被撮影

人はなぜカメラを向けられると、緊張するのでしょうか。レンズに自分の一瞬を切り取られること、その永遠となることへの恐怖からでしょうか。シャッター音に対する苦し紛れのピースサインは、個性を捨て、無目的な絵をつくることによる自己防衛の表れなのでしょうか・・・。先日そのことをつくづく考えさせられることになりました。

COMMUNEスタッフの写真を、近々ウェブサイトにアップすることとなり、撮影をいたしました。カメラは、お世話になっている藤倉さんです。カメラマンが楽しそうだと撮られる方も気持ちが良いです。それだけが、救いでした。ではでは、どのような写真になったのか、乞うご期待です。

by Naohiro Iwamoto from Sapporo

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