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	<title>COMMUNE &#187; EVENT</title>
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		<title>北海道、西から北へ</title>
		<link>http://www.commune-inc.jp/blog/2010/01/707/</link>
		<comments>http://www.commune-inc.jp/blog/2010/01/707/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 25 Jan 2010 14:16:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<category><![CDATA[EVENT]]></category>
		<category><![CDATA[JOURNAL]]></category>

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		<description><![CDATA[　　

　
2月に旭川にて開催されるaadc（旭川広告デザイン協議会）主催「ASAHIKAWA DESIGN CAMP 2010」にてチームプレーをテーマにトークショーを行います。札幌からは池端さんと佐藤さんと一緒です。作品展示やトーク後のパーティーなどもありますよ。是非いらしてください。
「ASAHIKAWA DESIGN CAMP 2010」〔 テーマ 〕チームプレー
広告は、多くの人との関わりの中で生まれます。デザイナーとコピーライターの関係、そして、デザイナーとクライアント（依頼主）との関係…。デザイン・キャンプ第2回のテーマは「チームプレー」。札幌で活躍する三人の若手クリエイターを招き、デザイナーとコピーライターの異なる立場から、仕事の現場と対話から生まれる作品づくりについて語っていただきます。いいコミュニケーションから生まれる、ナイス・アイデアの秘訣…。デザイン勉強中の方も、プロの方も、北海道の広告業界の「今」を感じるフォーラムに、ぜひご参加ください。
日時：2010年2月13日（土） 午後5時～午後7時［ギャラリーを午前11時からOPENし、展示作品をご覧になれます。］
会場：デザインギャラリー（旭川市宮下通11丁目 蔵囲夢内）
入場無料
出演：
池端 宏介 （東急エージェンシー/09SCC最高賞受賞）
佐藤 健一 （寺島デザイン制作室/09札幌ADC高井薫賞受賞）
上田 亮 （COMMUNE/06札幌ADC新人賞受賞）
司会：弦間 信 （北日本広告社/05札幌ADC佐野研二郎賞受賞）
コメンテーター：中村 眞人 （デザインピークス/コピーライター）
詳しくはaadc（旭川広告デザイン協議会）ウェブサイトにて
　
　
　
I will join talk show at &#8220;ASAHIKAWA DESIGN CAMP 2010” sponsored by Asahikawa aadc (Asahikawa Advertising Design Council) in Feb.13.  the theme will be “play in the team”. From Sapporo Mr.Sato and Mr.Ikehata will [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.commune-inc.jp/wp-content/uploads/2010/01/100121_DesignCamp2010_1.jpg" alt="100121_DesignCamp2010_1" title="100121_DesignCamp2010_1" width="640" height="904" class="alignnone size-full wp-image-781" /><br />
　　<br />
<img src="http://www.commune-inc.jp/wp-content/uploads/2010/01/100121_DesignCamp2010_2.jpg" alt="100121_DesignCamp2010_2" title="100121_DesignCamp2010_2" width="635" height="904" class="alignnone size-full wp-image-835" /><br />
　<br />
2月に旭川にて開催される<a href="http://www.aadc.jp/index.html">aadc（旭川広告デザイン協議会）</a>主催「ASAHIKAWA DESIGN CAMP 2010」にてチームプレーをテーマにトークショーを行います。札幌からは<a href="http://ikepong.blog62.fc2.com/">池端さん</a>と<a href="http://www.mosslinkage.com/file/satou_kenichi/index.html">佐藤さん</a>と一緒です。作品展示やトーク後のパーティーなどもありますよ。是非いらしてください。</p>
<p>「ASAHIKAWA DESIGN CAMP 2010」〔 テーマ 〕チームプレー</p>
<p>広告は、多くの人との関わりの中で生まれます。デザイナーとコピーライターの関係、そして、デザイナーとクライアント（依頼主）との関係…。デザイン・キャンプ第2回のテーマは「チームプレー」。札幌で活躍する三人の若手クリエイターを招き、デザイナーとコピーライターの異なる立場から、仕事の現場と対話から生まれる作品づくりについて語っていただきます。いいコミュニケーションから生まれる、ナイス・アイデアの秘訣…。デザイン勉強中の方も、プロの方も、北海道の広告業界の「今」を感じるフォーラムに、ぜひご参加ください。</p>
<p>日時：2010年2月13日（土） 午後5時～午後7時［ギャラリーを午前11時からOPENし、展示作品をご覧になれます。］<br />
会場：デザインギャラリー（旭川市宮下通11丁目 蔵囲夢内）<br />
入場無料</p>
<p>出演：<br />
<a href="http://ikepong.blog62.fc2.com/">池端 宏介</a> （東急エージェンシー/09SCC最高賞受賞）<br />
<a href="http://www.mosslinkage.com/file/satou_kenichi/index.html">佐藤 健一</a> （寺島デザイン制作室/09札幌ADC高井薫賞受賞）<br />
上田 亮 （COMMUNE/06札幌ADC新人賞受賞）<br />
司会：弦間 信 （北日本広告社/05札幌ADC佐野研二郎賞受賞）<br />
コメンテーター：中村 眞人 （デザインピークス/コピーライター）</p>
<p>詳しくは<a href="http://www.aadc.jp/design_camp_2010.html">aadc（旭川広告デザイン協議会）</a>ウェブサイトにて<br />
　<br />
　<br />
　<br />
I will join talk show at &#8220;ASAHIKAWA DESIGN CAMP 2010” sponsored by <a href="http://www.aadc.jp/index.html">Asahikawa aadc (Asahikawa Advertising Design Council)</a> in Feb.13.  the theme will be “play in the team”. From Sapporo <a href="http://www.mosslinkage.com/file/satou_kenichi/index.html">Mr.Sato</a> and <a href="http://ikepong.blog62.fc2.com/">Mr.Ikehata</a> will join too. Please come.</p>
<p>&#8220;ASAHIKAWA DESIGN CAMP 2010&#8243;<br />
Theme: Team Play</p>
<p>Date: 5pm-7pm, February 13th 2010<br />
Place: Design Gallery [Kuraimu, Miyashita St. 11, Asahikawa, Hokkaido, Japan]<br />
Entrance free</p>
<p>Cast: <a href="http://ikepong.blog62.fc2.com/">Kosuke Ikehata</a> [Copywriter], <a href="http://www.mosslinkage.com/file/satou_kenichi/index.html">Kenichi Sato</a> [Art director], Ryo Ueda [Art director]<br />
Presenter: Shin Genma<br />
Commentator: Masato Nakamura</p>
<p>more info &#8212;><a href="http://www.aadc.jp/design_camp_2010.html"aadc website</a><br />
　<br />
 　<br />
by Ryo Ueda from Sapporo</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>×××××××××××</title>
		<link>http://www.commune-inc.jp/blog/journal/2009/10/447/</link>
		<comments>http://www.commune-inc.jp/blog/journal/2009/10/447/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 29 Oct 2009 02:41:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[-JAPAN]]></category>
		<category><![CDATA[EVENT]]></category>
		<category><![CDATA[JOURNAL]]></category>

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		<description><![CDATA[JCD北海道支部主催の札幌デザインウィークのイベント「デザイナーズトークセッション  さっぽろでつくる人たち。」にて空間デザイナーの妻倉さんとイラストレーターの麦さんと対談をさせていただきます。他にも建築家やインテリアデザイナーなど全11名のトークリレーです。お時間ある方はぜひいらしてください。
　

　
JCD日本商環境設計家協会 北海道支部　札幌デザインウィーク企画
「デザイナーズトークセッション  さっぽろでつくる人たち。」
北海道を拠点に活躍するインテリアデザイナー、建築家がアートディレクター、イラストレーター、フラワーデザイナーを交えて商業空間をデザインしていくプロセスを個々のテーマで語り合う。
［日時］ 10月31日(土)　13:00-18:00　入場無料
［場所］ IKEUCHI 5F （札幌市中央区南1条西18番地） TEL:011-281-6160 　　
［タイムテーブル］
13:00-14:00　インテリアデザイナー 小出友矢×インテリアデザイナー 菅野道明
14:00-15:00　インテリアデザイナー 長谷川演×フラワーデザイナー 小野弘忠
15:00-16:00　空間デザイナー 妻倉慎司× イラストレーター BAKU×アートディレクター 上田亮
16:00-17:00　エイチエス株式会社 代表取締役 斉藤隆幸×建築家 中山眞琴
17:00-18:00　イラストレーター 蒲原みどり×インテリアデザイナー桑原崇
※都合によりスケジュールが変更になる場合がございますのでご了承下さい。
主催　JCD日本商環境設計家協会 北海道支部
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.jcd.or.jp/">JCD北海道支部主催</a>の<a href="http://www.sapporodesignweek.com/2009/">札幌デザインウィーク</a>のイベント「デザイナーズトークセッション  さっぽろでつくる人たち。」にて空間デザイナーの<a href="http://http://www.tsumac.jp/">妻倉さん</a>とイラストレーターの<a href="http://www.tsumac.jp/">麦さん</a>と対談をさせていただきます。他にも建築家やインテリアデザイナーなど全11名のトークリレーです。お時間ある方はぜひいらしてください。<br />
　<br />
<img src="http://www.commune-inc.jp/wp-content/uploads/2009/10/091029_jcd_poster00.jpg" alt="091029_jcd_poster00" title="091029_jcd_poster00" width="640" height="906" class="alignnone size-full wp-image-466" /><br />
　<br />
JCD日本商環境設計家協会 北海道支部　札幌デザインウィーク企画<br />
「デザイナーズトークセッション  さっぽろでつくる人たち。」</p>
<p>北海道を拠点に活躍するインテリアデザイナー、建築家がアートディレクター、イラストレーター、フラワーデザイナーを交えて商業空間をデザインしていくプロセスを個々のテーマで語り合う。</p>
<p>［日時］ 10月31日(土)　13:00-18:00　入場無料<br />
［場所］ <a href="http://www.ikeuchi.co.jp/">IKEUCHI</a> 5F （札幌市中央区南1条西18番地） TEL:011-281-6160 　　</p>
<p>［タイムテーブル］<br />
13:00-14:00　インテリアデザイナー 小出友矢×インテリアデザイナー <a href="http://www.machi.co.jp">菅野道明</a><br />
14:00-15:00　インテリアデザイナー <a href="http://www.atelier-temma.com">長谷川演</a>×フラワーデザイナー 小野弘忠<br />
15:00-16:00　空間デザイナー <a href="http://tsumac.jp">妻倉慎司</a>× イラストレーター <a href="http://www.bakumaeda.com">BAKU</a>×アートディレクター <a href="http://www.commune-inc.jp ">上田亮</a><br />
16:00-17:00　エイチエス株式会社 代表取締役 <a href="http://www.hs-prj.jp">斉藤隆幸</a>×建築家 <a href="http://www.nanana.co.jp">中山眞琴</a><br />
17:00-18:00　イラストレーター <a href="http://www.midorium.com">蒲原みどり</a>×インテリアデザイナー<a href="http://www.mangekyo.net">桑原崇</a><br />
※都合によりスケジュールが変更になる場合がございますのでご了承下さい。</p>
<p>主催　<a href="http://www.jcd.or.jp/">JCD日本商環境設計家協会</a> 北海道支部</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>グラフィックデザイナーの写真実験</title>
		<link>http://www.commune-inc.jp/blog/journal/2009/10/457/</link>
		<comments>http://www.commune-inc.jp/blog/journal/2009/10/457/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 27 Oct 2009 02:22:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[-JAPAN]]></category>
		<category><![CDATA[EVENT]]></category>
		<category><![CDATA[JOURNAL]]></category>

