勝手に年賀状ランキング

ウェブの時代とはいえ、もらうと嬉しいモノ。
年賀状を大切にしています。
今年も頂いた年賀状の中で好きなモノを少し紹介させていただきます。
セレクトは上田と馬渕でございます。

DEXTUREさんのキウイ、
皮と中身を2枚重て皮の方をビリッと破ると中身が出てくるというもの、
なんかHAPTICな感じで好きです。

続いてMさんのお肉、牛肉のアイデアはいくつかあったんですが、
サイズと型抜きでリアリティがありました。霜降りです。
年賀状の束に挟まった肉がかわいかったです。

もう一つお肉です。hamonica bldg.さんの、こちらはスーパーのトレイに詰まったイメージ。
中には反芻という架空?の映画のDVDやチラシ・チケット・パンフが入っています。
ここまでやるかというやり過ぎ感と細部の作り込みがGOOD。
あとは上映を待つだけです。

クリエイターズグループMaC、山本さんの年賀状。
カレンダー同封の年賀状です。今年は組み立て式。
凝った仕様で毎年楽しみにしています。

レバン鎌田さん、「9」+「゛」で牛。言葉遊びです。
ディティールのアナログ処理が効いてます。

イザ長内さんのミルククラウン。
白い紙に白一色、微妙な光の反射で見える控えめな感じが好きです。

goenの森本さんの大きな年賀状。
楽しんで作っている会社の雰囲気が伝わってきて、
ハッピーな気持ちになりました。

番外編、モリタのKさんから頂いたメモパッドボックス。新開発の仕様によるボックス型メモパッド。
今もより高いクオリティを目指し試行錯誤されているそうですが、
去年のプロトタイプから見ると遙かにディティールが良くなってます。
この技術を何かに展開することを今年は一緒に考えたい。

以上、独断と偏見で選ばせていただきましたが、
頂いた皆さんの年賀状すべて大切に読ませていただきました。
ありがたいお言葉などたくさんの気持ちを頂いて、
ますます頑張っていこうという気持ちになりました。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

COMMUNEの年賀状は年末の多忙のため遅れておりまして、
そろそろ皆様に届き始めている頃です。
まだの方はもう少しお待ちください。

by 上田亮 from Sapporo

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