2009/11/20
TOMAMU WINTER MAP 2010 — Leaflet / 2009
Creative Director:Toshihiko Tokoro [所 俊彦]
Art Director:Ryo Ueda [上田 亮]
Designer:Ryo Ueda [上田 亮]/ Naohiro Iwamoto [岩本 尚浩]/ Daisuke Takada[高田 大輔]/ Yuji Terada [寺田 侑司]
Copywriter:Toshihiko Tokoro [所 俊彦]
Printing Director:Chihiro Takano [高野 千歳]
Client:星野リゾートトマム

2009/11/19

BAKUさんとミツグさんのコラボ展覧会が、近日オープン予定のStation999にて開催です。2人それぞれのテイストが感じられるキャラクターバッジが366種。自分の誕生日がどんなキャラクターか探す楽しみもありますね。COMMUNEも微力ながら、会場でのリーフレットをデザインさせていただきました。会場には他にも色々なショップや展示があります。楽しみです。
「SPIRITS OF 366」
札幌在住のイラストレーターBAKUとミツグによるキャラクターエキシビションです。2人の妄想から飛び出した不思議なキャラクター(精霊)は全部で 366体。それぞれが1年366日のどれかに当てはまっています。開催時は、366のキャラクターが缶バッ ジの中に封じ込められ、展示販売を行います。あなたの生まれた日のキャラクターを是非探してみてください。
札幌市中央区北4条西3丁目 1-1 ニッセイ札幌ビル 2F STATION999
2009.11.20 OPEN
by 上田 亮 from Sapporo
2009/11/17

時々、読めない人と出会う。難解な数式。本心なのかフェイクなのか、その駆け引きに、自分の気持ちも見えなくなったりするのです。いや、そんなフェイクや駆け引き自体幻想なのかもしれませんが…。そんな時は、旅に出たくなります。旅は自由、自分は日本人というどうやっても捨てられない印だけを持って、人と出会い別れ、流れる。自分は何者なのか、そんなことは重要じゃなく、ただ出会い別れる。その場だけのコミュニケーションでこそ分かり合えるものがあったりもします。また旅に出たくなりました。(写真は12年前、二十歳の頃に放浪したヨーロッパのどこかの駅にて、デジカメ解像度も時代をかんじますが…。)
by 上田 亮 from Sapporo
2009/11/16

先日、旭川で頑張っているS君から、彼がパッケージをデザインしたというロールケーキが届きました。北海道はおいしい、嘘をつかなくてすみます。それはデザイナーにとっては幸せな環境です。その価値を伝えるのがデザインの仕事。日頃から、デザイナーには気付きと、問題意識、当事者意識が大切だと感じていますが、彼はその意識を持って、日々悩みながらも、より良くを模索しているんだと思います。そんな彼の未来はきっと明るいはず。応援してます。一緒に頑張りましょう!
by 上田 亮 from Sapporo
2009/11/13

朝会社に来ると、至るところにHAPPY BIRTHDAYの文字が。ささやかな、でも気持ちのこもったサプライズ。他にも電話をもらったり、サプライズをくれたり、この歳になると、気づかないうちにすぎてしまったりもするけど、とても幸せな誕生日でした。デザイナーは人のためにやる仕事、欲しがるだけでなく、与えられる人になりたいですね。心から感謝です。今、COMMUNEに来てくれている研修中のTちゃんとIさんとT君、そして来月から来てくれるI君。デザインは気付き、志を持って、自分の意志でここに来てくれている彼らはとても意識が高く、その意味で優秀でもあります。彼らはいろんなコトを考え、率先してやってくれる。自分なりの考えをもってより良くを想像してくれるだけで、デザインがうまいかどうかなんてどうでも良かったりします、むしろそういうことの方が根っこだったりするのかもしれません。ちょっとくさいかもしれませんが、彼らがいてくれるこがとても幸せです。それぞれの視点・世界観で意見をくれたり、支えてくれたり、受け止めてくれます。いてくれること自体が自分にとってはありがたいし、うれしいことなのです。そこに、年齢や経験もさほど関係ない。逆に自分が彼らの望む期待やここにいる意味を実感できる環境を作れているのかについてはいつも自問自答しています。自分で言うのも何ですが、こう見えて結構人情派と自負していたりするんです。ほぼ毎日、みんなが帰宅して、1人になると、眠気と同時に感謝と反省の日々、気持ちとしてはみんなと一緒にやっていきたい気持ちでいっぱいです。感謝感謝感謝感謝感謝感謝感謝…。なんか取り留めのないつぶやきですが、書かずにはいられませんでした。失礼。
by 上田 亮 from Sapporo
2009/11/04
(^_^)365(O_O) — Calendar / 2009
Art Director:Ryo Ueda [上田 亮]
Designer:Ryo Ueda [上田 亮]/ Minami Mabuchi [馬淵 みなみ]
Production:COMMUNE
Client:日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)


