19世紀の邸宅とJasper Morrison

まだまだ真冬のストックホルム。町の樹々が樹氷のようになる程の寒さです。今日はHallwylska Museet(ハッリウィル博物館)で行われているJasper morrison のエキシビジョンを見に行ってきました。Jasper Morrison はロンドンのプロダクトデザイナーで、シンプル且つ分かりやすく機能的なデザインが私は好きです。

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Hallwylska Museet入り口

Hallwylska Museetは、1893年から1898年に造られた個人所有の大邸宅を博物館にしたものです。

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中には17世紀の絵画や陶器や家具がたくさん。窓の造りやステンドガラスが素敵でした。

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ちょっと珍しいシャンデリアがあったり。

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料理を運ぶエレベーター

こんな感じの博物館にJasper Morrisonのものがあるのかなぁ、と心配になりながら地下に降りて行くと地下は全然違う雰囲気。

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エキシビジョン入り口

一変して少しモダンな空間に。大きいエキシビジョンではなかったのですが、19世紀の建物の部屋の中にJasper Morrisonの作品という少し不思議な感じが意外に合っていておもしろかったです。

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エキシビジョンは2/28まで行われています。

by Makiko Watanabe  from Stockholm

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