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		<description><![CDATA[JAGDA北海道ポスター展2009「フォトグラフィーの実験室」が開催されております。今回は藤倉さんと寺田君と一緒に実験しました。会場では展示されませんが、実は3連ポスターです。いずれどこかで発表したいと思ってます。10月30日（金）17：30から、今年JAGDA新人賞の岡田善敬さんと2005年JAGDA新人賞のワビサビの中西一志さんのトークショーもあります。自分も時間があれば顔を出したいと思ってます。

JAGDA北海道ポスター展2009「フォトグラフィーの実験室」
10月27日（火）〜11月1日（日）
10：00〜19：00（最終日のみ17：00）
ギャラリー大通美術館［札幌市中央区大通西5丁目 大五ビル1F］
　
●今年はトークショー &#038; パーティ
10月30日（金）17：30〜
トークショー定員：100名
入場無料
　
今年JAGDA新人賞を受賞した岡田善敬さんとワビサビの中西一志さん（JAGDA新人賞2005受賞）のデザイントーク。　JAGDA年鑑審査へのチャレンジや、新人賞受賞後の心境・環境の変化などのお話とともにそれぞれの作品をお見せしながらの解説もあります。※トークショーは無料ですが、席に限りがありますので満席の際、入場できない場合があります。
　
主催：JAGDA［日本グラフィックデザイナー協会］北海道地域
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>JAGDA北海道ポスター展2009「フォトグラフィーの実験室」が開催されております。今回は<a href="http://tsubasafujikura.blogsome.com/">藤倉さん</a>と寺田君と一緒に実験しました。会場では展示されませんが、実は3連ポスターです。いずれどこかで発表したいと思ってます。10月30日（金）17：30から、今年JAGDA新人賞の岡田善敬さんと2005年JAGDA新人賞のワビサビの中西一志さんのトークショーもあります。自分も時間があれば顔を出したいと思ってます。</p>
<p><img src="http://www.commune-inc.jp/wp-content/uploads/2009/10/091020_jagda_poster_exhibition09.jpg" alt="091020_jagda_poster_exhibition09" title="091020_jagda_poster_exhibition09" width="640" height="905" class="alignnone size-full wp-image-464" /></p>
<p>JAGDA北海道ポスター展2009「フォトグラフィーの実験室」<br />
10月27日（火）〜11月1日（日）<br />
10：00〜19：00（最終日のみ17：00）<br />
ギャラリー大通美術館［札幌市中央区大通西5丁目 大五ビル1F］<br />
　<br />
●今年はトークショー &#038; パーティ<br />
10月30日（金）17：30〜<br />
トークショー定員：100名<br />
入場無料<br />
　<br />
今年JAGDA新人賞を受賞した岡田善敬さんとワビサビの中西一志さん（JAGDA新人賞2005受賞）のデザイントーク。　JAGDA年鑑審査へのチャレンジや、新人賞受賞後の心境・環境の変化などのお話とともにそれぞれの作品をお見せしながらの解説もあります。※トークショーは無料ですが、席に限りがありますので満席の際、入場できない場合があります。<br />
　<br />
主催：<a href="http://www.jagda.org/">JAGDA［日本グラフィックデザイナー協会］</a>北海道地域</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>審査する方もされる方も関わるスタッフも真剣なことだけは確かです。</title>
		<link>http://www.commune-inc.jp/blog/journal/2009/10/450/</link>
		<comments>http://www.commune-inc.jp/blog/journal/2009/10/450/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 15 Oct 2009 13:25:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[-JAPAN]]></category>
		<category><![CDATA[EVENT]]></category>
		<category><![CDATA[JOURNAL]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.commune-inc.jp/blog/2009/10/450/</guid>
		<description><![CDATA[






