2010/01/25


2月に旭川にて開催されるaadc(旭川広告デザイン協議会)主催「ASAHIKAWA DESIGN CAMP 2010」にてチームプレーをテーマにトークショーを行います。札幌からは池端さんと佐藤さんと一緒です。作品展示やトーク後のパーティーなどもありますよ。是非いらしてください。
「ASAHIKAWA DESIGN CAMP 2010」〔 テーマ 〕チームプレー
広告は、多くの人との関わりの中で生まれます。デザイナーとコピーライターの関係、そして、デザイナーとクライアント(依頼主)との関係…。デザイン・キャンプ第2回のテーマは「チームプレー」。札幌で活躍する三人の若手クリエイターを招き、デザイナーとコピーライターの異なる立場から、仕事の現場と対話から生まれる作品づくりについて語っていただきます。いいコミュニケーションから生まれる、ナイス・アイデアの秘訣…。デザイン勉強中の方も、プロの方も、北海道の広告業界の「今」を感じるフォーラムに、ぜひご参加ください。
日時:2010年2月13日(土) 午後5時~午後7時[ギャラリーを午前11時からOPENし、展示作品をご覧になれます。]
会場:デザインギャラリー(旭川市宮下通11丁目 蔵囲夢内)
入場無料
出演:
池端 宏介 (東急エージェンシー/09SCC最高賞受賞)
佐藤 健一 (寺島デザイン制作室/09札幌ADC高井薫賞受賞)
上田 亮 (COMMUNE/06札幌ADC新人賞受賞)
司会:弦間 信 (北日本広告社/05札幌ADC佐野研二郎賞受賞)
コメンテーター:中村 眞人 (デザインピークス/コピーライター)
詳しくはaadc(旭川広告デザイン協議会)ウェブサイトにて
I will join talk show at “ASAHIKAWA DESIGN CAMP 2010” sponsored by Asahikawa aadc (Asahikawa Advertising Design Council) in Feb.13. the theme will be “play in the team”. From Sapporo Mr.Sato and Mr.Ikehata will join too. Please come.
“ASAHIKAWA DESIGN CAMP 2010″
Theme: Team Play
Date: 5pm-7pm, February 13th 2010
Place: Design Gallery [Kuraimu, Miyashita St. 11, Asahikawa, Hokkaido, Japan]
Entrance free
Cast: Kosuke Ikehata [Copywriter], Kenichi Sato [Art director], Ryo Ueda [Art director]
Presenter: Shin Genma
Commentator: Masato Nakamura
more info —>
by Ryo Ueda from Sapporo
2009/10/29
JCD北海道支部主催の札幌デザインウィークのイベント「デザイナーズトークセッション さっぽろでつくる人たち。」にて空間デザイナーの妻倉さんとイラストレーターの麦さんと対談をさせていただきます。他にも建築家やインテリアデザイナーなど全11名のトークリレーです。お時間ある方はぜひいらしてください。

JCD日本商環境設計家協会 北海道支部 札幌デザインウィーク企画
「デザイナーズトークセッション さっぽろでつくる人たち。」
北海道を拠点に活躍するインテリアデザイナー、建築家がアートディレクター、イラストレーター、フラワーデザイナーを交えて商業空間をデザインしていくプロセスを個々のテーマで語り合う。
[日時] 10月31日(土) 13:00-18:00 入場無料
[場所] IKEUCHI 5F (札幌市中央区南1条西18番地) TEL:011-281-6160
[タイムテーブル]
13:00-14:00 インテリアデザイナー 小出友矢×インテリアデザイナー 菅野道明
14:00-15:00 インテリアデザイナー 長谷川演×フラワーデザイナー 小野弘忠
15:00-16:00 空間デザイナー 妻倉慎司× イラストレーター BAKU×アートディレクター 上田亮
16:00-17:00 エイチエス株式会社 代表取締役 斉藤隆幸×建築家 中山眞琴
17:00-18:00 イラストレーター 蒲原みどり×インテリアデザイナー桑原崇
※都合によりスケジュールが変更になる場合がございますのでご了承下さい。
主催 JCD日本商環境設計家協会 北海道支部
2009/10/27
JAGDA北海道ポスター展2009「フォトグラフィーの実験室」が開催されております。今回は藤倉さんと寺田君と一緒に実験しました。会場では展示されませんが、実は3連ポスターです。いずれどこかで発表したいと思ってます。10月30日(金)17:30から、今年JAGDA新人賞の岡田善敬さんと2005年JAGDA新人賞のワビサビの中西一志さんのトークショーもあります。自分も時間があれば顔を出したいと思ってます。

