2008/06/02
コピーライター/マーケティング・コミュニケーション・エルグ
上田亮へのコメント
あなたに出会ったのは2007年3月のフットサルでした。
あなたはデザイナー、僕はコピーライターでした。
僕も欧州バカでした。歴史と伝統を土台にした文化って強いよね。
欧州と北海道の空気感はかなり似ている。
デザインへの理解・意識も似せていきたいね。
ボーダレスだ、グローバルだ、スローライフだ
そんな時代時代のリクツは置いといて
この環境で、ものづくり、農業、漁業、酪農、観光などなど
地場産業をあつくしていこう。 長所を伸ばしていこう。
PROFILE
1978年北見市生まれ。小学生時代を札幌で過ごす。
2001年上智大学外国語学部卒業後、日本デザインセンター入社。
2004年札幌へ移住。エルグ入社。
現在、札幌コピーライターズクラブ運営委員
業務実績:無印良品、トヨタ、AIR DO、洋菓子きのとや、北海道アルバイト情報社、
北海道造形デザイン専門学校、札幌ステラプレイスなど
池端宏介プロフィールページ
アートディレクター・グラフィックデザイナー/insights inc.
上田亮へのコメント
insights.incを立ち上げるときにスタッフの面接で彼に出会ってからもう6年。
その時見せてもらった彼のポートフォリオから、それまで会った学生の中で
彼ほどデザインすることへの情熱を持っている学生には会ったことがないと感じられるほど、
その作品はいろんなアプローチが試みられていて、完成度も高いものばかりでした。
学生だからという但し書きを外しても、一人のデザイナーとして充分評価できる内容でした。
もちろん、スタッフとして来てもらうことを即決したのは言うまでもありません。
今も彼はその時と変わらない情熱を持ってデザインし、完成度の高い作品を量産し続け、
デザイナーとしての磨きがさらにかかってきたように思えます。
ただ、彼はまだまだ発展途上にいて、彼の性格もあるのだろうけど
今はとにかく全てストレートに勝負しているような気がします。
もちろんそれが悪いわけではないけれど時には脇から攻めることも必要な気がします。
デザイン同様これから仕事に対するいろんなアプローチを覚えると
デザインの奥行きもさらに広がるだけでなく、
デザインの善し悪しだけではない仕事としての価値や評価も変わってくると思います。
いいデザイナーという評価を受ける時代はもう過ぎました。
上田亮というデザイナーの次のステップを元上司として今から楽しみにしています。
PROFILE
1956年北海道生まれ
2002年、デザインプロダクションとして有限会社インサイツ・インク設立。
広告の企画制作を中心に、印刷媒体にとどまらず、映像、プロモーションなども展開。
現在は、デザインプロダクションという枠組みを越えて、商品プランニング、店舗プロデュース、
さらに、マーケティングおよびコンサルティングという、発想の第一歩から
それを実施するまでの企業活動の手助けとなる存在として、様々な分野に展開しています。
www.insights.jp
植崎農園
上田亮へのコメント
りょうさんと出会ってもう8年くらいかな はやいもんだね
学生時代 今のcommuneの前身のcommunixxで一緒に活動した事 思いだすね
フリーペーパー作ろうってみんなで案出し合ってたり
札幌ファクトリーの近くで作品展示出したり 色々な事を思いだすよ
そして今もあの時と変わらず日々創り続けている りょうさん
学生時代からいい物を作ろうって考えしかなかった りょうさん
先輩であり同級生であり本当に刺激をいつもくれた りょうさん
今僕は実家に帰り違う土台に立って仕事してるけど
いつも尊敬の心、りょうさんには持っているよ
そしてデビッド・ドゥカブニーに似てるりょうさん!!commune万歳!!