毎年の恒例行事、去年に続き、今年は長崎、仙台から視察の方々も来られるほど、地方のADCでは注目されるようになった札幌ADCの審査会も無事終えることができました。審査員も出品者もスタッフもみんな真剣、1年間の集大成をお披露目するこの場の緊張感と感動のエネルギーは自分のモチベーションを上げてくれます。例年のごとく運営委員としてばたばたで、新人賞とグランプリの審査は見ることができませんでしたが、今回も熱いものをもらえる4日間でした。結果はSADCのサイトで見ていただくとして、見れなかったものもありますが、いくつか自分目線ですが、気になった仕事を紹介したいと思います。
小さくても強いアイデア、グランプリ鎌田さんの片山農場「わけあり品」のロゴとラベル。
同じく鎌田さんの布団を描かずに布団とその心地よさを表現したふとん店のポスター。
健ちゃんと池ぽんコラボのしゃれの効いたコピーとそれをビジュアルにうまく昇華した青山歯科 FAXシートと
パンに野菜、ストレートだけどかわいい「ちょびりこ。ジャム研究所」 ポスター。
厳しい新聞部門でも、毎年良い仕事を継続している小林さんの仕事「ゆめぴりか」新聞広告。
自主制作が強いブック・エディトリアル部門において、本当に丁寧な仕事、三善さんの「札幌市立幌南小学校 学校だより」と
中嶋さん&#038;コピー三浦さんの、超密度の濃い大仕事、新聞大会記念広告特集の冊子。
そして、あこがれの仕事たち、寺島さんの寺島デザインブランディング事例のブックレットとワビサビさんの作品集。
審査に困ったけど、存在感抜群な亀山さんのマウスピース。
シンプルだけど魅力的な西尾さんの「カモメ」 ロゴ。
行為の中にデザインをうまく落とし込んだ新人賞小島さんの「ダリアへの手紙」。
大きなクリップが不思議な感覚の岡田さんのカレンダーと、逆さにするとふすまが閉まる、子供の夢「ふすまの落書き帳」。
少ない要素だけどなんかエロくて魅力的な菊地さんのJAGDA HOKKAIDO ポスター展2008のポスター。
大ちゃんの良い仕事、コンビニシリーズと、あの紙が好き、行きつけ「かごめ料理店」のポスター。
自分の中でインパクト大、たくさん良い仕事をされた森川瞬さんの作品たち。
以上、他にもたくさんありましたが、思い出せる範囲で。
　
　
そしてCOMMUNEからは
映画 TEAM NACS FILMS「N43°」 ポスター
イベント「幸福を見つめるコピー」ポスター
映画 TEAM NACS FILMS「N43°」 パンフレット
コンサドーレ札幌 「聖旗」 シーズンパス2009
フォトグラファー 小助川写真事務所 名刺
劇団 イナダ組 名刺・ステッカー
ファーストフード CHICKEN PECKER　名刺・カード・リーフレット
デザイン事務所 COMMUNE 年賀状2009
映画 TEAM NACS FILMS 「N43°」　チケット・フライヤー
展覧会 「つば写」 フライヤー・図録
ギフト商品「時がくれたコーヒー」パッケージ
ファーストフード「CHICKEN PECKER」紙袋・容器
ファーストフード CHICKEN PECKER サイン
劇団イナダ組 シンボル・ロゴ
ファーストフード CHICKEN PECKER シンボル・ロゴ
フォトグラファー 小助川写真事務所 シンボル・ロゴ
クリエイター団体 札幌アートディレクターズクラブ　ウェブサイト
Futaba.×COMMUNE／メモクラフト リーフレット
Futaba.×COMMUNE／パッケージ「MILKRAFT」箱パッケージ
意志を貫き、年賀状以外は自主制作は出品しませんでしたが、予想より高評価で1次審査で満票をいただくものも多数あり、これだけの数の入選と部門賞ノミネート、とても満足のいく結果でした。1年間、一緒にお仕事させていただいた仲間とクライアントの皆さんには感謝感謝です。それから、当日ボランティアで来てくれた馬渕さん、山本さん、寺田君、村田君、どうもありがとう。
by 上田 亮 from Sapporo
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.commune-inc.jp/wp-content/uploads/journal/091011_sadc_competition06.jpg" width="640" height="962" alt="" title="" /></p>
<p><a href="http://www.commune-inc.jp/wp-content/uploads/journal/091011_sadc_competition01.jpg"><img src="http://www.commune-inc.jp/wp-content/uploads/journal/_091011_sadc_competition01.jpg" width="640" height="426" alt="" title=""  /></a></p>
<p><a href="http://www.commune-inc.jp/wp-content/uploads/journal/091011_sadc_competition02.jpg"><img src="http://www.commune-inc.jp/wp-content/uploads/journal/_091011_sadc_competition02.jpg" width="640" height="426" alt="" title=""  /></a></p>
<p><a href="http://www.commune-inc.jp/wp-content/uploads/journal/091011_sadc_competition03.jpg"><img src="http://www.commune-inc.jp/wp-content/uploads/journal/_091011_sadc_competition03.jpg" width="640" height="426" alt="" title=""  /></a></p>
<p><a href="http://www.commune-inc.jp/wp-content/uploads/journal/091011_sadc_competition04.jpg"><img src="http://www.commune-inc.jp/wp-content/uploads/journal/_091011_sadc_competition04.jpg" width="640" height="426" alt="" title=""  /></a></p>
<p><a href="http://www.commune-inc.jp/wp-content/uploads/journal/091011_sadc_competition05.jpg"><img src="http://www.commune-inc.jp/wp-content/uploads/journal/_091011_sadc_competition05.jpg" width="640" height="426" alt="" title=""  /></a></p>
<p><a href="http://www.commune-inc.jp/wp-content/uploads/journal/091011_sadc_competition07.jpg"><img src="http://www.commune-inc.jp/wp-content/uploads/journal/_091011_sadc_competition07.jpg" width="640" height="426" alt="" title=""  /></a></p>
<p><a href="http://www.commune-inc.jp/wp-content/uploads/journal/091011_sadc_competition08.jpg"><img src="http://www.commune-inc.jp/wp-content/uploads/journal/_091011_sadc_competition08.jpg" width="640" height="426" alt="" title=""  /></a></p>
<p>毎年の恒例行事、去年に続き、今年は長崎、仙台から視察の方々も来られるほど、地方のADCでは注目されるようになった札幌ADCの審査会も無事終えることができました。審査員も出品者もスタッフもみんな真剣、1年間の集大成をお披露目するこの場の緊張感と感動のエネルギーは自分のモチベーションを上げてくれます。例年のごとく運営委員としてばたばたで、新人賞とグランプリの審査は見ることができませんでしたが、今回も熱いものをもらえる4日間でした。結果はSADCのサイトで見ていただくとして、見れなかったものもありますが、いくつか自分目線ですが、気になった仕事を紹介したいと思います。</p>
<p>小さくても強いアイデア、グランプリ鎌田さんの片山農場「わけあり品」のロゴとラベル。<br />
同じく鎌田さんの布団を描かずに布団とその心地よさを表現したふとん店のポスター。<br />
健ちゃんと<a href="http://ikepong.blog62.fc2.com/">池ぽん</a>コラボのしゃれの効いたコピーとそれをビジュアルにうまく昇華した青山歯科 FAXシートと<br />
パンに野菜、ストレートだけどかわいい「ちょびりこ。ジャム研究所」 ポスター。<br />
厳しい新聞部門でも、毎年良い仕事を継続している小林さんの仕事「ゆめぴりか」新聞広告。<br />
自主制作が強いブック・エディトリアル部門において、本当に丁寧な仕事、三善さんの「札幌市立幌南小学校 学校だより」と<br />
中嶋さん&#038;コピー三浦さんの、超密度の濃い大仕事、新聞大会記念広告特集の冊子。<br />
そして、あこがれの仕事たち、<a href="http://jasty.blog46.fc2.com/">寺島さん</a>の寺島デザインブランディング事例のブックレットと<a href="http://www.homeinc.jp/wabisabitop.html">ワビサビさん</a>の作品集。<br />
審査に困ったけど、存在感抜群な亀山さんのマウスピース。<br />
シンプルだけど魅力的な西尾さんの「カモメ」 ロゴ。<br />
行為の中にデザインをうまく落とし込んだ新人賞<a href="http://kojiko-rice.blogspot.com">小島さん</a>の「ダリアへの手紙」。<br />
大きなクリップが不思議な感覚の岡田さんのカレンダーと、逆さにするとふすまが閉まる、子供の夢「ふすまの落書き帳」。<br />
少ない要素だけどなんかエロくて魅力的な<a href="http://thebackyard.blog21.fc2.com/">菊地さん</a>のJAGDA HOKKAIDO ポスター展2008のポスター。<br />
大ちゃんの良い仕事、コンビニシリーズと、あの紙が好き、行きつけ「かごめ料理店」のポスター。<br />
自分の中でインパクト大、たくさん良い仕事をされた森川瞬さんの作品たち。</p>
<p>以上、他にもたくさんありましたが、思い出せる範囲で。<br />
　<br />
　<br />
そしてCOMMUNEからは</p>
<p><a href="http://www.commune-inc.jp/blog/2009/02/270/">映画 TEAM NACS FILMS「N43°」 ポスター</a><br />
イベント「幸福を見つめるコピー」ポスター<br />
<a href="http://www.commune-inc.jp/blog/2009/02/270/">映画 TEAM NACS FILMS「N43°」 パンフレット</a><br />
<a href="http://www.commune-inc.jp/blog/2008/06/79/">コンサドーレ札幌 「聖旗」 シーズンパス2009</a><br />
<a href="http://www.commune-inc.jp/blog/2009/04/331/">フォトグラファー 小助川写真事務所 名刺</a><br />
<a href="http://www.commune-inc.jp/blog/2008/12/268/">劇団 イナダ組 名刺・ステッカー</a><br />
<a href="http://www.commune-inc.jp/blog/2008/11/239/">ファーストフード CHICKEN PECKER　名刺・カード・リーフレット</a><br />
<a href="http://www.commune-inc.jp/blog/2009/01/292/">デザイン事務所 COMMUNE 年賀状2009</a><br />
<a href="http://www.commune-inc.jp/blog/2009/02/270/">映画 TEAM NACS FILMS 「N43°」　チケット・フライヤー</a><br />
<a href="http://www.commune-inc.jp/blog/2009/09/433/">展覧会 「つば写」 フライヤー・図録</a><br />
<a href="http://www.commune-inc.jp/blog/2009/06/384/">ギフト商品「時がくれたコーヒー」パッケージ</a><br />
<a href="http://www.commune-inc.jp/blog/2008/11/239/">ファーストフード「CHICKEN PECKER」紙袋・容器</a><br />
<a href="http://www.commune-inc.jp/blog/2008/11/239/">ファーストフード CHICKEN PECKER サイン</a><br />
<a href="http://www.commune-inc.jp/blog/2008/12/268/">劇団イナダ組 シンボル・ロゴ</a><br />
<a href="http://www.commune-inc.jp/blog/2008/11/239/">ファーストフード CHICKEN PECKER シンボル・ロゴ</a><br />
<a href="http://www.commune-inc.jp/blog/2009/04/331/">フォトグラファー 小助川写真事務所 シンボル・ロゴ</a><br />
<a href="http://www.commune-inc.jp/blog/2009/09/414/">クリエイター団体 札幌アートディレクターズクラブ　ウェブサイト</a><br />
<a href="http://www.commune-inc.jp/blog/2009/09/389/">Futaba.×COMMUNE／メモクラフト リーフレット</a><br />
<a href="http://www.commune-inc.jp/blog/2009/09/389/">Futaba.×COMMUNE／パッケージ「MILKRAFT」箱パッケージ</a></p>
<p>意志を貫き、年賀状以外は自主制作は出品しませんでしたが、予想より高評価で1次審査で満票をいただくものも多数あり、これだけの数の入選と部門賞ノミネート、とても満足のいく結果でした。1年間、一緒にお仕事させていただいた仲間とクライアントの皆さんには感謝感謝です。それから、当日ボランティアで来てくれた馬渕さん、山本さん、寺田君、村田君、どうもありがとう。</p>
<p>by 上田 亮 from Sapporo</p>
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		<title>&quot;Something Better&quot;</title>
		<link>http://www.commune-inc.jp/blog/journal/2009/10/443/</link>
		<comments>http://www.commune-inc.jp/blog/journal/2009/10/443/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 01 Oct 2009 11:01:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<category><![CDATA[EVENT]]></category>
		<category><![CDATA[JOURNAL]]></category>

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		<description><![CDATA[







Photo by 福田大年／寺田侑司／上田亮
　
アップルストアにてBAKUさんとのトークショーが無事終わりました。「つくる理由（わけ）」というテーマのもと、仕事に対するスタンスやこだわりなどについて、今回初めて公開する過去の仕事のプロセスや裏話を交えてお話ししました。イラストレーターとデザイナーで異なる点はもちろん、意外な共通点などもいくつかありました。BAKUさんとお互いに質問するセッションやお客さんの質問にお答えするQ&#038;Aなどで、意外な展開になったりと、自分としても楽しくやらせていただくことができました。
　
BAKUさんと約束していたわけではありませんが、自分が今回のトークショーでひとつ決めていたことは、ネガティブな内容の話をしないということでした。良いとは言えない社会情勢や広告・デザイン業界が置かれている状況、北海道という地方の現状の中、僕たちは、日々色々な状況と闘っています。怒ったり、悲しんだり、不満を抱いたり、途方にくれたりもしています。時にそれは個人ととしての立場の弱さや、くだらない慣例や社会の構造が原因だったりもし、正直どうしようもない現実を目の当たりにし、やりたかったはずのことが見えなくなったり、投げ出したくなることもたくさんあります。ただ、純粋なところに戻ると、人のために何かをするという仕事を選んだ以上、僕たちはクライアントや与えられた課題や目的に対してより良い答えを見つけ、提供していきたいし、それによって僕たち自身も感動したいのです。そんな想いや理想の一片についてお話しすることで、今回のトークショーの中に、デザインやクリエイティブであるということに希望を少しでも感じてもらえたらうれしいです。
　
今回は、貴重な機会を頂いたアップルストア奥村さんとBAKUさん、円滑な司会で空気をつくってくれた司会の池端さん、写真を撮ってくれた寺田君、Twitterでの実況をしてくれた福田さん、来てくださった皆さん、ありがとうございました。最後に、トークショーですぐには出てこなかった座右の銘を思い出しました。それはCOMMUNEのコンセプトにもありますが、「Something Better（より良く）」。その話はまた次回。
そういえば、2年前の同じ日に、 宣伝会議主催で池端さんとトークショーやったんでした。偶然ですが、嬉しくなりますね。2年で人は少しは成長するもんです。
　
 前田麦 × 上田亮（COMMUNE)　トークセッション：デザインとイラストレーション
2009年9月27日（日）17:00 START　
Apple Store 札幌［札幌市中央区南1条西3丁目］
入場無料
apple store, sapporo
by 上田 亮 from Sapporo
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.commune-inc.jp/wp-content/uploads/journal/090927_apple01.jpg"><img src="http://www.commune-inc.jp/wp-content/uploads/journal/_090927_apple01.jpg" width="640" height="426" alt="" title=""  /></a></p>
<p><img src="http://www.commune-inc.jp/wp-content/uploads/journal/090927_apple05.jpg" width="640" height="962" alt="" title="" /></p>
<p><img src="http://www.commune-inc.jp/wp-content/uploads/journal/090927_apple04.jpg" width="640" height="964" alt="" title="" /></p>
<p><img src="http://www.commune-inc.jp/wp-content/uploads/journal/090927_apple02.jpg" width="640" height="962" alt="" title="" /></p>
<p><a href="http://www.commune-inc.jp/wp-content/uploads/journal/090927_apple06.jpg"><img src="http://www.commune-inc.jp/wp-content/uploads/journal/_090927_apple06.jpg" width="640" height="425" alt="" title=""  /></a></p>
<p><a href="http://www.commune-inc.jp/wp-content/uploads/journal/090927_apple07.jpg"><img src="http://www.commune-inc.jp/wp-content/uploads/journal/_090927_apple07.jpg" width="640" height="425" alt="" title=""  /></a></p>
<p><a href="http://www.commune-inc.jp/wp-content/uploads/journal/090927_after_apple01.jpg"><img src="http://www.commune-inc.jp/wp-content/uploads/journal/_090927_after_apple01.jpg" width="640" height="426" alt="" title=""  /></a></p>
<p><a href="http://www.commune-inc.jp/wp-content/uploads/journal/090927_after_apple03.jpg"><img src="http://www.commune-inc.jp/wp-content/uploads/journal/_090927_after_apple03.jpg" width="640" height="425" alt="" title=""  /></a></p>
<p><a href="http://www.commune-inc.jp/wp-content/uploads/journal/090927_after_apple04.jpg"><img src="http://www.commune-inc.jp/wp-content/uploads/journal/_090927_after_apple04.jpg" width="640" height="425" alt="" title=""  /></a><br />
Photo by 福田大年／寺田侑司／上田亮<br />
　<br />
アップルストアにて<a href="http://www.bakumaeda.com/" target="_blank">BAKUさん</a>とのトークショーが無事終わりました。「つくる理由（わけ）」というテーマのもと、仕事に対するスタンスやこだわりなどについて、今回初めて公開する過去の仕事のプロセスや裏話を交えてお話ししました。イラストレーターとデザイナーで異なる点はもちろん、意外な共通点などもいくつかありました。BAKUさんとお互いに質問するセッションやお客さんの質問にお答えするQ&#038;Aなどで、意外な展開になったりと、自分としても楽しくやらせていただくことができました。<br />
　<br />
<a href="http://www.bakumaeda.com/" target="_blank">BAKUさん</a>と約束していたわけではありませんが、自分が今回のトークショーでひとつ決めていたことは、ネガティブな内容の話をしないということでした。良いとは言えない社会情勢や広告・デザイン業界が置かれている状況、北海道という地方の現状の中、僕たちは、日々色々な状況と闘っています。怒ったり、悲しんだり、不満を抱いたり、途方にくれたりもしています。時にそれは個人ととしての立場の弱さや、くだらない慣例や社会の構造が原因だったりもし、正直どうしようもない現実を目の当たりにし、やりたかったはずのことが見えなくなったり、投げ出したくなることもたくさんあります。ただ、純粋なところに戻ると、人のために何かをするという仕事を選んだ以上、僕たちはクライアントや与えられた課題や目的に対してより良い答えを見つけ、提供していきたいし、それによって僕たち自身も感動したいのです。そんな想いや理想の一片についてお話しすることで、今回のトークショーの中に、デザインやクリエイティブであるということに希望を少しでも感じてもらえたらうれしいです。<br />
　<br />
今回は、貴重な機会を頂いたアップルストア奥村さんと<a href="http://www.bakumaeda.com/" target="_blank">BAKUさん</a>、円滑な司会で空気をつくってくれた司会の<a href="http://ikepong.blog62.fc2.com/" target="_blank">池端さん</a>、写真を撮ってくれた寺田君、Twitterでの実況をしてくれた福田さん、来てくださった皆さん、ありがとうございました。最後に、トークショーですぐには出てこなかった座右の銘を思い出しました。それはCOMMUNEのコンセプトにもありますが、「Something Better（より良く）」。その話はまた次回。<br />
そういえば、2年前の同じ日に、 <a href="http://www.sendenkaigi.com/" target="_blank">宣伝会議</a>主催で<a href="http://ikepong.blog62.fc2.com/" target="_blank">池端さん</a>とトークショーやったんでした。偶然ですが、嬉しくなりますね。2年で人は少しは成長するもんです。<br />
　<br />
 <a href="http://www.bakumaeda.com/" target="_blank">前田麦</a> × 上田亮（COMMUNE)　トークセッション：デザインとイラストレーション<br />
2009年9月27日（日）17:00 START　<br />
Apple Store 札幌［札幌市中央区南1条西3丁目］<br />
入場無料</p>
<p><a href="http://www.apple.com/jp/retail/sapporo/" target="_blank">apple store, sapporo</a><br />
by 上田 亮 from Sapporo</p>
]]></content:encoded>
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		<title>ヴィジュアルのアスリート</title>
		<link>http://www.commune-inc.jp/blog/journal/2009/09/401/</link>
		<comments>http://www.commune-inc.jp/blog/journal/2009/09/401/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 24 Sep 2009 11:10:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[-JAPAN]]></category>
		<category><![CDATA[EVENT]]></category>
		<category><![CDATA[JOURNAL]]></category>