JAGDA北海道ポスター展2009「フォトグラフィーの実験室」
10月27日(火)〜11月1日(日)
10:00〜19:00(最終日のみ17:00)
ギャラリー大通美術館[札幌市中央区大通西5丁目 大五ビル1F]
●今年はトークショー & パーティ
10月30日(金)17:30〜
トークショー定員:100名
入場無料
今年JAGDA新人賞を受賞した岡田善敬さんとワビサビの中西一志さん(JAGDA新人賞2005受賞)のデザイントーク。 JAGDA年鑑審査へのチャレンジや、新人賞受賞後の心境・環境の変化などのお話とともにそれぞれの作品をお見せしながらの解説もあります。※トークショーは無料ですが、席に限りがありますので満席の際、入場できない場合があります。
主催:JAGDA[日本グラフィックデザイナー協会]北海道地域
2009/10/15








毎年の恒例行事、去年に続き、今年は長崎、仙台から視察の方々も来られるほど、地方のADCでは注目されるようになった札幌ADCの審査会も無事終えることができました。審査員も出品者もスタッフもみんな真剣、1年間の集大成をお披露目するこの場の緊張感と感動のエネルギーは自分のモチベーションを上げてくれます。例年のごとく運営委員としてばたばたで、新人賞とグランプリの審査は見ることができませんでしたが、今回も熱いものをもらえる4日間でした。結果はSADCのサイトで見ていただくとして、見れなかったものもありますが、いくつか自分目線ですが、気になった仕事を紹介したいと思います。
小さくても強いアイデア、グランプリ鎌田さんの片山農場「わけあり品」のロゴとラベル。
同じく鎌田さんの布団を描かずに布団とその心地よさを表現したふとん店のポスター。
健ちゃんと池ぽんコラボのしゃれの効いたコピーとそれをビジュアルにうまく昇華した青山歯科 FAXシートと
パンに野菜、ストレートだけどかわいい「ちょびりこ。ジャム研究所」 ポスター。
厳しい新聞部門でも、毎年良い仕事を継続している小林さんの仕事「ゆめぴりか」新聞広告。
自主制作が強いブック・エディトリアル部門において、本当に丁寧な仕事、三善さんの「札幌市立幌南小学校 学校だより」と
中嶋さん&コピー三浦さんの、超密度の濃い大仕事、新聞大会記念広告特集の冊子。
そして、あこがれの仕事たち、寺島さんの寺島デザインブランディング事例のブックレットとワビサビさんの作品集。
審査に困ったけど、存在感抜群な亀山さんのマウスピース。
シンプルだけど魅力的な西尾さんの「カモメ」 ロゴ。
行為の中にデザインをうまく落とし込んだ新人賞小島さんの「ダリアへの手紙」。
大きなクリップが不思議な感覚の岡田さんのカレンダーと、逆さにするとふすまが閉まる、子供の夢「ふすまの落書き帳」。
少ない要素だけどなんかエロくて魅力的な菊地さんのJAGDA HOKKAIDO ポスター展2008のポスター。
大ちゃんの良い仕事、コンビニシリーズと、あの紙が好き、行きつけ「かごめ料理店」のポスター。
自分の中でインパクト大、たくさん良い仕事をされた森川瞬さんの作品たち。
以上、他にもたくさんありましたが、思い出せる範囲で。
そしてCOMMUNEからは
映画 TEAM NACS FILMS「N43°」 ポスター
イベント「幸福を見つめるコピー」ポスター
映画 TEAM NACS FILMS「N43°」 パンフレット
コンサドーレ札幌 「聖旗」 シーズンパス2009
フォトグラファー 小助川写真事務所 名刺
劇団 イナダ組 名刺・ステッカー
ファーストフード CHICKEN PECKER 名刺・カード・リーフレット
デザイン事務所 COMMUNE 年賀状2009
映画 TEAM NACS FILMS 「N43°」 チケット・フライヤー
展覧会 「つば写」 フライヤー・図録
ギフト商品「時がくれたコーヒー」パッケージ
ファーストフード「CHICKEN PECKER」紙袋・容器
ファーストフード CHICKEN PECKER サイン
劇団イナダ組 シンボル・ロゴ
ファーストフード CHICKEN PECKER シンボル・ロゴ
フォトグラファー 小助川写真事務所 シンボル・ロゴ
クリエイター団体 札幌アートディレクターズクラブ ウェブサイト
Futaba.×COMMUNE/メモクラフト リーフレット
Futaba.×COMMUNE/パッケージ「MILKRAFT」箱パッケージ
意志を貫き、年賀状以外は自主制作は出品しませんでしたが、予想より高評価で1次審査で満票をいただくものも多数あり、これだけの数の入選と部門賞ノミネート、とても満足のいく結果でした。1年間、一緒にお仕事させていただいた仲間とクライアントの皆さんには感謝感謝です。それから、当日ボランティアで来てくれた馬渕さん、山本さん、寺田君、村田君、どうもありがとう。
by 上田 亮 from Sapporo
2009/10/01