PROFILE
北海道造形デザイン専門学校グラフィックデザイン科33期卒業生。
ジャジーなヒップホップとスキーをこよなく愛する富良野在住スイカ農家。
MIDORIUM DESIGN/イラストレーター・デザイナー
上田亮へのコメント
はじめて彼を目撃したとき、
一瞬とても驚いたことを覚えています。
北欧からやってきた妖精なのかと思いました。
そして、関西弁の話し言葉を聞いているうちに
同い年のデザイナーなのだと分かりました。
作品にはその人の心がそのまま反映されます。
彼の作り出すものたちには丁寧に研ぎ澄まされた空気を感じます。
それは彼の第二の故郷からやってくるのでしょうか。
水色の貴公子は今日も澄んだ空気の中を進みます。
PROFILE
北海道生まれ。
北海道教育大学札幌校美術工芸コース油彩科研究室卒。
2004年よりフリーとなり札幌を拠点に活動。
デッサンや油彩コラージュによるアナログとグラフィックを融合した 独創的な世界を作り出す。
MIDORIUM DESIGNウェブサイト
株式会社楽天野球団(楽天イーグルス)
上田亮へのコメント
上田さんは02年に知人から紹介していただきました。
当時、若いのに考え方がしっかりしていて良いデザインをしている方と紹介していただきました。
それから現在まで毎年何点か仕事をさせてもらっていますが
サッカー・野球と素材は変わっても良い仕事をしてくれます
私の中では”綺麗に仕上げたいときは上田さん”ですね(^-^)
PROFILE
73年 札幌市生まれ
96年 株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント入社
02年 株式会社北海道フットボールクラブ(コンサドーレ札幌)入社
06年 株式会社楽天野球団入社 現在に至る
広告会社 アカウントプランナー
上田亮へのコメント
上田亮との関係:仕事仲間であり、私にとっては、転機になった方
上田亮との出会い:必然、転機
上田亮との思い出:私にとっても転機になる仕事が多数
上田亮の仕事:期待を裏切る(褒め言葉ですよ)
上田亮のうっかり:妄想
上田亮ここが変:全て(褒め言葉ですよ)
上田亮そもそも上田亮とはなんぞや:宇宙人
上田亮という存在:存在の濃さは充分にある
人は、人生という名のストーリーの中で生きています。そのストーリーは
自分の意志で創りあげることができるものであり、意志の強弱によって
望む事柄に変化をもたらします。デザインという意志で自分自身の
素敵なストーリーを創りあげてみてください。楽しみにしております。
HIRO-KUNのBlog
デザインユニット
上田亮へのコメント
エレガントな風貌で近づき堅いイメージだった上田氏ですが、お酒が入ると一変、
とても親しみ易い下町の少年のようなお方でした。
(202号minaco)
学校の後輩で人生の先輩というややこしい存在。
デザインは綺麗でいい感じ。
いつも勉強させてもらってます。先輩!
(303号kawamo)
馬のかぶり物がよく似合います。
あそこまで馬のかぶり物をスタイリッシュに着こなせるのは、
上田さんだけだと思います。
(401号sugita)
とっても不思議な空気感を持っていて、会うたびにパワーをいただいています。
なんとなく、神出鬼没なイメージです。
(503号mori)
生れ育った環境を栄養にしたまっすぐさをいつも感じます。
そのまっすぐさで、いざというとき勇気のだせる人だと思う。
そんな上田くんを見ていつも励まされています。
(601号kojiko)
知り合ったのはSADCの審査会(颯爽と革パンを履きこなしていた)。
年に一人くらい「この人と仲良くなりたい!」と思わせてくれる出会いがある。
この時がそう。毎回理由などなく直感だけども、自分によい刺激を与えてくれる存在になる場合が多い。
そして今回も「感」は当たっていたようだ。
(管理人fujita)
PROFILE
2004年にアートディレクター藤田直樹とデザイナー小島歌織により結成されたデザインユニット。
2008年春より世帯を増やし、デザインチームとして活動開始。
受賞歴:SADC新人賞、ブルノ国際グラフィックデザイン・ビエンナーレ入選、
ショーモン・ポスター・フェスティバル入選、トリエンナーレトヤマ入選、東京TDC入選、東京ADC入選、
