おばけ展

SAPPORO ADC展[札幌アートディレクターズクラブ コンペティション&アワード2008入賞作品展]
日時:10月31(金)~11月3日(月) 11:00~19:00 ※最終日は17:00まで
会場:ほくせんギャラリーIVORY[札幌市中央区南2条西2丁目 NC HOKUSENブロックビル4F]
参加費:無料

北海道で制作されたポスターや広告、TV-CM、出版物、パッケージなどのコミュニケーション作品を対象に、
その年の優秀作品を選出・表彰する「札幌ADCコンペティション&アワード」。
今年も日本を代表するトップクリエイターを審査員に迎え、選ばれたグランプリ作品をはじめ各賞に輝いた作品が展示されます。

おそらくというか確実にグランプリを受賞した岡田さんのおばけ一色となるとは思いますが、
COMMUNEのジェネラルグラフィック〈立体〉部門で銅賞と三木健さんのチョイス賞受賞作品
「札幌コピーライターズクラブアワード2007 トロフィー」
も展示されますよ。是非お越しください。

初日31日にはオープニングパーティーもあります。

SAPPORO ADC展 オープニングパーティー
日時:10月31日(金)18:00〜21:00
会場:ほくせんギャラリーIVORY[札幌市中央区南2条西2丁目 NC HOKUSENブロックビル4F]
参加費:1000円

by 上田亮 from Sapporo

ヘルシンキ国際空港


スモーキングルーム


待合所


待合所


待合所

スウェーデンのレポートではないのですが、今回は私が日本に帰るときによく使うヘルシンキ国際空港についてお届けします。
全体的にヘルシンキの空港はほかの空港に比べて天井が低く、床や壁などに木の素材を多く使っているためすごくのんびりゆったりした雰囲気の空港でした。
特に待合所のインテリアや造り、色合いがすごく北欧的。今回、夏に日本からスウェーデンに帰って来た時は飛行機がすごく遅れてしまいヘルシンキの空港に着いたのは夜遅くだったので、誰も居ない空港でゆっくり写真が撮れました。

by 渡部牧子 from Stockholm

映像の意外性

TEAM NACS FILM TOUR 「N43゜」試写へ。
COMMUNEではロゴ、パンフレット、グッズをやらせていただいただきました。
9月最初のプレゼンテーションに始まり、9月10月の中旬までのスケジュールは他の仕事を平行しつつも、ほぼNACS一色になりました。

映画のクランクアップが10月初旬、編集は直前までという状況で、
撮影スタッフ、その他のスタッフのみなさんの大変さを近くで感じながらも、
楽しくやらせていただきました。

スチール写真をすべて見ていたこともあり、映画は初めて見るものとは思えないどこか懐かしい感じでした。
でもやはり映像になると、想像していたものと違う部分も多々あり、おもしろかったです。
今日の札幌での上映に始まり、これから全国へと届けられる「N43゜」。
ネタバレのためシークレット扱いのものもありますが、グッズのラインナップはこちら

by 上田亮 from Sapporo

知らないうちに変わっていると良い。

おいしそうなチキンペッカーのバーガー。というかおいしい!

現在進行形のお仕事。
COMMUNEの過去の仕事をウェブサイトで見てご依頼いただきました。
過去の仕事が次の仕事につながるという理想の形。
だから予算や締め切りがが厳しくても、どんな仕事であっても、
1つ1つの仕事に手を抜かない(あたりまえか)。

当初のメニューリニューアルのオーダーから、大きく発展しています。
ロゴに始まってサイン、印刷物まで、今できる限りのことをこつこつと進めています。

お客様に愛されているお店だから。
1度にがらりと変えることはせず、
良い部分を残しつつ、少しずつ少しずつ改善していく。
そしていつの間にかなんか変わったなぁと思っていただければ成功かもしれません。
そして、その後は新しいお客さんに来てもらいたい。

by 上田亮 from Sapporo

秋の夕日と横断歩道

お隣のデザイナーTAMさんの事務所で光りがきれいだったので、ブラインドで実験。
光によって雰囲気は変わる、横断歩道のような絶妙なパースもできました。
わがコミューンもきれい。

by 上田亮 from Sapporo

雲が引っかかった

某日、お気に入りのカフェのテラスから見上げた空。
その白い固まりは
鬼に見えたり、
テレビ塔に引っかかったりするねぇ。

by 上田亮 from Sapporo

デザインはボディブロー

もう6年目となるコンサドーレのシーズンチケットのデザイン。
毎年この時期になるとやってきます。
応援したいという気持ちがあるから続けている仕事です。

サッカーの試合を生で観戦するたびに感じるエネルギー。
毎試合、毎試合、試合の運営には多くの人が関わります。
主役は選手ですが、そのほかにチームスタッフ、試合会場の設営スタッフ、
場内アナウンス、コンサドールズやドーレ君、そしてサポーター。
それぞれが試合が無い日も直前も、リハーサルや練習、設営などに携わります。
それが多くの人が協力することで生まれるエネルギーになります。
だから感動がある。

自分ができるほんの僅かなお手伝いだと思っています。
チケットのような小さなデザインがもたらす効果は目に見えないことも多い。
それは時間をかけて、ボディーブローのように気づかないうちにじわりじわりと効いてくるものだから。
小さなツールですが、サポーターのアイデンティティとなりうる大切なものとして、
日本でも世界でもシーズンチケットのデザインはコンサドーレが1番、
少なくともそう思えるものにしたいと思っています。

by 上田亮 from Sapporo

頭から口からほおから目玉からあごまで全部

東京から来られたデザイナーのNさんをアテンドして「たべごとや ござる」へ。
迫力満点、とても胃袋にヘビーな「本マグロの兜焼き」を囲んで、
東京と札幌のクリエイティブ話。
ホントに楽しかった。
その後は仕事へ…。

ちなみにこの「本マグロの兜焼き」は、月〜木曜限定の要予約メニューですよ。

by 上田亮 from Sapporo

仮装:プロ仕様

中目卓球ラウンジ 札幌分室の移転1周年、オープン2周年のハロウィンパーティーへ。

ドレスコードは仮装。
自分たちは特殊メイクのプロフェッショナル吉田ひでおさんにメイクをお願いし、
街を歩けば誰もが振り返る、リアルな傷跡の3人となりました。
プロのメイクはすごくリアル、
傷跡やしわを作る手法や行程に一通り感激した後、会場へ。
他の方々は正当派の仮装でしたが、
メイドさんからぽにょまで皆さん個性的で、おもしろかった。
とても楽しい時間を過ごせました。

はたしてそれが仮装と呼べるのか少し疑問ではありましたが、
メイクをされること、人に見られること、痛い自分など、
新しい刺激がありました。
ありがとうMさん。

by 上田亮 from Sapporo

海とパン

仕事の隙間をなんとか見つけて余市へ。
北欧の海のような景色に癒され、帰りにAigues Vivesへ。

6年前に訪れたときはそんなだったか記憶にありませんが、
今は予約をしないとならないくらい人気です。
おいしいおみやげを抱え事務所へ。

by 上田亮 from Yoichi