磁力の自力
事務所にてウェブサイトの取材に来ていただいたとき、
おみやげに「ポール矢田」をいただきました。
ネーミングからは何かわからないと思いますが、
棒(ポール)を穴に入れる木でできたおもちゃです。
穴の周辺は協力な磁力を帯びているため、簡単には入りません。
まだ入ったこと無いんですが、入るのかなぁ?
by 上田亮 from Sapporo
事務所にてウェブサイトの取材に来ていただいたとき、
おみやげに「ポール矢田」をいただきました。
ネーミングからは何かわからないと思いますが、
棒(ポール)を穴に入れる木でできたおもちゃです。
穴の周辺は協力な磁力を帯びているため、簡単には入りません。
まだ入ったこと無いんですが、入るのかなぁ?
by 上田亮 from Sapporo
暖房設備なしで本格的な冬に突入した我がCOMMUNEも、辛抱の限界に達したため、
お隣のNAMARA DESIGNさんの事務所から、ストーブの移設工事を行いました。
NAMARA DESIGNさんの事務所の壁に丸い穴が空いたので、ちょっと遊んでみました。
穴1つで楽しめるもんですね。
by 上田亮 from Sapporo
アリアンスフランセーズ「日仏交流150年」トートバッグデザインコンペ — Certificate of merit / 2008
Art Director:Ryo Ueda [上田 亮]
Designer:Ryo Ueda [上田 亮]/Minami Mabuchi[馬渕 みなみ]
Client:Aliance Francais[アリアンスフランセーズ]

札幌アリアンス・フランセーズ主催の「日仏交流150年」をテーマにしたトートバックのデザインコンペの上田亮賞。
選ばせていただいたのは石塚雄一郎さんのデザイン。
日本とフランスの国旗の要素を再構成したデザインのトートバッグでした。
国旗を使うという発想はそれ程特別なものではなく、他の応募作品の中にも同じ発想のものはありましたが、
持ち歩きたくなるデザインというテーマとして見ると、僕にとっては1番素敵なデザインでした。
必要最低限の要素を並べ替えるだけで、魅力のあるモノに形を変えるというミニマムなところも好きでした。
そんな僕の心を釣り上げた石塚さんにお送りする賞状は、
日本とフランスの共通言語「サバ」。
サバはサバでも、「Comment ça va?=ゴマサバ」です。
そう、ただのダジャレですが、ここまでわかっていただいた方は少ないはず。
石塚さん、おめでとうございます。
by 上田亮 from Sapporo
またまた久しぶりにストックホルムとスカイプです。
テーブルのテキスタイルやアンティークのマグカップ。
北欧を感じますね。
ブログ記事を書いてくれている牧子は僕の大学時代からの友人で、
2度のストックホルム留学のうちの1回は一緒に留学した仲間です。
ストックホルムに長く住んでいて、インテリアデザインの勉強をしてます。
大学時代はデザインとは全く違う勉強をしていたのに、
自分も彼女もいつの間にかデザインの世界へ。
独立した年にストックホルムで5年ぶりに再会して、
何か一緒にやれないかなぁといつも話しています。
もう1人のブログスタッフのJOHANも同じ頃からの友人でもう11年のつきあいですが、
ネットの時代でも距離や時差などの障害はやっぱりあって、
スピードのあるコミュニケーションは難しい。
とりあえずブログでそれぞれの情報発信をしていこうということで
2人ともCOMMUNEのブログスタッフになってくれました。
ストックホルムに住んでいる日本人とスウェーデン人の生の日常が、
日本語で読めるのはなかなか良いのではないかなぁと思っています。
ちなみにJOHANは今バリです。
by 上田亮 from Sapporo