1×2×3のこたえさがし

よくお仕事をご一緒するコピーライターの池端さんがお話をされるということで、「6次産業化交流会”長靴のままの交流会”」にCOMMUNE全員で参加してきました。この交流会は、1次、2次、3次産業それぞれの視点から、6次産業化に関わる取り組みや考えをプレゼンし、交流を深め、新たなつながりを生み出す場として開催されています。池端さんは「よいネーミング、よいパッケージデザインとは?」というテーマでお話をされ、するどくわかりやすい数々の言葉と豊富な事例写真で、他の業種の方々にもわかりやすいプレゼンをされていました。事例のなかには、池端さんと一緒にCOMMUNEで制作をしたチキンペッカー時がくれたコーヒーなども仲間に入れていただいており、ちょっと嬉しいような誇らしいような。また、質問タイムでは生産者の方々から、商品企画・開発や、パッケージデザインなどをデザイナーやコピーライターに依頼する際のリアルな疑問がいくつもあがり、それらを聞くと、こういった生産者の方々との交流の場の必要性を強く実感しました。北海道には、まだ知られていない”良いモノ”がたくさんあると思います。そんな”良いモノ”を伝えるお手伝いをしたい。そして、それだけではなく、自分たちが動くことで”良いモノ”を見つけていきたい。さらには、一緒に”良いモノ”を生み出していきたい。そう改めて考えさせられるイベントでした。

by Kazuki Murata from Sapporo

Yuko Ono Sthlm — Package

Yuko Ono Sthlm — お茶のパッケージ / 2012
Art Director:Ryo Ueda [上田 亮]
Designer:Ryo Ueda [上田 亮] / Yuji Terada[寺田 侑司]Kazuki Murata[村田 一樹]
Photographer:Kei Furuse [古瀬 桂][GAZE fotographica
Client:Yuko Ono Sthlm