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ブランディング及びグラフィックを中心とした
クリエイティブに関わる業務全般を共に行っていただけるスタッフを募集いたします。
募集職種はプロジェクトマネージャー、アートディレクター、デザイナー、ウェブディレクター など若干名
ご希望の方は以下のものを郵送またはメールにてお送りください。
履歴書/志望動機/ポートフォリオなどご自身をアピールできるもの
実務経験のある方、ウェブやデジタルコンテンツに造詣が深い方、英語が堪能な方を優遇させていただきます。

※書類選考の上、書類審査通過の方のみに改めて面談の連絡をさせていただきます。
※お送りいただいた書類は返却不可とさせていただきます。
※定員となり次第閉め切らせていただきます。

あて先/お問い合わせ
hello@commune-inc.jp
札幌市中央区南4条東3丁目14-1 aftertalk bld.2F COMMUNE
担当:井上麻那巳
 

本を作ることについてのお話

今週末4月21日(土)、札幌の紀伊国屋書店にてRibbonesiaの書籍「THE WORLD OF RIBBONESIA」のイベントが開催されます。1週間にわたる撮影や札幌のおすすめスポットロケ、グラフィックやブランディングなど、書籍のメイキング裏話について、麦さんとCOMMUNE上田とで対談を行います。

「THE WORLD OF RIBBONESIA」
トークショー&ワークショップ

2012年4月21日(土) 14:00 START
紀伊國書店 札幌本店 SAPPORO55ビル 1F
入場無料

[トーク・セッション]
Ribbonesia 前田麦と上田亮による対談

[アーティスト前田麦と一緒につくるワークショップ]
30名様限定のワークショップ
1st 15:00~
2nd 15:20~
3rd 15:40~

詳しくはこちら

by Ryo Ueda from Sapporo

Ribbonesia Show

アシカショーのNew Year Greetingに込めた思いが実り、Ribbonesiaが昨年の札幌ADCのグランプリに続き、カンヌライオンズ 国際クリエイティビティ・フェスティバルクリオ賞と並ぶ「三大広告賞」のひとつOne Showのファイナリストにも選ばれました!!あのPencilが…。

One Show Finalists

by Ryo Ueda from Sapporo

クリーニング屋さんをつくろう

来週オープンする店舗の備品が続々と届いています。小学生のとき、「マイホームをつくろう」とか「ファミレスをつくろう」みたいなゲームにはまっていた私には、店舗の什器や備品をチョイスしていく作業はわくわくの連続。もちろん大切なお客さまの大切なお店。お仕事なのでゲームと一緒にはできませんが、とても楽しんでお仕事させていただきました。残念ながら引き渡しの日はお留守番ですが、よいお店になりますように。

by Manami Inoue from Sapporo

Var är jag?

さて、私は今どこにいるでしょう?

Var är jag?

パリ?

Paris?

ロンドン?

London?

ローマ?

Rom?

宇宙?

Rymden?

いやいや、違います。私がいるのはストックホルム。(写真の黄色い旗には、「世界一美しい春」とスウェーデン語で書いてあります。)

Banderollen ovan skvallrar om ett Sverige som ivrigt väntar på våren. Jag befinner mig i centrala Stockholm.

アート・展示会に見えてもおかしくないですが、これはなんとデパートのショーウインドウ。中央駅T-centralenから徒歩で5分くらいでたどり着けます。

Vad man skulle kunna tro är en konstutställning är i själva verket en länga skylfönster. De tillhör det anrika varuhuset NK som finns på Hamngatan i centrala Stockholm, cirka 5 minuters promenad från T-bana T-centralen.

この建物はNKといって、名前はNordiska kompaniet(北欧商社)の略。ストックホルムでは、高級デパートとして有名です。通常のデパートを上回るものが造りたかったビジネスマンのJosef Sachsが1902年に設立しました。買い物だけではなく、「販売をする、文化にあふれた舞台」をストックホルムのお客さんに提供したかったそうです。

NK är en förkortning av Nordiska kompaniet, och grundades 1902 av affärsmannen Josef Sachs. Han bar på ambitionen att NK skulle vara mer än bara ett varuhus. Det skulle vara en “kommersiell och kulturell teater”, en scen för samtiden, som också speglade samtiden. Utöver shopping skulle miljön i sig inspirera och erbjuda kunden en upplevelse.

有名ブランドの店・レストラン・カフェなどはもちろん沢山ありますが、やはり印象深いのがショーウインドウ。12月になると、地元のカップルや家族が行列を作り、彩り豊かなクリスマスショーウインドウの公開を待っています。

まだ早いですが、クリスマスの報告をお楽しみに!

Trots att NK är fyllt av märkesbutiker, restauranger och kaféer tycker jag att NK:s utarbetade skyltfönster lämnar ett större intryck än det som går att hitta på insidan. I december förvandlas skyltfönstret i sanning till en scen, som lokala Stockholmare ivrigt köar för att få se. Då bjuds det på en spektakulär och färgsprakande julinstallation.

Ännu är det långt kvar, men jag återkommer med en julrapport i december!

Nordiska kompaniet
Hamngatan 18-20
111 47 Stockholm
 
 
by Felix Rosén from Stockholm.