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		<description><![CDATA[9月27日、アップルストアにてBAKUさんとトークショーです。お時間ある方はいらしてください。
前田麦 × 上田亮（COMMUNE)　トークセッション：デザインとイラストレーション
2009年9月27日（日）17:00 START　
Apple Store 札幌［札幌市中央区南1条西3丁目］
入場無料
apple store, sapporo
by 上田 亮 from Sapporo
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.commune-inc.jp/wp-content/uploads/journal/apple_talk_640.jpg"><img src="http://www.commune-inc.jp/wp-content/uploads/journal/_apple_talk_640.jpg" width="640" height="550" alt="" title=""  /></a></p>
<p>9月27日、アップルストアにて<a href="http://www.bakumaeda.com/" target="_blank">BAKUさん</a>とトークショーです。お時間ある方はいらしてください。</p>
<p><a href="http://www.bakumaeda.com/" target="_blank">前田麦</a> × 上田亮（COMMUNE)　トークセッション：デザインとイラストレーション<br />
2009年9月27日（日）17:00 START　<br />
Apple Store 札幌［札幌市中央区南1条西3丁目］<br />
入場無料</p>
<p><a href="http://www.apple.com/jp/retail/sapporo/" target="_blank">apple store, sapporo</a></p>
<p>by 上田 亮 from Sapporo</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>Tsubasa Fujikura Photo Exhibition &#8220;Tsubasha&#8221; &#8212; Flyer, sign, etc</title>
		<link>http://www.commune-inc.jp/blog/journal/2009/09/433/</link>
		<comments>http://www.commune-inc.jp/blog/journal/2009/09/433/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 10 Sep 2009 14:00:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<category><![CDATA[-SMALL GRAPHICS]]></category>
		<category><![CDATA[EVENT]]></category>
		<category><![CDATA[JOURNAL]]></category>
		<category><![CDATA[WORKS]]></category>

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		<description><![CDATA[藤倉翼 写真展「つば写」 &#8212; Flyer, sign, etc / 2009
Art Director：Ryo Ueda ［上田 亮］
Designer：Ryo Ueda ［上田 亮］/ Yuji Terada ［寺田 侑司］
Copywriter：Kosuke Ikehata［池端 宏介］
Photographer：Tsubasa Fujikura［藤倉 翼］
Client：Tsubasa Fujikura［藤倉 翼］





