相棒ギター

カメラマンKさんとaftertalk内にてギターの撮影。
美しいアコースティックギターが、
少し廃れた床の上で、映画やドラマの撮影に使われる強力な照明に照らされると、
いぶし銀の渋い親父、相棒、戦友のような良い雰囲気に変わります。
なかなか良い写真が撮れました。
by 上田亮 from Sapporo

カメラマンKさんとaftertalk内にてギターの撮影。
美しいアコースティックギターが、
少し廃れた床の上で、映画やドラマの撮影に使われる強力な照明に照らされると、
いぶし銀の渋い親父、相棒、戦友のような良い雰囲気に変わります。
なかなか良い写真が撮れました。
by 上田亮 from Sapporo
また年を重ねました。
普段通り、仕事をして、一日が終わろうとしていたところ、
aftertalkのみんなから、嬉しいサプライズ。
照れくさすぎて、おちゃらけまくってその場を何とかやり過ごしました。
古い友人やスウェーデンからもメッセージ。
家に帰った後も、たくさん気持ちをもらいました。
ホント感謝してます。ありがとう。
by 上田亮 from Sapporo



JAGDA HOKKAIDO ポスター展2008「タイポグラフィの実験室」オープニングパーティー。
今年は人が多い。札幌のグラフィックデザイン業界では、こういうイベントは
デザイナー達の交流の場としてだけではなく、学生達の売り込みの場にもなってきています。
自分が学生の頃はこういう状況はあまりなかったような気がします。
札幌ADCなどの設立により、グラフィックデザインの業界の構図や現状が少し見えやすくなったのかもしれません。
少なくとも自分の周りにいるデザイナーたちは、
一般的なイメージとはほど遠いほど地味に、
想像を超える労働時間を割いて日々デザインと現状と格闘しています。
そんな状況の中、無い時間を何とか見つけてこういう場に集まる。
だから自分もこの時間を少しでも多くの人と共有し、有意義なモノにしたい。
そしてそこから何かまた生み出せたらなぁと思っています。
JAGDA HOKKAIDO ポスター展2008「タイポグラフィの実験室」
日時:11月11日(火)〜16日(日)10:00-19:00[最終日は17:00まで]
会場:ギャラリー大通美術館[札幌市中央区北1条西5丁目 大五ビル1F]
主催:JAGDA(日本グラフィックデザイナー協会)北海道地域
by 上田亮 from Sapporo

早朝から撮影にて、すでに霜や雪が所々に見られる旭川へ。
ドラマ「風のガーデン」の庭園を造られた上野ファームの上野さん。
3次元に花の咲く時期という時間軸が絡み合って季節と共に変わっていくガーデンのイメージを作り上げていく行程は
花の知識や美意識に加え、まるでプログラマがシステムを構築していくような緻密な計算が必要なようです。
今日は暖かいとおっしゃっていましたが、手が悴む寒さに耐えながら撮影。
冬は確実に北から近づいていることを感じました。
こらから札幌は冬のカーテンに包まれます。

撮影後、今年オープンしたばかりの「NAYA café」にて少し暖まってから、札幌へ戻りました。
年間2万人が訪れることもあり、ガーデニングが趣味のお客さんは、花が咲いていないこの時期のガーデンにも足を運びます。
この時期に行われる、冬支度やガーデニングの細かなテクニックなどが目当てのようです。
平日にもかかわらず多くのお客さんがいらっしゃいました。
by 上田亮
前から楽しみにしていた「CULTIVATE SEMINAR05 坪井浩尚 と NOSIGNER の対談 いいデザインってなんだろう」へ。
坪井さんとNOSIGNERさんの考え方の中に共感できることがたくさんありました。
「誰でも思いつくけど、やられた!と思うものが良いデザインだ」というお話はなるほど、
そして広告コピーと似てるなぁとも。
良い広告コピーは誰もが感じていることを言葉にすることだと聞いたことがあります。
「好きだから、あげる」
「どこまで行ったら、未来だろう」
「田舎が発展しませんように」
「夏はハタチで止まっている」
当たり前のことなんですが、言われてみるとそうだなと思うような言葉たちです。
もちろんそれが時代や世相をずばり表していたりする。
それから、やはりモノの力はすごいなぁと感じました。
グラフィックや広告も少なからず社会と関わっていくモノだとは思いますが、
プロダクトはそのモノと対峙した人が直に感じる何かがあって、
それが人の行動や感情を変えてしまったりする。
そしてそれは表層的な、一時的なものではなく、残っていく。
とにかく自分から動くこと、やりたいことを自分で実現していける勇気をもらいました。
止まりかけていた時計が動き出した気がします。
by 上田亮 from Sapporo