CONSADOLE SAPPORO — Season Pass 2009

CONSADOLE SAPPORO — Season Pass / 2008
Art Director:Ryo Ueda [上田 亮]
Designer:Ryo Ueda [上田 亮]/Minami Mabuchi[馬渕 みなみ]/Ryo Fukusawa[福澤 遼]
Printing Director:Yuki Ishiba[石場 祐紀]
Client:Hokkaido Footboll Club[北海道フットボールクラブ]

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デザインコンセプトは「闘球」。
闇の中にじっと身を潜めるレッドとブラックのボール、
シャープでエッジのとがったタイポグラフィーが醸し出すピンとした空気感・緊張感は
いかにも攻撃的で、今にも相手のゴールへと襲いかかりそうな雰囲気を持っています。
この「闘球」がけり出された瞬間、つまりキックオフされた瞬間が
コンサドーレの新たな挑戦へのRE-STARTです。

ケのためのハレ

アフタートークビルにて餅つきでございます。
幼少時代にやった記憶がうっすらとあるぐらいで、最近はめっきりでした。
子供も大人も男も女も似合う人も似合わぬ人も、
そして自分もつかせていただきました。
そしてついたらすぐに食べる。
なんか清められた気がします。

餅はハレの食べ物。
ハレはケのために、ケはハレのために。
この儀式で来年のケが晴れるといいなぁ。
その後はまたケの世界へ。

by 上田亮 from Sapporo

ケッコーグリーン

チキンペッカーのサインが先日完成したので、
夜の現場を見にに伺いました。
サインの形状は過去にあったものを利用し、デザイン替えですが、
内照式サインのグリーンもライティングされた看板のグリーンも
やはり夜の方がビビットで美しい。
とても目立ちますね。

夜でもお客さんはたくさんいました。
クリスマスはチキン、
チキンペッカーもイブの夜には一角がお客さんの列でいっぱいになり、
近年は警備員が配備されるほど混み合うそうです。

by 上田亮 from Sapporo

座れるキーボード

前から欲しかった、ロス・ミクブライドデザインの
「Command Sit-chair」というキーボードのキーの形をした椅子を頂きました。
日常の中で見慣れているキーボードもスケールを変える事で全く違うアイテムに生まれ変わる、という発想が好きです。
角のアールがかわいいんですが、スケールが変えるときにそのあたりも調整してるのかな?
事務所の特等席、窓辺のサインの下に置くことにしました。

by 上田亮 from Sapporo

「ナチュラルスタイルグラフィックス」 — PIE BOOKS

PACIFIC TOWER SAPPOROの仕事が「ナチュラルスタイルグラフィックス」に掲載です。
札幌からは寺島さんや目谷さんの作品も掲載されています。
目谷さんの「こころ」の通い帳がとても素敵。葉っぱのスタンプがたまっていき、最後に小鳥で完成です。
やさしいデザインです。

「ナチュラルスタイルグラフィックス」
出版社:PIE BOOKS

by 上田亮 from Sapporo

磁力の自力

事務所にてウェブサイトの取材に来ていただいたとき、
おみやげに「ポール矢田」をいただきました。
ネーミングからは何かわからないと思いますが、
棒(ポール)を穴に入れる木でできたおもちゃです。
穴の周辺は協力な磁力を帯びているため、簡単には入りません。
まだ入ったこと無いんですが、入るのかなぁ?

by 上田亮 from Sapporo

惑星みっけ

色校正が次々と上がってきたので、ルーペでいろんなモノを見てみました。
偶然惑星のようなビジュアルが上がりました。
とてもきれい。

by 上田亮 from Sapporo

穴から妄想

暖房設備なしで本格的な冬に突入した我がCOMMUNEも、辛抱の限界に達したため、
お隣のNAMARA DESIGNさんの事務所から、ストーブの移設工事を行いました。
NAMARA DESIGNさんの事務所の壁に丸い穴が空いたので、ちょっと遊んでみました。


道路を挟んで向かいにあるビデオ店入り口を穴越しに、殺し屋風


NAMARA DESIGNさんの事務所での情事をのぞき見


腹減った男

穴1つで楽しめるもんですね。

by 上田亮 from Sapporo

アリアンスフランセーズ「日仏交流150年」トートバッグデザインコンペ — Certificate of merit

Aliance Francais — Certificate of merit / 2008
Art Director:Ryo Ueda [上田 亮]
Designer:Ryo Ueda [上田 亮]/Minami Mabuchi[馬渕 みなみ]
Client:Aliance Francais[アリアンスフランセーズ]

札幌アリアンス・フランセーズ主催の「日仏交流150年」をテーマにしたトートバックのデザインコンペの上田亮賞。
選ばせていただいたのは石塚雄一郎さんのデザイン。
日本とフランスの国旗の要素を再構成したデザインのトートバッグでした。
国旗を使うという発想はそれ程特別なものではなく、他の応募作品の中にも同じ発想のものはありましたが、
持ち歩きたくなるデザインというテーマとして見ると、僕にとっては1番素敵なデザインでした。
必要最低限の要素を並べ替えるだけで、魅力のあるモノに形を変えるというミニマムなところも好きでした。

そんな僕の心を釣り上げた石塚さんにお送りする賞状は、
日本とフランスの共通言語「サバ」。
サバはサバでも、「Comment ça va?=ゴマサバ」です。
そう、ただのダジャレですが、ここまでわかっていただいた方は少ないはず。

石塚さん、おめでとうございます。

by 上田亮 from Sapporo

20年前だったら切れていただろう縁

またまた久しぶりにストックホルムとスカイプです。
テーブルのテキスタイルやアンティークのマグカップ。
北欧を感じますね。

ブログ記事を書いてくれている牧子は僕の大学時代からの友人で、
2度のストックホルム留学のうちの1回は一緒に留学した仲間です。
ストックホルムに長く住んでいて、インテリアデザインの勉強をしてます。
大学時代はデザインとは全く違う勉強をしていたのに、
自分も彼女もいつの間にかデザインの世界へ。
独立した年にストックホルムで5年ぶりに再会して、
何か一緒にやれないかなぁといつも話しています。
もう1人のブログスタッフのJOHANも同じ頃からの友人でもう11年のつきあいですが、
ネットの時代でも距離や時差などの障害はやっぱりあって、
スピードのあるコミュニケーションは難しい。

とりあえずブログでそれぞれの情報発信をしていこうということで
2人ともCOMMUNEのブログスタッフになってくれました。
ストックホルムに住んでいる日本人とスウェーデン人の生の日常が、
日本語で読めるのはなかなか良いのではないかなぁと思っています。
ちなみにJOHANは今バリです。

by 上田亮 from Sapporo