　
　
雑誌の取材でお会いして以来、仲良くさせてもらってる同い年のカメラマン藤倉さんの展覧会が開催されます。彼のエッジの効いた目線で4つのテーマに沿ってふつうの日常を切り取った写真が約20点展示されます。以前に一目惚れして初めて買った船の写真のバージョンアップ版、ネオンのシリーズなど、魅力的な作品がたくさんありますよ。今回はフライヤー、サイン等をデザインさせていただきました。「誰にでも見える。彼にしか撮れない。」と的確に表現された池端さんのコピーにあるように、彼の被写体は特別なモノではなく、日常みなれたものが多いんですが、彼がシャッターを押すだけで何かが違う素敵なモノになるのです。そんな普通で特別な展覧会を、かっこつけず、自然に、日常になじむように、写真をそのままモノクロでミニチュアサイズの8種類のカードにしました。かわいいスケールであつめたくなる、原寸サイズのカラーサイズの写真を見たくなる、ということをさりげなく演出したフライヤーです。人は小さいモノと大きいモノが好きだから、この大きさがきゅんとくるはず。カラー&#038;原寸は現地で見てください。大きいサイズもきゅんとくるはずです。
藤倉翼写真展「つば写」
誰にでも見える。彼にしか撮れない。
2009年9月22日〜10月4日［9月28日はギャラリー定休日］11：00〜19：00
会場：テンポラリースペース［札幌市北区北16条西5丁目1－8 斜め通り西向］
TEL &#038; FAX  011-737-5503
9月22日は18：00よりオープニングパーティーも開催です。
展覧会について詳しくは本人のブログ「藤倉翼の藤倉翼的こころ」にて、
写真の裏話は本人に直接聞きましょう。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>藤倉翼 写真展「つば写」 &#8212; Flyer, sign, etc / 2009<br />
Art Director：Ryo Ueda ［上田 亮］<br />
Designer：Ryo Ueda ［上田 亮］/ Yuji Terada ［寺田 侑司］<br />
Copywriter：Kosuke Ikehata［池端 宏介］<br />
Photographer：<a href="http://www.airbags.jp/photo/" target="_blank">Tsubasa Fujikura［藤倉 翼］</a><br />
Client：<a href="http://www.airbags.jp/photo/" target="_blank">Tsubasa Fujikura［藤倉 翼］</a></p>
<p><a href="http://www.commune-inc.jp/wp-content/uploads/works/090910_tsubasha.jpg"><img src="http://www.commune-inc.jp/wp-content/uploads/works/_090910_tsubasha.jpg" width="640" height="427" alt="" title=""  /></a></p>
<p><img src="http://www.commune-inc.jp/wp-content/uploads/2010/02/100211_tsubasha01.jpg" alt="100211_tsubasha01" title="100211_tsubasha01" width="640" height="427" class="alignnone size-full wp-image-1012" /></p>
<p><img src="http://www.commune-inc.jp/wp-content/uploads/2010/02/100211_tsubasha02.jpg" alt="100211_tsubasha02" title="100211_tsubasha02" width="640" height="427" class="alignnone size-full wp-image-1012" /></p>
<p><a href="http://www.commune-inc.jp/wp-content/uploads/journal/090922_tsubasha08.jpg"><img src="http://www.commune-inc.jp/wp-content/uploads/journal/_090922_tsubasha08.jpg" width="640" height="426" alt="" title=""  /></a></p>
<p><a href="http://www.commune-inc.jp/wp-content/uploads/journal/090922_tsubasha02.jpg"><img src="http://www.commune-inc.jp/wp-content/uploads/journal/_090922_tsubasha02.jpg" width="640" height="426" alt="" title=""  /></a><br />
　<br />
　<br />
雑誌の取材でお会いして以来、仲良くさせてもらってる同い年のカメラマン藤倉さんの展覧会が開催されます。彼のエッジの効いた目線で4つのテーマに沿ってふつうの日常を切り取った写真が約20点展示されます。<a href="http://www.commune-inc.jp/blog/2008/09/170/" target="_blank">以前に一目惚れして初めて買った船の写真</a>のバージョンアップ版、ネオンのシリーズなど、魅力的な作品がたくさんありますよ。今回はフライヤー、サイン等をデザインさせていただきました。「誰にでも見える。彼にしか撮れない。」と的確に表現された<a href="http://ikepong.blog62.fc2.com/" target="_blank">池端さん</a>のコピーにあるように、彼の被写体は特別なモノではなく、日常みなれたものが多いんですが、彼がシャッターを押すだけで何かが違う素敵なモノになるのです。そんな普通で特別な展覧会を、かっこつけず、自然に、日常になじむように、写真をそのままモノクロでミニチュアサイズの8種類のカードにしました。かわいいスケールであつめたくなる、原寸サイズのカラーサイズの写真を見たくなる、ということをさりげなく演出したフライヤーです。人は小さいモノと大きいモノが好きだから、この大きさがきゅんとくるはず。カラー&#038;原寸は現地で見てください。大きいサイズもきゅんとくるはずです。</p>
<p>藤倉翼写真展「つば写」<br />
誰にでも見える。彼にしか撮れない。</p>
<p>2009年9月22日〜10月4日［9月28日はギャラリー定休日］11：00〜19：00<br />
会場：テンポラリースペース［札幌市北区北16条西5丁目1－8 斜め通り西向］<br />
TEL &#038; FAX  011-737-5503</p>
<p>9月22日は18：00よりオープニングパーティーも開催です。<br />
展覧会について詳しくは本人のブログ<a href="http://tsubasafujikura.blogsome.com/" target="_blank">「藤倉翼の藤倉翼的こころ」</a>にて、<br />
写真の裏話は本人に直接聞きましょう。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>光と煙のアート</title>
		<link>http://www.commune-inc.jp/blog/journal/2009/07/400/</link>
		<comments>http://www.commune-inc.jp/blog/journal/2009/07/400/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 31 Jul 2009 03:59:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<category><![CDATA[EVENT]]></category>
		<category><![CDATA[JOURNAL]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.commune-inc.jp/blog/2009/07/400/</guid>
		<description><![CDATA[明日から開催のMAGICAL CAMP関連のアートイベント「the IMAGIKAL vol.002 &#8220;No Smoke, No Life?&#8221;」に参加します。テーマは&#8221;No Smoke, No Life ?&#8221;。たばこのパッケージが作品のキャンバスになるという少し変わったレギュレーションでした。COMMUNEではLight &#038; Smokeと題して作品を作りました。現物は会場で。オープニングパーティーもあります。
the IMAGIKAL vol.002 &#8220;No Smoke, No Life ?&#8221;
The smoker and the nonsmoker are coexistent here.
日時：2009年8月1日(土)〜6日(木)　※最終日20:00　※8/2(日)は定休日
会場：CAI 02 raum1［札幌市中央区大通西5丁目8 昭和ビルB2F］
主催：the IMAGIKAL
[ 参加アーティスト ]
相川 実嗣 / 阿部 寛文 / 阿部 安伸 / 天野タケル / 飴谷 等 / アラキ アヤカ / 有國 恵介 / 石井 誠 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.commune-inc.jp/wp-content/uploads/journal/090731_imagikal.png" width="640" height="960" alt="" title="" /></p>
<p>明日から開催のMAGICAL CAMP関連のアートイベント「the IMAGIKAL vol.002 &#8220;No Smoke, No Life?&#8221;」に参加します。テーマは&#8221;No Smoke, No Life ?&#8221;。たばこのパッケージが作品のキャンバスになるという少し変わったレギュレーションでした。COMMUNEではLight &#038; Smokeと題して作品を作りました。現物は会場で。オープニングパーティーもあります。</p>
<p>the IMAGIKAL vol.002 &#8220;No Smoke, No Life ?&#8221;<br />
The smoker and the nonsmoker are coexistent here.</p>
<p>日時：2009年8月1日(土)〜6日(木)　※最終日20:00　※8/2(日)は定休日<br />
会場：<a href="http://www.cai-net.jp/" target="_blank">CAI 02 raum1</a>［札幌市中央区大通西5丁目8 昭和ビルB2F］<br />
主催：<a href="http://www.imagikal.jp/" target="_blank">the IMAGIKAL</a></p>
<p>[ 参加アーティスト ]<br />
相川 実嗣 / 阿部 寛文 / 阿部 安伸 / 天野タケル / 飴谷 等 / アラキ アヤカ / 有國 恵介 / 石井 誠 / 上田 亮 [COMMUNE] / 浦谷 幸史 / 大泉 力也 / 大澤 夏美 / 太田 正樹 / オオノ ヨースケ [NATURAL BICYCLE] / 岡田 哲弥 / 石川 大峰 [yorma] / 上遠野 いこい / 上遠野 太 / 上遠野 ゆい / 梶谷 亘 / 川内 優加 / 川上 大雅 / 菊池 慎 / 北島 逸夫 / 北島 爽子 / 木野 哲也 / 木村 尚史 / 清田 愛子 / 清本 太一 / 国松 希根太 [飛生アートコミュニティー] / 工藤 恭平 / 工藤 寛子 / 倉本 祥平 / Culex / 黒田 晃弘 / 児玉 陽美 / 児玉 美也子 / 小林 香苗 / こんの あきひと / 合田 尚美 / 斉藤 雄磨 / 桜井 亜美 / さとう あやか / 佐藤 暢孝 [EXTRACT] / 佐藤 正宗 [studio M's] / 佐藤 麻有 / 佐藤 有希 / 澤口 賢太郎 / 澤口 紗智子 / 白鳥 絵美 [nano graphic] / 須見 明美 [NATURAL BICYCLE] / 住吉 直道 / 高木 かおり / 高橋 大晴 / TAKA (紅北16丁目) / 武澤 佳徳 / 武田 健太郎 / 武田 浩志 [Azkepanphan] / tac / 田中 さおり / 田村 雄斗 / Chie / 千葉 祐吾 / 千葉 亜妃子 / det / DJ KEI [REBEL MUSICAL] / TOI TOI / 富樫 幹 / 中井 紀恵子 / 中川 彩加 / 長崎 千紘 / NATSUMI.k / neji Meetme ISA / KNOB / 萩野 明宏 [making!] / 濱口 翼 / Future Daze / 原子 めぐみ / 日向寺 正敏 / 平塚 智恵美 / 平塚 翔太朗 / 藤澤 大輔 / 藤田 次郎 [FJD] / ベッチ / pater / 堀 成美 / 前川 玲 / 前田 麦 / 松浦 進 / 松田 葉月 / 松永芳朗 [マルハマ] / 三浦 拓真 / 三上 詩織 / mizu / 八並 翔太 / 山地 里佳 / 山本 壮一 [NORTH GRAPHIC] / 矢野 照文 / 吉井 見知子 / 吉田 壮 / 48</p>
<p>オープニングパーティー<br />
2009年8月1日(土)17:00-22:00<br />
料金：¥500<br />
DJ：Kei [REBEL MUSICAL] / Wataru Kajiya [node]</p>
<p>by 上田亮 from Sapporo</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.commune-inc.jp/blog/journal/2009/07/400/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>文字の実験</title>
		<link>http://www.commune-inc.jp/blog/journal/2008/11/244/</link>
		<comments>http://www.commune-inc.jp/blog/journal/2008/11/244/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 04 Nov 2008 05:45:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[-JAPAN]]></category>
		<category><![CDATA[EVENT]]></category>
		<category><![CDATA[JOURNAL]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.commune-inc.jp/blog/2008/11/244/</guid>
		<description><![CDATA[毎年開催されるJAGDA北海道主催のポスター展。昨年までは「WE LOVE HOKKAIDO EXHIBITION」として、プロのデザイナー達が北海道をテーマにデザインしたポスターを集めての開催でしたが、今年は「タイポグラフィの実験室」と題して文字をテーマにしたものとなっています。COMMUNEも出品いたします。初日の11月11日（火）17:30からオープニングパーティーもあります。ぜひご来場を。
JAGDA HOKKAIDO ポスター展2008「タイポグラフィの実験室」
日時：11月11日（火）〜16日（日）10:00-19:00［最終日は17:00まで］
会場：ギャラリー大通美術館［札幌市中央区北1条西5丁目 大五ビル1F］
主催：JAGDA（日本グラフィックデザイナー協会）北海道地域
by 上田亮 from Sapporo
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.commune-inc.jp/wp-content/uploads/journal/081031_jagda_poster_exhibition.jpg" target="_blank"><img src="http://www.commune-inc.jp/wp-content/uploads/journal/_081031_jagda_poster_exhibition.jpg" width="640" height="427" alt="" title=""  /></a></p>
<p>毎年開催されるJAGDA北海道主催のポスター展。昨年までは「WE LOVE HOKKAIDO EXHIBITION」として、プロのデザイナー達が北海道をテーマにデザインしたポスターを集めての開催でしたが、今年は「タイポグラフィの実験室」と題して文字をテーマにしたものとなっています。COMMUNEも出品いたします。初日の11月11日（火）17:30からオープニングパーティーもあります。ぜひご来場を。</p>
<p>JAGDA HOKKAIDO ポスター展2008「タイポグラフィの実験室」<br />
日時：11月11日（火）〜16日（日）10:00-19:00［最終日は17:00まで］<br />
会場：ギャラリー大通美術館［札幌市中央区北1条西5丁目 大五ビル1F］<br />
主催：<a href="http://www.jagda.org/" target="_blank">JAGDA（日本グラフィックデザイナー協会）</a>北海道地域</p>
<p>by 上田亮 from Sapporo</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>おばけ展</title>
		<link>http://www.commune-inc.jp/blog/journal/2008/10/229/</link>
		<comments>http://www.commune-inc.jp/blog/journal/2008/10/229/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 30 Oct 2008 13:00:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[-JAPAN]]></category>
		<category><![CDATA[EVENT]]></category>
		<category><![CDATA[JOURNAL]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.commune-inc.jp/blog/2008/10/229/</guid>
		<description><![CDATA[SAPPORO ADC展［札幌アートディレクターズクラブ コンペティション＆アワード2008入賞作品展］
日時：10月31（金）～11月3日（月） 11：00～19：00 ※最終日は17：00まで
会場：ほくせんギャラリーIVORY［札幌市中央区南2条西2丁目 NC HOKUSENブロックビル4F］
参加費：無料
北海道で制作されたポスターや広告、TV-CM、出版物、パッケージなどのコミュニケーション作品を対象に、
その年の優秀作品を選出・表彰する「札幌ADCコンペティション＆アワード」。
今年も日本を代表するトップクリエイターを審査員に迎え、選ばれたグランプリ作品をはじめ各賞に輝いた作品が展示されます。
おそらくというか確実にグランプリを受賞した岡田さんのおばけ一色となるとは思いますが、
COMMUNEのジェネラルグラフィック〈立体〉部門で銅賞と三木健さんのチョイス賞受賞作品
「札幌コピーライターズクラブアワード2007 トロフィー」も展示されますよ。是非お越しください。
初日31日にはオープニングパーティーもあります。
SAPPORO ADC展 オープニングパーティー
日時：10月31日（金）18:00〜21:00
会場：ほくせんギャラリーIVORY［札幌市中央区南2条西2丁目 NC HOKUSENブロックビル4F］
参加費：1000円
by 上田亮 from Sapporo
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.commune-inc.jp/wp-content/uploads/journal/081031_sadc2008_exhibition.jpg"><img src="http://www.commune-inc.jp/wp-content/uploads/journal/_081031_sadc2008_exhibition.jpg" width="640" height="427" alt="" title=""  /></a></p>
<p>SAPPORO ADC展［札幌アートディレクターズクラブ コンペティション＆アワード2008入賞作品展］<br />
日時：10月31（金）～11月3日（月） 11：00～19：00 ※最終日は17：00まで<br />
会場：ほくせんギャラリーIVORY［札幌市中央区南2条西2丁目 NC HOKUSENブロックビル4F］<br />
参加費：無料</p>
<p>北海道で制作されたポスターや広告、TV-CM、出版物、パッケージなどのコミュニケーション作品を対象に、<br />
その年の優秀作品を選出・表彰する「札幌ADCコンペティション＆アワード」。<br />
今年も日本を代表するトップクリエイターを審査員に迎え、選ばれたグランプリ作品をはじめ各賞に輝いた作品が展示されます。</p>
<p>おそらくというか確実にグランプリを受賞した岡田さんのおばけ一色となるとは思いますが、<br />
COMMUNEのジェネラルグラフィック〈立体〉部門で銅賞と三木健さんのチョイス賞受賞作品<a href="http://www.commune-inc.jp/blog/2008/05/76/" target="_blank"><br />
「札幌コピーライターズクラブアワード2007 トロフィー」</a>も展示されますよ。是非お越しください。</p>
<p>初日31日にはオープニングパーティーもあります。</p>
<p>SAPPORO ADC展 オープニングパーティー<br />
日時：10月31日（金）18:00〜21:00<br />
会場：ほくせんギャラリーIVORY［札幌市中央区南2条西2丁目 NC HOKUSENブロックビル4F］<br />
参加費：1000円</p>
<p>by 上田亮 from Sapporo</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>デザイン甲子園</title>
		<link>http://www.commune-inc.jp/blog/journal/2008/09/207/</link>
		<comments>http://www.commune-inc.jp/blog/journal/2008/09/207/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 16 Sep 2008 15:01:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[-JAPAN]]></category>
		<category><![CDATA[EVENT]]></category>
		<category><![CDATA[JOURNAL]]></category>

