東京と札幌のハーフ
もう1年前から時々情報交換させてもらっている同い年デザイナーNさんとインターン寺田君と、手羽先のおいしいお店「キィー」にて。札幌で東京の仕事をやる、そんな理想的な働き方を実現しようとしているNさんはめちゃめちゃデザインがうまい。いつも刺激をもらいます。その後は札幌最高齢バーテンダーさんのお店へ。
by 上田 亮 from Sapporo
もう1年前から時々情報交換させてもらっている同い年デザイナーNさんとインターン寺田君と、手羽先のおいしいお店「キィー」にて。札幌で東京の仕事をやる、そんな理想的な働き方を実現しようとしているNさんはめちゃめちゃデザインがうまい。いつも刺激をもらいます。その後は札幌最高齢バーテンダーさんのお店へ。
by 上田 亮 from Sapporo
9月27日、アップルストアにてBAKUさんとトークショーです。お時間ある方はいらしてください。
前田麦 × 上田亮(COMMUNE) トークセッション:デザインとイラストレーション
2009年9月27日(日)17:00 START
Apple Store 札幌[札幌市中央区南1条西3丁目]
入場無料
by 上田 亮 from Sapporo

シルバーウィークは取れずでしたが、1日のみ休みを頂き、自転車を車に積み、洞爺湖へ。やすみはいやし。リフレッシュしてまた仕事へと言いたいところですが、北海道は大きい、休みの最後の日に出かけると疲れがとれませんね。
by 上田 亮 from Sapporo


フライヤー等でお手伝いさせていただいたカメラマン藤倉さんの展覧会オープニングパーティーへ。空間も、展示も、来場者も、彼と彼の作品も、その人柄が空気をつくるように、良い気の流れる時間でした。ローリングストーンズの舌出しアイコンにさらにドットを加えた派手派手な衣装は彼しか似合う人を知りません、しかも展覧会にもなじむ。本人の代わりに、というか勝手にたくさん写真を撮ったんですが、だいたい彼もまわりも笑顔。最後の最後まで展示を考えたり、オープニングパーティーのおもてなしメニューをつくったりと奮闘していた彼も、無事オープニングとなり、ホントうれしそうな顔。そんな笑顔は本人には撮れません。しかし、最終的な展示は初めてみましたが、とてもいいです。みなさんも是非会場へ。
藤倉翼写真展「つば写」
誰にでも見える。彼にしか撮れない。
2009年9月22日〜10月4日[9月28日はギャラリー定休日]11:00〜19:00
会場:テンポラリースペース[札幌市北区北16条西5丁目1-8 斜め通り西向]
TEL & FAX 011-737-5503
by 上田 亮 from Sapporo
フットサルチーム「dododoz」歴代メンバーで最もうまいFさんが岐阜から帰ってきたので、飲み会でした。札幌は狭い、いろんな人がいろんなところで繋がってます。これからも。
by 上田 亮 from Sapporo


Allmänna Galleriet 925で開催された、「Kolla! Graphisk Design & Illustration 2009」というデザインとイラストレーション賞のエキシビジョンへ。タイミングを逃し、受賞パーティーへは行けませんでしたが、今回の滞在中に開催されていたのは偶然なので、運が良かったかもしれません。スウェーデンの人口は900万人ほどなので、北海道よりも少し規模は大きいはずですが、展示自体はこじんまりした内容でした。受賞作品にはStockholm Design Lab.のASKULのブランディングや、スウェーデンを代表する子供向けおもちゃメーカーBRIOのデザイン、JACKASSのCMなど、知っているものもたくさんあり、楽しめました。年鑑も購入したんですが、デザインとイラストレーションのウェイトが半々というのはイラストレーションの盛んなスウェーデンらしい印象でした。学生部門もあり、Konstfackなどの学生のレベルの高さも伺えましたし、自主製作の実験的な作品もたくさん見ることができます。年鑑が見てみたい方はCOMMUNE事務所へお越しください。ちなみに会場のAllmänna Galleriet 925はとてもすばらしいレストラン・バー併設のギャラリーでした。
by 上田 亮 from Stockholm
藤倉さんの展覧会の会場へ。小さなギャラリーですが、空間の空気、オーナーの空気、とても良い場所でした。空間を見ながら作品の配置やパネルのサイズを決めていく作業。突然のスコールも帰りには晴れました。もうすぐ開催です。
by 上田 亮 from Sapporo
app for iphone & ipod touch / 2009
Planner:Kenichi Onodera
Designer:Ryo Ueda [上田 亮]
Programer:Kenichi Onodera


Onodera Kenichiさんが企画された、札幌のデザイナーとのコラボレーションによりiPhone / iPod touch用時計アプリをデザインするという企画に参加しました。初めてのアプリでしたが、とても楽しく、想像していたとおりのものがプログラムされて形になるということに感動しました。自分だけではできなかったことなので、onoderaさんにはホントに感謝です。
今回のコンセプトは「Text Clock」という名前の通り「時間を文字で表現する」ということでした。アイデアの元は空港で昔使用されてた、フライト情報がぱたぱたと変わる掲示板。一斉に複数の文字が変わる時のあの気持ちよさをデジタル時計で表現したいと思いました。数字は使用せずテキストのみで構成し、上から順番に「時間」、「分」、「秒」の各2桁の数字、それぞれが上から下へ流れて行きます。1日や1時間など区切りの良いタイミングには、一斉に文字が動きます。人の幸せはSerendipity、つまり日常に潜む小さな幸せをいかに見つけることができるかにかかっているといますが、この時計が一斉に動く瞬間を偶然見つけたら、少しハッピーな気持ちになれるかしれません。
「Text Clock」はiTunes Storeにてダウンロードできます。
他にもたくさんクリエイターは参加していて、それぞれ違った発想でおもしろい時計をリリースされています。馬渕のデザインした「Nijimi Clock」もすばらしいですよ。



ここはどこでしょうか?
ストックホルムのど真ん中、国会議事堂の前にある運河、市庁舎もすぐ近くに見えます。
こんな街中で激流があることも、そこでカヌーができることにも驚きました。
でも、こんな風景でも違和感なくなじみますね。
by 上田 亮 from Stockholm