雲が引っかかった

某日、お気に入りのカフェのテラスから見上げた空。
その白い固まりは
鬼に見えたり、
テレビ塔に引っかかったりするねぇ。

by 上田亮 from Sapporo

デザインはボディブロー

もう6年目となるコンサドーレのシーズンチケットのデザイン。
毎年この時期になるとやってきます。
応援したいという気持ちがあるから続けている仕事です。

サッカーの試合を生で観戦するたびに感じるエネルギー。
毎試合、毎試合、試合の運営には多くの人が関わります。
主役は選手ですが、そのほかにチームスタッフ、試合会場の設営スタッフ、
場内アナウンス、コンサドールズやドーレ君、そしてサポーター。
それぞれが試合が無い日も直前も、リハーサルや練習、設営などに携わります。
それが多くの人が協力することで生まれるエネルギーになります。
だから感動がある。

自分ができるほんの僅かなお手伝いだと思っています。
チケットのような小さなデザインがもたらす効果は目に見えないことも多い。
それは時間をかけて、ボディーブローのように気づかないうちにじわりじわりと効いてくるものだから。
小さなツールですが、サポーターのアイデンティティとなりうる大切なものとして、
日本でも世界でもシーズンチケットのデザインはコンサドーレが1番、
少なくともそう思えるものにしたいと思っています。

by 上田亮 from Sapporo

頭から口からほおから目玉からあごまで全部

東京から来られたデザイナーのNさんをアテンドして「たべごとや ござる」へ。
迫力満点、とても胃袋にヘビーな「本マグロの兜焼き」を囲んで、
東京と札幌のクリエイティブ話。
ホントに楽しかった。
その後は仕事へ…。

ちなみにこの「本マグロの兜焼き」は、月〜木曜限定の要予約メニューですよ。

by 上田亮 from Sapporo

仮装:プロ仕様

中目卓球ラウンジ 札幌分室の移転1周年、オープン2周年のハロウィンパーティーへ。

ドレスコードは仮装。
自分たちは特殊メイクのプロフェッショナル吉田ひでおさんにメイクをお願いし、
街を歩けば誰もが振り返る、リアルな傷跡の3人となりました。
プロのメイクはすごくリアル、
傷跡やしわを作る手法や行程に一通り感激した後、会場へ。
他の方々は正当派の仮装でしたが、
メイドさんからぽにょまで皆さん個性的で、おもしろかった。
とても楽しい時間を過ごせました。

はたしてそれが仮装と呼べるのか少し疑問ではありましたが、
メイクをされること、人に見られること、痛い自分など、
新しい刺激がありました。
ありがとうMさん。

by 上田亮 from Sapporo

海とパン

仕事の隙間をなんとか見つけて余市へ。
北欧の海のような景色に癒され、帰りにAigues Vivesへ。

6年前に訪れたときはそんなだったか記憶にありませんが、
今は予約をしないとならないくらい人気です。
おいしいおみやげを抱え事務所へ。

by 上田亮 from Yoichi