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		<description><![CDATA[4日間びっちりだった「Sapporo ADC コンペティション＆アワード 2008」が終了しました。
運営委員として準備・運営から、参加者として出品・一喜一憂まで、濃い4日間でした。
今年は昨年よりも増え、エントリー数999、総点数2,141点の北海道のデザイン達が一堂に集まりました。
審査会は僕ら運営委員と会員だけでなく、学生ボランティアの皆さんも一緒になって運営は進みます。




部門は、ポスター、新聞広告・雑誌広告、ブック・エディトリアル、ジェネラルグラフィック〈平面〉、ジェネラルグラフィック〈立体〉、パッケージ、環境・空間・サイン・ディスプレイ、CI・シンボル・ロゴ・タイポグラフィー、WEB・インタラクティブメディア、TV-CM・映像・モーショングラフィックの10部門。審査委員には予定通り柿木原政広さん、左合ひとみさん、松下計さん、松永真さん、三木健さん、長内泰代さん、鎌田順也さん。そして僕ら運営委員は新人賞、会員も会員審査賞の投票をします。



各部門賞が出そろい、入賞作品が集められてのグランプリ・準グランプリの審査と新人賞審査。ここがもっとも盛り上がる場所です。ギャラリーもすごい！審査会には受賞した人もしてない人も、あらゆる人にその人なりの物語と感動があるんです。まるでスポーツの大会のような。新人賞には同じフットサルチームの一員でもある佐々木大輔くんと寺島デザインのカワモー（川本真也）が選ばれました。以前松永真さんの事務所にいた佐々木君が、松永さんのいらっしゃった年に新人賞を取ったのも一つの物語。グランプリには　オリジナルフォント「オバケ！ホント？」、　フォント・ポスター・プロモーションブック・くるくるカード・ティッシュカバーの岡田善敬さんが選ばれましたが、岡田さんの受賞の物語も涙ものでした。今年は今までで一番拍手が長かった、本当におめでとうございます！




