さて、これはなんでしょう?


TEJP STOCKHOLMにて、実はこれ、すべてテープで作られた立体アート。
 

ここ、FÄRGFABRIKENにて現在行われているエキシビジョン、TEJP STOCKHOLMです。FÄRGFABRIKENを直訳すると「色工場」。元は塗料工場だった建物をモダンアート、建築のためのギャラリーに改装したそうです。
 

このテーププロジェクトはFärgfabrikenとTobias Rydinのコラボレーションによる作品です。Tobias Rydinは作家であり映画監督、キュレーターさらにはYKKY magazineというアートの雑誌を創っている多才なクリエイターです。このプロジェクトは、Tobias Rydinの今後発表される映画のための空間演出でもあるそう。
 

 

 

使っているテープの長さは全部で27500m。長過ぎていまいちどくらいの長さなのか想像できず...。
 

中に入ってみる。普通に大人が入っても壊れない位とても頑丈にできてます。
 

入り口にはメイキングの様子が見られるビデオが上映されています。
 
Numen/For use
TEJP Stockholm
2012.02.04 – 2012.03.17

by Makiko Watanabe from Stockholm