2008/12/30
コンサドーレ札幌 — Season Pass / 2008
Art Director:Ryo Ueda [上田 亮]
Designer:Ryo Ueda [上田 亮]/Minami Mabuchi[馬渕 みなみ]/Ryo Fukusawa[福澤 遼]
Printing Director:Yuki Ishiba[石場 祐紀]
Client:Hokkaido Footboll Club[北海道フットボールクラブ]


デザインコンセプトは「闘球」。
闇の中にじっと身を潜めるレッドとブラックのボール、
シャープでエッジのとがったタイポグラフィーが醸し出すピンとした空気感・緊張感は
いかにも攻撃的で、今にも相手のゴールへと襲いかかりそうな雰囲気を持っています。
この「闘球」がけり出された瞬間、つまりキックオフされた瞬間が
コンサドーレの新たな挑戦へのRE-STARTです。
2008/12/28





アフタートークビルにて餅つきでございます。
幼少時代にやった記憶がうっすらとあるぐらいで、最近はめっきりでした。
子供も大人も男も女も似合う人も似合わぬ人も、
そして自分もつかせていただきました。
そしてついたらすぐに食べる。
なんか清められた気がします。
餅はハレの食べ物。
ハレはケのために、ケはハレのために。
この儀式で来年のケが晴れるといいなぁ。
その後はまたケの世界へ。
by 上田亮 from Sapporo
2008/12/26

チキンペッカーのサインが先日完成したので、
夜の現場を見にに伺いました。
サインの形状は過去にあったものを利用し、デザイン替えですが、
内照式サインのグリーンもライティングされた看板のグリーンも
やはり夜の方がビビットで美しい。
とても目立ちますね。
夜でもお客さんはたくさんいました。
クリスマスはチキン、
チキンペッカーもイブの夜には一角がお客さんの列でいっぱいになり、
近年は警備員が配備されるほど混み合うそうです。
by 上田亮 from Sapporo
2008/12/25

前から欲しかった、ロス・ミクブライドデザインの
「Command Sit-chair」というキーボードのキーの形をした椅子を頂きました。
日常の中で見慣れているキーボードもスケールを変える事で全く違うアイテムに生まれ変わる、という発想が好きです。
角のアールがかわいいんですが、スケールが変えるときにそのあたりも調整してるのかな?
事務所の特等席、窓辺のサインの下に置くことにしました。
by 上田亮 from Sapporo
2008/12/23


PACIFIC TOWER SAPPOROの仕事が「ナチュラルスタイルグラフィックス」に掲載です。
札幌からは寺島さんや目谷さんの作品も掲載されています。
目谷さんの「こころ」の通い帳がとても素敵。葉っぱのスタンプがたまっていき、最後に小鳥で完成です。
やさしいデザインです。
「ナチュラルスタイルグラフィックス」
出版社:PIE BOOKS
by Ryo Ueda from Sapporo