そして審査会の後は受賞パーティーと交流会。
裏グランプリとも呼ばれる各審査員のチョイス賞の発表もあります。
それに、松永さんを始め東京の審査員の方々のお話を聞いたり、デザイナーさんたちと交流するまたとない機会です。
札幌ADCにはまだまだ課題はたくさんありますが、1ついえることは、東京には決してなれない札幌で、みんなそれぞれ頑張ってるってことかも。
松永さんがおっしゃっていた、札幌は東京でも話題だということも素直に喜んでいいし、
審査員の皆さんが感じる北海道のあったかさとか世代を超えた一体感みたいなものを大切にしながら、
とにかく1年間切磋琢磨、想いを込めた仕事と作品をもって審査会に参加してみるのもいいんじゃないかと感じました。
パーティーには143名、2次会にも103名、3次会にも67名という、過去最大のパーティーになりました。
最後は松下計さんとともに不思議なダンスで締め、これも過去最大の一体感でした。
ボランティアスタッフに来てくれたIモ、Kさん、Mさん、Oさん、F君、I君、Kさん、M君、お疲れ様でした。
どうもありがとう。
そして最後になりましたが、わがCOMMUNEの作品も1点が2つ入賞&#038;グランプリノミネート、12点が部門賞ノミネート。1点が入選しました。
入賞作品は「札幌コピーライターズクラブアワード2007 トロフィー」で、
ジェネラルグラフィック〈立体〉部門で銅賞と三木健さんのチョイス賞に選ばれました。
SCCのトロフィーの依頼を受けたときは、皆さん広告業界の方々なので、良い賞状をデザインせねばととても緊張しました。
さんざん悩んだ末、今回の「コピー用紙トロフィー」が完成したわけです。
トロフィーの依頼を頂いたTさんとSCCの皆さん、一緒にブレストをした高橋、無理なお願いを聞いてくださった印刷会社のTさん、本当にありがとうございました。
そしてチョイス賞に選んでいただいた三木さん、ありがとうございました。久々の関西弁にも癒されました。
それから、部門賞ノミネートには
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;
●ポスター部門：
　スキーリゾート トマム「RIDE ON TOMAMU」ポスター
●ブック・エディトリアル部門：
　イラストレーター作品集「BAKU」
　コンサドーレ札幌「VIEWING NOTE 2008」
●ジェネラルグラフィック〈平面〉部門：
　ショップ あーとぉ　名刺・ショップカード・DM・ショッピングバッグ
　COMMUNE　名刺・DM
●ジェネラルグラフィック〈立体〉部門：
　札幌アートディレクターズクラブアワード2007 トロフィー／賞状
●CI・シンボル・ロゴ・タイポグラフィー部門：
　ショップ あーとぉ　シンボル・ロゴ
　COMMUNE　ロゴ
　ポスター展「LINK」　タイトルロゴ
　ポスター展「NOT FOUND」　タイトルロゴ
　ポスター展「SCROLL」　タイトルロゴ
入選には
●CI・シンボル・ロゴ・タイポグラフィー部門：
　YAMAHA MUSIC HOKKAIDO「60 YEARS」タイトルロゴ
が選ばれました。これらの仕事でご一緒した皆さんにも感謝感謝です。
この後はJAGDAとTDCやNY ADCなどにも出品したいと思っています。そしてSADCでは来年も頑張ります。
そのほかの入賞作品は
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;
●グランプリ：
　岡田善敬／オリジナルフォント「オバケ！ホント？」
　フォント・ポスター・プロモーションブック・くるくるカード・ティッシュカバー
●準グランプリ：
　ワビサビ／スポーツブランド NIKE.COM　ビルボードサイン
●新人賞：
　川本真也（環境ポスター展　生物種の絶滅　ポスター他計5作品）
　佐々木大輔（bar Flog　店内ツール他計5作品）
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;
部門１：ポスター
●金賞
　岡田善敬／オリジナルフォント「オバケ！ホント？」　ポスター
●銀賞
　ワビサビ／北海道殊印刷工芸　ポスター
●銅賞
　鎌田順也／大久保鋸刃物店　ポスター
●会員審査賞
　ワビサビ／NIKE.COM　ポスター
部門２：新聞広告・雑誌広告
●金賞・会員審査賞
　前田弘志／靴修理店 しゃみ靴店　フリーペーパー広告
●銀賞
　藤田直樹／喫茶室 豆灯　雑誌広告
●銅賞
　長内泰代／製菓店「雪やこんこ／降ってはふっては」新聞広告
部門３：ブック・エディトリアル
●金賞
　岡田善敬／オリジナルフォント「オバケ！ホント？」
　プロモーションブック
●銀賞・会員審査賞
　市川義一／日記「筆墨365 Vol.2」
●銅賞
　鎌田順也／作品集「札幌ADC年鑑2007」
部門４：ジェネラルグラフィック〈平面〉
●金賞
　藤田直樹／森青果店　店内POP
●銀賞
　佐々木大輔／インプロバイド「Cultivate Seminar 04」
　告知チラシ・DM
●銅賞
　佐々木大輔／インプロバイド「Cultivate Seminar 03」
　告知チラシ・DM
●会員審査賞
　鎌田順也／コンペティション「Sapporo ADC アワード」　賞状
部門５：ジェネラルグラフィック〈立体〉
●金賞
　岡田善敬／オリジナルフォント「オバケ！ホント？」
　くるくるカード・ティッシュカバー
●銀賞・会員審査賞
　前田弘志／学生グループの提案コンペティション
　札幌メディア・アート・トライアル2008「環境」
　トロフィー
●銅賞
　上田亮／札幌コピーライターズクラブアワード2007　トロフィー
部門６：パッケージ
●金賞・会員審査賞
　寺島賢幸／行政　記念ワイン　600種類のラベル
●銀賞
　鎌田美智子／雑貨・ギフト「氷＆鳥の巣」　ラッピングペーパー
●銅賞
　小林仁志／洋菓子「北海道焼きプリンアイス」　パッケージ
部門７：環境・空間・サイン・ディスプレイ
●金賞・会員審査賞
　ワビサビ／スポーツブランド NIKE.COM　ビルボードサイン
●銀賞
　高橋宏比公／レジャー施設 湯元小金湯　施設サイン
●銅賞
　目谷裕美子／リラクゼーションサロン こころ　屋外・屋内サイン
部門８：CI・シンボル・ロゴ・タイポグラフィー
●金賞・会員審査賞
　岡田善敬／オリジナルフォント「オバケ！ホント？」
●銀賞
　鎌田順也／デザイン事務所 Levan　VI
●銅賞
　藤田直樹／喫茶室 豆灯　シンボル
部門９：WEB・インタラクティブメディア
●金賞・会員審査賞
　水越洋／絵画展のための作家の作品集「Garden」
　インタラクティブ
●銀賞
　引地幸生／セルフプロモーション「Dancing Skeleton」
　インタラクティブ
●銅賞
　吉川枝里／動物園　どうぶつぬりえ　ウェブサイト
部門10：TV-CM・映像・モーショングラフィック
●金賞
　熊沢洋男／北星学園大学「101色シリーズ」
　TV-CM15秒シリーズ
●銀賞
　鎌田順也／札幌ADC年鑑2007「CD-ROMオープニング」
　モーショングラフィック30秒
●銅賞
　石田和弘／食料品製造業 BENTOSS
　「ふらのワイン漬ステーキ弁当」TV-CM15秒
●会員審査賞
　石井K孝城／スキー場　加森観光「サッポロテイネ」
　TV-CM15秒
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審査員チョイス賞
●柿木原政広賞
　足立詩織／ポスター展「家族」　出品ポスター
●左合ひとみ賞
　目谷裕美子／リラクゼーション サロン こころ　ポスター
●松下計賞
　竹田貴治／北海道地図「紙地図を再利用」　封筒
●松永真賞
　岡田善敬／オリジナルフォント「オバケ！ホント？」　ポスター・フォント
●三木健賞
　上田亮／札幌コピーライターズクラブアワード2007　トロフィー
●長内泰代賞
　西村淳子／スタイリスト 立石事務所　名刺・ステーショナリー
●鎌田順也賞
　岡田善敬／雑貨「POKER FACE」うちわ
また来年、熱いデザイン甲子園を。
by 上田亮 from Sapporo
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.commune-inc.jp/wp-content/uploads/journal/SADC_award2008_01.jpg"><img src="http://www.commune-inc.jp/wp-content/uploads/journal/_SADC_award2008_01.jpg" width="640" height="427" alt="" title=""  /></a></p>
<p>4日間びっちりだった「Sapporo ADC コンペティション＆アワード 2008」が終了しました。<br />
運営委員として準備・運営から、参加者として出品・一喜一憂まで、濃い4日間でした。</p>
<p>今年は昨年よりも増え、エントリー数999、総点数2,141点の北海道のデザイン達が一堂に集まりました。<br />
審査会は僕ら運営委員と会員だけでなく、学生ボランティアの皆さんも一緒になって運営は進みます。</p>
<p><a href="http://www.commune-inc.jp/wp-content/uploads/journal/SADC_award2008_02.jpg"><img src="http://www.commune-inc.jp/wp-content/uploads/journal/_SADC_award2008_02.jpg" width="640" height="427" alt="" title=""  /></a></p>
<p><a href="http://www.commune-inc.jp/wp-content/uploads/journal/SADC_award2008_03.jpg"><img src="http://www.commune-inc.jp/wp-content/uploads/journal/_SADC_award2008_03.jpg" width="640" height="427" alt="" title=""  /></a></p>
<p><img src="http://www.commune-inc.jp/wp-content/uploads/journal/SADC_award2008_04.jpg" width="640" height="960" alt="" title="" /></p>
<p><img src="http://www.commune-inc.jp/wp-content/uploads/journal/SADC_award2008_05.jpg" width="640" height="960" alt="" title="" /></p>
<p>部門は、ポスター、新聞広告・雑誌広告、ブック・エディトリアル、ジェネラルグラフィック〈平面〉、ジェネラルグラフィック〈立体〉、パッケージ、環境・空間・サイン・ディスプレイ、CI・シンボル・ロゴ・タイポグラフィー、WEB・インタラクティブメディア、TV-CM・映像・モーショングラフィックの10部門。審査委員には予定通り柿木原政広さん、左合ひとみさん、松下計さん、松永真さん、三木健さん、長内泰代さん、鎌田順也さん。そして僕ら運営委員は新人賞、会員も会員審査賞の投票をします。</p>
<p><a href="http://www.commune-inc.jp/wp-content/uploads/journal/SADC_award2008_06.jpg"><img src="http://www.commune-inc.jp/wp-content/uploads/journal/_SADC_award2008_06.jpg" width="640" height="426" alt="" title=""  /></a></p>
<p><img src="http://www.commune-inc.jp/wp-content/uploads/journal/SADC_award2008_07.jpg" width="640" height="963" alt="" title="" /></p>
<p><a href="http://www.commune-inc.jp/wp-content/uploads/journal/SADC_award2008_08.jpg"><img src="http://www.commune-inc.jp/wp-content/uploads/journal/_SADC_award2008_08.jpg" width="640" height="426" alt="" title=""  /></a></p>
<p>各部門賞が出そろい、入賞作品が集められてのグランプリ・準グランプリの審査と新人賞審査。ここがもっとも盛り上がる場所です。ギャラリーもすごい！審査会には受賞した人もしてない人も、あらゆる人にその人なりの物語と感動があるんです。まるでスポーツの大会のような。新人賞には同じフットサルチームの一員でもある佐々木大輔くんと寺島デザインのカワモー（川本真也）が選ばれました。以前松永真さんの事務所にいた佐々木君が、松永さんのいらっしゃった年に新人賞を取ったのも一つの物語。グランプリには　オリジナルフォント「オバケ！ホント？」、　フォント・ポスター・プロモーションブック・くるくるカード・ティッシュカバーの岡田善敬さんが選ばれましたが、岡田さんの受賞の物語も涙ものでした。今年は今までで一番拍手が長かった、本当におめでとうございます！</p>
<p><a href="http://www.commune-inc.jp/wp-content/uploads/journal/SADC_award2008_09.jpg"><img src="http://www.commune-inc.jp/wp-content/uploads/journal/_SADC_award2008_09.jpg" width="640" height="426" alt="" title=""  /></a></p>
<p><a href="http://www.commune-inc.jp/wp-content/uploads/journal/SADC_award2008_10.jpg"><img src="http://www.commune-inc.jp/wp-content/uploads/journal/_SADC_award2008_10.jpg" width="640" height="426" alt="" title=""  /></a></p>
<p><a href="http://www.commune-inc.jp/wp-content/uploads/journal/SADC_award2008_11.jpg"><img src="http://www.commune-inc.jp/wp-content/uploads/journal/_SADC_award2008_11.jpg" width="640" height="426" alt="" title=""  /></a></p>
<p><a href="http://www.commune-inc.jp/wp-content/uploads/journal/SADC_award2008_12.jpg"><img src="http://www.commune-inc.jp/wp-content/uploads/journal/_SADC_award2008_12.jpg" width="640" height="426" alt="" title=""  /></a></p>
<p>そして審査会の後は受賞パーティーと交流会。<br />
裏グランプリとも呼ばれる各審査員のチョイス賞の発表もあります。<br />
それに、松永さんを始め東京の審査員の方々のお話を聞いたり、デザイナーさんたちと交流するまたとない機会です。</p>
<p>札幌ADCにはまだまだ課題はたくさんありますが、1ついえることは、東京には決してなれない札幌で、みんなそれぞれ頑張ってるってことかも。<br />
松永さんがおっしゃっていた、札幌は東京でも話題だということも素直に喜んでいいし、<br />
審査員の皆さんが感じる北海道のあったかさとか世代を超えた一体感みたいなものを大切にしながら、<br />
とにかく1年間切磋琢磨、想いを込めた仕事と作品をもって審査会に参加してみるのもいいんじゃないかと感じました。</p>
<p>パーティーには143名、2次会にも103名、3次会にも67名という、過去最大のパーティーになりました。<br />
最後は松下計さんとともに不思議なダンスで締め、これも過去最大の一体感でした。</p>
<p>ボランティアスタッフに来てくれたIモ、Kさん、Mさん、Oさん、F君、I君、Kさん、M君、お疲れ様でした。<br />
どうもありがとう。</p>
