アジア最大のデザイン組織
自分も所属するJAGDA[日本グラフィックデザイナー協会]が毎年発行する年鑑「GRAPHIC DESIGN IN JAPAN」の2009年度版が発行されました。2,600名の会員が関わる広告、ロゴ、プロダクト、パッケージ、書籍、映像、ウェブサイトなどのカテゴリー作品の中から、厳正な審査を経て選考された作品が掲載されています。そして、出版を記念して東京ミッドタウン・デザインハブにて、「日本のグラフィックデザイン2009 GRAPHIC DESIGN IN JAPAN 2009」が開催され、掲載作品の中からセレクトされた約300点が展示されています。COMMUNEからは札幌ADCのトロフィーが展示されています。去年は自分も見に行きましたが、広告やグラフィックポスターやパッケージなど、現物で見ると迫力やディティールを感じることができ、なかなか見応えがありますよ。お近くに行かれる方は是非ご覧ください。
ちなみにJAGDAの会員は約2,600名でアジア最大の規模だそうです。JAGDAには会員限定のイントラネットがあり、全国のデザイナー・クリエイター達が日々交流・活動しているというのもかなりすごいことなんじゃないでしょうか。
2009年6月5日(金)~7月20日(月/祝)
11:00-19:00(会期中無休)
@東京ミッドタウン・デザインハブ