香港国際トリエンナーレ入選、JAGDA年鑑2007 植原亮輔・選、ワルシャワポスタービエンナーレ入選。
展覧会:ご主人様展(Made in SOSOCAFE)(2007年)
harmonica bldg.ウェブサイト
グラフィックデザイナー/(株)マーケティング・コミュニケーション・エルグ
上田亮へのコメント
4歳年上の上田さんとは、専門学校のクラスメートでした。
なので普段通り、“りょうさん”と呼ばせていただきます。
学生時代、たくさんの経験をしてきたりょうさんは、
やっぱりつくるものも、ライフスタイルも、デザインに対しての意識も…
高校出たばかりの“ポヤ~ン”とした私の、考えが及ばない所まで考えていて、
常に1番先を歩いてる。
クラスの中では「りょうさんスゴイね」なんて感じの、
一目置かれた存在でした。
けれども、
「俺はみんなより4歳年上でこの世界に入ってきたから、
常にみんなより最低4年分は、上にいなきゃって思ってるんだ」
と、ふと言われたときに、
彼のプレッシャーや、それに負けんとする努力を感じたのです。
そんなりょうさんも、クラスの女子から
「クラスの男子の中で1番子供!」なんて、言われることもあり…笑
そんな風に言われてしまうのも、
りょうさんの柔和な雰囲気の魅力からだと思うのです。
友人であり、同志であるりょうさんですが、
相変わらず、ずんずん先を歩いていて、
私にとって前方に見える灯火のような、目指すべきところです。
でも、恋愛話をするときの、ちょっとずるいニヤリ顔を見ると、
急に近しく感じるのです。
PROFILE
1981年北海道生まれ。
2002年北海道造形デザイン専門学校卒業後、
(株)マーケティング・コミュニケーション・エルグに入社。
描く・塗る・切る・貼る・縫う・編む…
手を動かして生まれるものを信じています。
デザインユニット
上田亮へのコメント
う…ウッキーみたいに手が長く、
え…「えっ?! ホンマ!!」が口癖で、
だ…大胆不敵なデザインが得意。
り…リッツパーティはしなさそうだけど、
よ…ヨーロッパの香りがする
う…上田くん。
PROFILE
福田大年[Hirotoshi Fukuda]
札幌市立大学大学教員・アートディレクター/Futaba
児玉美也子[Miyako Kodama]
デザイナー・イラストレータ/Futaba
Futabaは、「人・自然・テクノロジーの関わり」をテーマに、Web・映像・
エディトリアル・イラスト等の分野で活動している札幌のデザインユニットです。
2005年から活動開始。
futabaウェブサイト
デザイナー
上田亮へのコメント
上田さんは、ヘッセ「知と愛」のナルチスを彷彿させる。
ナルチスが修道院で思索し、信仰を生活の中心をおいているように、上田さんはデザインを生活の中心においている。
見える風景をCMYKに分解し、話す言葉をタイポグラフィにして相手に届けているのだろう。
僕も頑張らないとなぁと思いつつ「星の王子様 ニューヨークへ行く※」を見ている今もモニターの前で思索しているに違いない。
しかも、上田さんはスウェーデンへ1人旅に出てしまうぐらいの行動の人だ。
この思索と行動が一体となった時に、上田さんはどんなデザインをしどんなヒトになっているのだろう。
人間、とりわけ芸術家を人間らしくすることは、
ひたすら「内面への道」をたどって実現されるのではなく、
ただ実生活との創造的な対決によってのみ実現される。
ーヘルマン・ヘッセ
※エディ・マーフィ扮するアーキム王子が花嫁探しにニューヨークへ行くコメディ映画。(1988/米)
PROFILE
1979年、北海道室蘭市出身。小学4年から高校卒業まで野球部に所属していたが、誰からも野球部だったとは信じてもらえない非体育会系。大学在学中は読書と映像制作を趣味とする非アクティブ系。VJをするためにMacを購入し、遊んでいるうちにデザインに興味をいだき、大学4年生の1年間ウェブマガジン SHIFT PRODUCTIONにインターンとして所属。卒業後、デザインプロダクションinsights.incを経て、広告制作会社IZAに入社。6年間、さまざまなジャンルの広告制作にたずさわる。もっとクライアントの顔がみえるような仕事を多くやりたいと思い、IZAを退社。2009年よりCOMMUNEに所属。