石川伸一[Shinichi Ishikawa]さんから見た上田亮
編集・企画/ NUMERO DEUX
上田君は彼が学生の頃からの知り合いです。それからイベントでよく会ったり、デザインをお願いしたり、大丸藤井セントラルで買物中、偶然会ったりします。
第一印象から現在までのブレのない人物です。では、どんな印象かというと、なかなかつかみづらい(笑)。
礼儀正しいソフトな感じなのですが、それ以上はミステリアスともいえます。ただ、そのつかみづらさは僕にとって気持ちの良いものです。
そんな曖昧な印象の彼から生まれるデザインは、明確な意味性を発信した素敵なものです。それに彼は遊び心のあるものに魅かれるようですよ。
これからも一緒にやる機会を狙っているデザイナーのひとりです。
PROFILE
99年よりアート・文化についてのメディア作りのプロジェクトをスタート。ウェブによるニュースの発信とフリーペーパー「マグネット」を発行しています。消費社会の中で「捨てられないフリーペーパー」「10年後に読んでもフリーペーパー」を目指す、作品としてのフリーペーパー作りをしています。
