理想のまるたをもとめて

理想の丸太を求め、木工作家の辻有希さんの工房へおじゃましてきました。辻さんの工房「アトリエBeehive」は、木工のみならず金工や絵画など様々なクリエイターが共同で活動されている工房で、伺ったときも隣のスペースでは金属のカンカンカンという音が響いていました。そして、辻さんは今年の春にそれまで働いていた家具メーカーを退職され、フリーの木工作家としての活動を本格的にスタートされたばかり。使い込まれた大型の機械にまぎれて、ピカピカの道具がちらほら見えるのが印象的でした。そして、フリーになりこれまで以上に積極的に展示会などを行われるそうで、この工房から生まれる新たな作品がとても楽しみです。ちなみに、辻さんとは「とみおかクリーニング」のオリジナルハンガーの制作をはじめ、COMMUNEの事務所で使っているテーブルの天板や書棚の増設などで一緒にお仕事をさせていただいております。さて、そもそも今回は丸太を探し求めて工房へおじゃましたのですが、なぜ丸太を探しているのか?というと…それはまた後日。後日といっても雪が降るころですが笑 ちなみにヒントは「丸太はそのまま使いません!」

by Kazuki Murata from Sapporo

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