石川伸一[Shinichi Ishikawa]

編集・企画/ NUMERO DEUX

上田亮へのコメント
上田君は彼が学生の頃からの知り合いです。
それからイベントでよく会ったり、デザインをお願いしたり、
大丸藤井セントラルで買物中、偶然会ったりします。
第一印象から現在までのブレのない人物です。
では、どんな印象かというと、なかなかつかみづらい(笑)。
礼儀正しいソフトな感じなのですが、それ以上はミステリアスともいえます。
ただ、そのつかみづらさは僕にとって気持ちの良いものです。
そんな曖昧な印象の彼から生まれるデザインは、明確な意味性を発信した素敵なものです。
それに彼は遊び心のあるものに魅かれるようですよ。
これからも一緒にやる機会を狙っているデザイナーのひとりです。

PROFILE
99年よりアート・文化についてのメディア作りのプロジェクトをスタート。ウェブに
よるニュースの発信とフリーペーパー「マグネット」を発行しています。消費社会の中
で「捨てられないフリーペーパー」「10年後に読んでもフリーペーパー」を目指す、
作品としてのフリーペーパー作りをしています。

NUMERO DEUX

池端宏介 [Kousuke Ikehata]

コピーライター/マーケティング・コミュニケーション・エルグ

上田亮へのコメント
あなたに出会ったのは2007年3月のフットサルでした。
あなたはデザイナー、僕はコピーライターでした。
僕も欧州バカでした。歴史と伝統を土台にした文化って強いよね。
欧州と北海道の空気感はかなり似ている。
デザインへの理解・意識も似せていきたいね。
ボーダレスだ、グローバルだ、スローライフだ
そんな時代時代のリクツは置いといて
この環境で、ものづくり、農業、漁業、酪農、観光などなど
地場産業をあつくしていこう。 長所を伸ばしていこう。

PROFILE
1978年北見市生まれ。小学生時代を札幌で過ごす。
2001年上智大学外国語学部卒業後、日本デザインセンター入社。
2004年札幌へ移住。エルグ入社。
現在、札幌コピーライターズクラブ運営委員

業務実績:無印良品、トヨタ、AIR DO、洋菓子きのとや、北海道アルバイト情報社、
北海道造形デザイン専門学校、札幌ステラプレイスなど

池端宏介プロフィールページ

浅沼裕司[Yuji Asanuma]

アートディレクター・グラフィックデザイナー/insights inc.

上田亮へのコメント
insights.incを立ち上げるときにスタッフの面接で彼に出会ってからもう6年。
その時見せてもらった彼のポートフォリオから、それまで会った学生の中で
彼ほどデザインすることへの情熱を持っている学生には会ったことがないと感じられるほど、
その作品はいろんなアプローチが試みられていて、完成度も高いものばかりでした。
学生だからという但し書きを外しても、一人のデザイナーとして充分評価できる内容でした。
もちろん、スタッフとして来てもらうことを即決したのは言うまでもありません。

今も彼はその時と変わらない情熱を持ってデザインし、完成度の高い作品を量産し続け、
デザイナーとしての磨きがさらにかかってきたように思えます。
ただ、彼はまだまだ発展途上にいて、彼の性格もあるのだろうけど
今はとにかく全てストレートに勝負しているような気がします。
もちろんそれが悪いわけではないけれど時には脇から攻めることも必要な気がします。

デザイン同様これから仕事に対するいろんなアプローチを覚えると
デザインの奥行きもさらに広がるだけでなく、
デザインの善し悪しだけではない仕事としての価値や評価も変わってくると思います。
いいデザイナーという評価を受ける時代はもう過ぎました。
上田亮というデザイナーの次のステップを元上司として今から楽しみにしています。

PROFILE
1956年北海道生まれ
2002年、デザインプロダクションとして有限会社インサイツ・インク設立。
広告の企画制作を中心に、印刷媒体にとどまらず、映像、プロモーションなども展開。
現在は、デザインプロダクションという枠組みを越えて、商品プランニング、店舗プロデュース、
さらに、マーケティングおよびコンサルティングという、発想の第一歩から
それを実施するまでの企業活動の手助けとなる存在として、様々な分野に展開しています。

www.insights.jp

植崎絢介[Kensuke Uesaki]

植崎農園

上田亮へのコメント
りょうさんと出会ってもう8年くらいかな はやいもんだね
学生時代 今のcommuneの前身のcommunixxで一緒に活動した事 思いだすね
フリーペーパー作ろうってみんなで案出し合ってたり
札幌ファクトリーの近くで作品展示出したり 色々な事を思いだすよ
そして今もあの時と変わらず日々創り続けている りょうさん
学生時代からいい物を作ろうって考えしかなかった りょうさん
先輩であり同級生であり本当に刺激をいつもくれた りょうさん
今僕は実家に帰り違う土台に立って仕事してるけど
いつも尊敬の心、りょうさんには持っているよ
そしてデビッド・ドゥカブニーに似てるりょうさん!!commune万歳!!

PROFILE
北海道造形デザイン専門学校グラフィックデザイン科33期卒業生。
ジャジーなヒップホップとスキーをこよなく愛する富良野在住スイカ農家。

蒲原みどり[Kambara Midori]

MIDORIUM DESIGN/イラストレーター・デザイナー

上田亮へのコメント
はじめて彼を目撃したとき、
一瞬とても驚いたことを覚えています。
北欧からやってきた妖精なのかと思いました。
そして、関西弁の話し言葉を聞いているうちに
同い年のデザイナーなのだと分かりました。
作品にはその人の心がそのまま反映されます。
彼の作り出すものたちには丁寧に研ぎ澄まされた空気を感じます。
それは彼の第二の故郷からやってくるのでしょうか。
水色の貴公子は今日も澄んだ空気の中を進みます。

PROFILE
北海道生まれ。
北海道教育大学札幌校美術工芸コース油彩科研究室卒。
2004年よりフリーとなり札幌を拠点に活動。
デッサンや油彩コラージュによるアナログとグラフィックを融合した 独創的な世界を作り出す。

MIDORIUM DESIGNウェブサイト