Photo by 福田大年/寺田侑司/上田亮
アップルストアにてBAKUさんとのトークショーが無事終わりました。「つくる理由(わけ)」というテーマのもと、仕事に対するスタンスやこだわりなどについて、今回初めて公開する過去の仕事のプロセスや裏話を交えてお話ししました。イラストレーターとデザイナーで異なる点はもちろん、意外な共通点などもいくつかありました。BAKUさんとお互いに質問するセッションやお客さんの質問にお答えするQ&Aなどで、意外な展開になったりと、自分としても楽しくやらせていただくことができました。
BAKUさんと約束していたわけではありませんが、自分が今回のトークショーでひとつ決めていたことは、ネガティブな内容の話をしないということでした。良いとは言えない社会情勢や広告・デザイン業界が置かれている状況、北海道という地方の現状の中、僕たちは、日々色々な状況と闘っています。怒ったり、悲しんだり、不満を抱いたり、途方にくれたりもしています。時にそれは個人ととしての立場の弱さや、くだらない慣例や社会の構造が原因だったりもし、正直どうしようもない現実を目の当たりにし、やりたかったはずのことが見えなくなったり、投げ出したくなることもたくさんあります。ただ、純粋なところに戻ると、人のために何かをするという仕事を選んだ以上、僕たちはクライアントや与えられた課題や目的に対してより良い答えを見つけ、提供していきたいし、それによって僕たち自身も感動したいのです。そんな想いや理想の一片についてお話しすることで、今回のトークショーの中に、デザインやクリエイティブであるということに希望を少しでも感じてもらえたらうれしいです。
今回は、貴重な機会を頂いたアップルストア奥村さんとBAKUさん、円滑な司会で空気をつくってくれた司会の池端さん、写真を撮ってくれた寺田君、Twitterでの実況をしてくれた福田さん、来てくださった皆さん、ありがとうございました。最後に、トークショーですぐには出てこなかった座右の銘を思い出しました。それはCOMMUNEのコンセプトにもありますが、「Something Better(より良く)」。その話はまた次回。
そういえば、2年前の同じ日に、 宣伝会議主催で池端さんとトークショーやったんでした。偶然ですが、嬉しくなりますね。2年で人は少しは成長するもんです。
前田麦 × 上田亮(COMMUNE) トークセッション:デザインとイラストレーション
2009年9月27日(日)17:00 START
Apple Store 札幌[札幌市中央区南1条西3丁目]
入場無料
apple store, sapporo
by 上田 亮 from Sapporo