日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)とハイデルベルグ・ジャパン株式会社のコラボレーション企画「(^_^)365(O_O) (ハローサンロクゴ)」。全国で活躍するグラフィックデザイナー365人が、1人1日ずつデザインを担当した2010年度版日めくりカレンダー。
COMMUNEの担当は7月1日、1年の折り返し地点ということで、鮮やかな色に輝くグラデーションのコーンをビジュアルに「SECOND HALF」とコピーを入れデザインしました。この7月1日を境に全人類が1年の後半へ走り出すのです。偶然ですが、ブックの仕様が元旦から始まって、半分で折り返し、裏面へ続くので、7月1日はちょうど最後のページにあたり、ページでも折り返しです。
他のデザイナーのビジュアルもいろいろなアイデアがあり、面白い!詳しい情報は(^_^)365(O_O) ウェブサイトにて
DESIGNERS TALK SESSION — Poster / 2009
Art Director:Ryo Ueda [上田 亮]
Designer:Ryo Ueda [上田 亮]/ Yuji Terada [寺田 侑司]
Production:COMMUNE
Client:JCD [ Japanese society of commercial space designers ] Hokkaido brunch





JCD日本商環境設計家協会 北海道支部 札幌デザインウィーク企画「デザイナーズトークセッション さっぽろでつくる人たち。」告知ポスターと会場用ポスター。ジャンルを超えたクリエイターの対談ということで、クロスをモチーフにデザイン。里紙という風合いのある特殊紙の70kgという薄いウェイトのものに、ストライプを表裏に印刷し、透けて見えることでクロスになるというアイデア。
JCD日本商環境設計家協会 北海道支部 札幌デザインウィーク企画
「デザイナーズトークセッション さっぽろでつくる人たち。」
北海道を拠点に活躍するインテリアデザイナー、建築家がアートディレクター、イラストレーター、フラワーデザイナーを交えて商業空間をデザインしていくプロセスを個々のテーマで語り合う。
[日時] 10月31日(土) 13:00-18:00 入場無料
[場所] IKEUCHI 5F (札幌市中央区南1条西18番地) TEL:011-281-6160
[タイムテーブル]
13:00-14:00 インテリアデザイナー 小出友矢×インテリアデザイナー 菅野道明
14:00-15:00 インテリアデザイナー 長谷川演×フラワーデザイナー 小野弘忠
15:00-16:00 空間デザイナー 妻倉慎司× イラストレーター BAKU×アートディレクター 上田亮
16:00-17:00 エイチエス株式会社 代表取締役 斉藤隆幸×建築家 中山眞琴
17:00-18:00 イラストレーター 蒲原みどり×インテリアデザイナー桑原崇
主催 JCD日本商環境設計家協会 北海道支部
2009/11/02


ドイツの出版社Gestaltenより発売される「BOXED and LABELED」というデザイン書にCOMMUNEから「時がくれたコーヒー」が掲載されています。発売はヨーロッパから始まり、アジアアメリカ大陸と続きます。「時がくれたコーヒー」の仕事で共有した最初のデザインキーワードのひとつはドイツの機能主義や職人の世界観でした。それが実際にドイツから出版される書籍に掲載されるというのは、なにか運命的なものを感じます。日本語を読むことができないにも関わらず、gestalten以外にもヨーロッパだけではなく、多くの海外のブログにこのパッケージを取り上げていただいたり、問い合わせを頂いているのは、どこか海外の方々から見て新鮮な部分や美意識に刺さる部分があるのかもしれません。それはとても興味深いことです。
Gestalten
by 上田亮 from Sapporo