『ボツ仕事』プレゼン大会」。
COMMUNEは初参加で、プレゼンテーションはしませんでしたが、
皆さんのプレゼンはとても興味ぶかく、学ぶことが多かった。

キングオブボツにはmangekyoさんのとても大きなボツが選ばれました。

by 上田亮 from Sapporo