矢北博之[Hiroyuki Yakita]

広告会社 アカウントプランナー

上田亮へのコメント
上田亮との関係:仕事仲間であり、私にとっては、転機になった方
上田亮との出会い:必然、転機
上田亮との思い出:私にとっても転機になる仕事が多数
上田亮の仕事:期待を裏切る(褒め言葉ですよ)
上田亮のうっかり:妄想
上田亮ここが変:全て(褒め言葉ですよ)
上田亮そもそも上田亮とはなんぞや:宇宙人
上田亮という存在:存在の濃さは充分にある

人は、人生という名のストーリーの中で生きています。そのストーリーは
自分の意志で創りあげることができるものであり、意志の強弱によって
望む事柄に変化をもたらします。デザインという意志で自分自身の
素敵なストーリーを創りあげてみてください。楽しみにしております。

HIRO-KUNのBlog

harmonica bldg.[ハモニカビル]

デザインユニット

上田亮へのコメント
エレガントな風貌で近づき堅いイメージだった上田氏ですが、お酒が入ると一変、
とても親しみ易い下町の少年のようなお方でした。
(202号minaco)

学校の後輩で人生の先輩というややこしい存在。
デザインは綺麗でいい感じ。
いつも勉強させてもらってます。先輩!
(303号kawamo)

馬のかぶり物がよく似合います。
あそこまで馬のかぶり物をスタイリッシュに着こなせるのは、
上田さんだけだと思います。
(401号sugita)

とっても不思議な空気感を持っていて、会うたびにパワーをいただいています。
なんとなく、神出鬼没なイメージです。
(503号mori)

生れ育った環境を栄養にしたまっすぐさをいつも感じます。
そのまっすぐさで、いざというとき勇気のだせる人だと思う。
そんな上田くんを見ていつも励まされています。
(601号kojiko)

知り合ったのはSADCの審査会(颯爽と革パンを履きこなしていた)。
年に一人くらい「この人と仲良くなりたい!」と思わせてくれる出会いがある。
この時がそう。毎回理由などなく直感だけども、自分によい刺激を与えてくれる存在になる場合が多い。
そして今回も「感」は当たっていたようだ。
(管理人fujita)

PROFILE
2004年にアートディレクター藤田直樹とデザイナー小島歌織により結成されたデザインユニット。
2008年春より世帯を増やし、デザインチームとして活動開始。

受賞歴:SADC新人賞、ブルノ国際グラフィックデザイン・ビエンナーレ入選、
ショーモン・ポスター・フェスティバル入選、トリエンナーレトヤマ入選、東京TDC入選、東京ADC入選、
香港国際トリエンナーレ入選、JAGDA年鑑2007 植原亮輔・選、ワルシャワポスタービエンナーレ入選。
展覧会:ご主人様展(Made in SOSOCAFE)(2007年)

harmonica bldg.ウェブサイト

笹浪可南子[Kanako Sasanami]

グラフィックデザイナー/(株)マーケティング・コミュニケーション・エルグ

上田亮へのコメント
4歳年上の上田さんとは、専門学校のクラスメートでした。
なので普段通り、“りょうさん”と呼ばせていただきます。

学生時代、たくさんの経験をしてきたりょうさんは、
やっぱりつくるものも、ライフスタイルも、デザインに対しての意識も…
高校出たばかりの“ポヤ~ン”とした私の、考えが及ばない所まで考えていて、
常に1番先を歩いてる。
クラスの中では「りょうさんスゴイね」なんて感じの、
一目置かれた存在でした。

けれども、
「俺はみんなより4歳年上でこの世界に入ってきたから、
常にみんなより最低4年分は、上にいなきゃって思ってるんだ」
と、ふと言われたときに、
彼のプレッシャーや、それに負けんとする努力を感じたのです。

そんなりょうさんも、クラスの女子から
「クラスの男子の中で1番子供!」なんて、言われることもあり…笑

そんな風に言われてしまうのも、
りょうさんの柔和な雰囲気の魅力からだと思うのです。

友人であり、同志であるりょうさんですが、
相変わらず、ずんずん先を歩いていて、
私にとって前方に見える灯火のような、目指すべきところです。

でも、恋愛話をするときの、ちょっとずるいニヤリ顔を見ると、
急に近しく感じるのです。

PROFILE
1981年北海道生まれ。
2002年北海道造形デザイン専門学校卒業後、
(株)マーケティング・コミュニケーション・エルグに入社。

描く・塗る・切る・貼る・縫う・編む…
手を動かして生まれるものを信じています。

Futaba.

デザインユニット

上田亮へのコメント
う…ウッキーみたいに手が長く、
え…「えっ?! ホンマ!!」が口癖で、
だ…大胆不敵なデザインが得意。
り…リッツパーティはしなさそうだけど、
よ…ヨーロッパの香りがする
う…上田くん。

PROFILE
福田大年[Hirotoshi Fukuda]
札幌市立大学大学教員・アートディレクター/Futaba

児玉美也子[Miyako Kodama]
デザイナー・イラストレータ/Futaba

Futabaは、「人・自然・テクノロジーの関わり」をテーマに、Web・映像・
エディトリアル・イラスト等の分野で活動している札幌のデザインユニットです。
2005年から活動開始。

futabaウェブサイト

岩本尚浩[Naohiro Iwamoto]

デザイナー

上田亮へのコメント
上田さんは、ヘッセ「知と愛」のナルチスを彷彿させる。
ナルチスが修道院で思索し、信仰を生活の中心をおいているように、上田さんはデザインを生活の中心においている。
見える風景をCMYKに分解し、話す言葉をタイポグラフィにして相手に届けているのだろう。
僕も頑張らないとなぁと思いつつ「星の王子様 ニューヨークへ行く※」を見ている今もモニターの前で思索しているに違いない。
しかも、上田さんはスウェーデンへ1人旅に出てしまうぐらいの行動の人だ。
この思索と行動が一体となった時に、上田さんはどんなデザインをしどんなヒトになっているのだろう。

人間、とりわけ芸術家を人間らしくすることは、
ひたすら「内面への道」をたどって実現されるのではなく、
ただ実生活との創造的な対決によってのみ実現される。
ーヘルマン・ヘッセ

※エディ・マーフィ扮するアーキム王子が花嫁探しにニューヨークへ行くコメディ映画。(1988/米)

PROFILE
1979年、北海道室蘭市出身。小学4年から高校卒業まで野球部に所属していたが、誰からも野球部だったとは信じてもらえない非体育会系。大学在学中は読書と映像制作を趣味とする非アクティブ系。VJをするためにMacを購入し、遊んでいるうちにデザインに興味をいだき、大学4年生の1年間ウェブマガジン SHIFT PRODUCTIONにインターンとして所属。卒業後、デザインプロダクションinsights.incを経て、広告制作会社IZAに入社。6年間、さまざまなジャンルの広告制作にたずさわる。もっとクライアントの顔がみえるような仕事を多くやりたいと思い、IZAを退社。2009年よりCOMMUNEに所属。