<p>そして最後になりましたが、わがCOMMUNEの作品も1点が2つ入賞&#038;グランプリノミネート、12点が部門賞ノミネート。1点が入選しました。<br />
入賞作品は<a href="http://www.commune-inc.jp/blog/2008/05/76/" target="_blank">「札幌コピーライターズクラブアワード2007 トロフィー」</a>で、<br />
ジェネラルグラフィック〈立体〉部門で銅賞と三木健さんのチョイス賞に選ばれました。</p>
<p>SCCのトロフィーの依頼を受けたときは、皆さん広告業界の方々なので、良い賞状をデザインせねばととても緊張しました。<br />
さんざん悩んだ末、今回の「コピー用紙トロフィー」が完成したわけです。<br />
トロフィーの依頼を頂いたTさんとSCCの皆さん、一緒にブレストをした高橋、無理なお願いを聞いてくださった印刷会社のTさん、本当にありがとうございました。<br />
そしてチョイス賞に選んでいただいた三木さん、ありがとうございました。久々の関西弁にも癒されました。</p>
<p>それから、部門賞ノミネートには<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
●ポスター部門：<br />
　<a href="http://www.commune-inc.jp/blog/2007/11/98/" target="_blank">スキーリゾート トマム「RIDE ON TOMAMU」ポスター</a></p>
<p>●ブック・エディトリアル部門：<br />
　<a href="http://www.commune-inc.jp/blog/2008/09/189/" target="_blank">イラストレーター作品集「BAKU」</a><br />
　<a href="http://www.commune-inc.jp/blog/2008/01/80/" target="_blank">コンサドーレ札幌「VIEWING NOTE 2008」</a></p>
<p>●ジェネラルグラフィック〈平面〉部門：<br />
　<a href="http://www.commune-inc.jp/blog/2008/05/172/" target="_blank">ショップ あーとぉ　名刺・ショップカード・DM・ショッピングバッグ</a><br />
　<a href="http://www.commune-inc.jp/blog/2008/06/83/" target="_blank">COMMUNE　名刺・DM</a></p>
<p>●ジェネラルグラフィック〈立体〉部門：<br />
　札幌アートディレクターズクラブアワード2007 トロフィー／<a href="http://www.commune-inc.jp/blog/2008/05/34/" target="_blank">賞状</a></p>
<p>●CI・シンボル・ロゴ・タイポグラフィー部門：<br />
　<a href="http://www.commune-inc.jp/blog/2008/05/33/" target="_blank">ショップ あーとぉ　シンボル・ロゴ</a><br />
　<a href="http://www.commune-inc.jp/blog/2008/06/83/" target="_blank">COMMUNE　ロゴ</a><br />
　<a href="http://www.commune-inc.jp/blog/2006/07/186//" target="_blank">ポスター展「LINK」　タイトルロゴ</a><br />
　<a href="http://www.commune-inc.jp/blog/2006/07/186//" target="_blank">ポスター展「NOT FOUND」　タイトルロゴ</a><br />
　<a href="http://www.commune-inc.jp/blog/2006/07/186//" target="_blank">ポスター展「SCROLL」　タイトルロゴ</a></p>
<p>入選には<br />
●CI・シンボル・ロゴ・タイポグラフィー部門：<br />
　<a href="http://www.commune-inc.jp/blog/2008/05/196/" target="_blank">YAMAHA MUSIC HOKKAIDO「60 YEARS」タイトルロゴ</a></p>
<p>が選ばれました。これらの仕事でご一緒した皆さんにも感謝感謝です。<br />
この後はJAGDAとTDCやNY ADCなどにも出品したいと思っています。そしてSADCでは来年も頑張ります。</p>
<p>そのほかの入賞作品は<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
●グランプリ：<br />
　岡田善敬／オリジナルフォント「オバケ！ホント？」<br />
　フォント・ポスター・プロモーションブック・くるくるカード・ティッシュカバー</p>
<p>●準グランプリ：<br />
　ワビサビ／スポーツブランド NIKE.COM　ビルボードサイン</p>
<p>●新人賞：<br />
　川本真也（環境ポスター展　生物種の絶滅　ポスター他計5作品）<br />
　佐々木大輔（bar Flog　店内ツール他計5作品）</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
部門１：ポスター<br />
●金賞<br />
　岡田善敬／オリジナルフォント「オバケ！ホント？」　ポスター<br />
●銀賞<br />
　ワビサビ／北海道殊印刷工芸　ポスター<br />
●銅賞<br />
　鎌田順也／大久保鋸刃物店　ポスター<br />
●会員審査賞<br />
　ワビサビ／NIKE.COM　ポスター</p>
<p>部門２：新聞広告・雑誌広告<br />
●金賞・会員審査賞<br />
　前田弘志／靴修理店 しゃみ靴店　フリーペーパー広告<br />
●銀賞<br />
　藤田直樹／喫茶室 豆灯　雑誌広告<br />
●銅賞<br />
　長内泰代／製菓店「雪やこんこ／降ってはふっては」新聞広告</p>
<p>部門３：ブック・エディトリアル<br />
●金賞<br />
　岡田善敬／オリジナルフォント「オバケ！ホント？」<br />
　プロモーションブック<br />
●銀賞・会員審査賞<br />
　市川義一／日記「筆墨365 Vol.2」<br />
●銅賞<br />
　鎌田順也／作品集「札幌ADC年鑑2007」</p>
<p>部門４：ジェネラルグラフィック〈平面〉<br />
●金賞<br />
　藤田直樹／森青果店　店内POP<br />
●銀賞<br />
　佐々木大輔／インプロバイド「Cultivate Seminar 04」<br />
　告知チラシ・DM<br />
●銅賞<br />
　佐々木大輔／インプロバイド「Cultivate Seminar 03」<br />
　告知チラシ・DM<br />
●会員審査賞<br />
　鎌田順也／コンペティション「Sapporo ADC アワード」　賞状</p>
<p>部門５：ジェネラルグラフィック〈立体〉<br />
●金賞<br />
　岡田善敬／オリジナルフォント「オバケ！ホント？」<br />
　くるくるカード・ティッシュカバー<br />
●銀賞・会員審査賞<br />
　前田弘志／学生グループの提案コンペティション<br />
　札幌メディア・アート・トライアル2008「環境」<br />
　トロフィー<br />
●銅賞<br />
　上田亮／札幌コピーライターズクラブアワード2007　トロフィー</p>
<p>部門６：パッケージ<br />
●金賞・会員審査賞<br />
　寺島賢幸／行政　記念ワイン　600種類のラベル<br />
●銀賞<br />
　鎌田美智子／雑貨・ギフト「氷＆鳥の巣」　ラッピングペーパー<br />
●銅賞<br />
　小林仁志／洋菓子「北海道焼きプリンアイス」　パッケージ</p>
<p>部門７：環境・空間・サイン・ディスプレイ<br />
●金賞・会員審査賞<br />
　ワビサビ／スポーツブランド NIKE.COM　ビルボードサイン<br />
●銀賞<br />
　高橋宏比公／レジャー施設 湯元小金湯　施設サイン<br />
●銅賞<br />
　目谷裕美子／リラクゼーションサロン こころ　屋外・屋内サイン</p>
<p>部門８：CI・シンボル・ロゴ・タイポグラフィー<br />
●金賞・会員審査賞<br />
　岡田善敬／オリジナルフォント「オバケ！ホント？」<br />
●銀賞<br />
　鎌田順也／デザイン事務所 Levan　VI<br />
●銅賞<br />
　藤田直樹／喫茶室 豆灯　シンボル</p>
<p>部門９：WEB・インタラクティブメディア<br />
●金賞・会員審査賞<br />
　水越洋／絵画展のための作家の作品集「Garden」<br />
　インタラクティブ<br />
●銀賞<br />
　引地幸生／セルフプロモーション「Dancing Skeleton」<br />
　インタラクティブ<br />
●銅賞<br />
　吉川枝里／動物園　どうぶつぬりえ　ウェブサイト</p>
<p>部門10：TV-CM・映像・モーショングラフィック<br />
●金賞<br />
　熊沢洋男／北星学園大学「101色シリーズ」<br />
　TV-CM15秒シリーズ<br />
●銀賞<br />
　鎌田順也／札幌ADC年鑑2007「CD-ROMオープニング」<br />
　モーショングラフィック30秒<br />
●銅賞<br />
　石田和弘／食料品製造業 BENTOSS<br />
　「ふらのワイン漬ステーキ弁当」TV-CM15秒<br />
●会員審査賞<br />
　石井K孝城／スキー場　加森観光「サッポロテイネ」<br />
　TV-CM15秒</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br />
審査員チョイス賞<br />
●柿木原政広賞<br />
　足立詩織／ポスター展「家族」　出品ポスター<br />
●左合ひとみ賞<br />
　目谷裕美子／リラクゼーション サロン こころ　ポスター<br />
●松下計賞<br />
　竹田貴治／北海道地図「紙地図を再利用」　封筒<br />
●松永真賞<br />
　岡田善敬／オリジナルフォント「オバケ！ホント？」　ポスター・フォント<br />
●三木健賞<br />
　上田亮／札幌コピーライターズクラブアワード2007　トロフィー<br />
●長内泰代賞<br />
　西村淳子／スタイリスト 立石事務所　名刺・ステーショナリー<br />
●鎌田順也賞<br />
　岡田善敬／雑貨「POKER FACE」うちわ</p>
<p>また来年、熱いデザイン甲子園を。</p>
<p>by 上田亮 from Sapporo</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>デザインのボツについて語る。</title>
		<link>http://www.commune-inc.jp/blog/journal/2008/07/119/</link>
		<comments>http://www.commune-inc.jp/blog/journal/2008/07/119/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 12 Jul 2008 12:53:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[-JAPAN]]></category>
		<category><![CDATA[EVENT]]></category>
		<category><![CDATA[JOURNAL]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.commune-inc.jp/blog/2008/07/119/</guid>
		<description><![CDATA[
「第3回 全てのデザイン連絡評議会」に参加。
グラフィック、広告、建築、インテリア、フラワーなど、様々なクリエイターが活動について情報交換する場。
グラフィックや広告以外のクリエイティブな方々とお話しする機会は貴重です。
今回のテーマは「コレ、ホントはどうなの？！『ボツアイデア』『ボツ仕事』プレゼン大会」。
COMMUNEは初参加で、プレゼンテーションはしませんでしたが、
皆さんのプレゼンはとても興味ぶかく、学ぶことが多かった。
キングオブボツにはmangekyoさんのとても大きなボツが選ばれました。
by 上田亮 from Sapporo
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.commune-inc.jp/wp-content/uploads/journal/080711_zenderen_vol3.jpg" width="640" height="960" alt="" title="" /></p>
<p><a href="http://www.commune-inc.jp/wp-content/uploads/journal/080711_zenderen_vol3_2.jpg"><img src="http://www.commune-inc.jp/wp-content/uploads/journal/_080711_zenderen_vol3_2.jpg" width="640" height="427" alt="" title=""  /></a></p>
<p>「第3回 全てのデザイン連絡評議会」に参加。<br />
グラフィック、広告、建築、インテリア、フラワーなど、様々なクリエイターが活動について情報交換する場。<br />
グラフィックや広告以外のクリエイティブな方々とお話しする機会は貴重です。</p>
<p>今回のテーマは「コレ、ホントはどうなの？！『ボツアイデア』『ボツ仕事』プレゼン大会」。<br />
COMMUNEは初参加で、プレゼンテーションはしませんでしたが、<br />
皆さんのプレゼンはとても興味ぶかく、学ぶことが多かった。</p>
<p>キングオブボツには<a href="http://www.mangekyo.net/" target="_blank">mangekyo</a>さんのとても大きなボツが選ばれました。</p>
<p>by 上田亮 from Sapporo</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>モチベーションポチッと</title>
		<link>http://www.commune-inc.jp/blog/journal/2008/07/120/</link>
		<comments>http://www.commune-inc.jp/blog/journal/2008/07/120/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 11 Jul 2008 12:53:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[-JAPAN]]></category>
		<category><![CDATA[EVENT]]></category>
		<category><![CDATA[JOURNAL]]></category>

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		<description><![CDATA[
目谷裕美子さん「ワルシャワ国際ポスタービエンナーレ」金賞受賞パーティへ。
目谷さんとは、自分がまだ学生の頃、寺島デザインへインターンでおじゃました時に初めてお会いしました。
右も左もわからなかったその頃の自分には、デザイン云々というよりは、
スピリチュアルな話が通じる数少ない先輩という感じでした。
それから6年ほどたち、自分も目谷さんも独立し数年。
自分でやるということは、すべてにおいて自分に返ってくる分、
喜びも大きいことではあるんですが、やることが格段に増えることで、
日々追われるような状態。なかなか大変なものです。
そんな状況の中、海外のコンペティションに参加されたモチベーション。
とてもエネルギーを頂きました。
そんなスイッチを常にオンにしておく意味で、挑戦することに意味がある。
そしてその挑戦で結果を出した目谷さん。
おめでとうございます。
デザインの裏のスピリチュアル話も楽しかったです。
by 上田亮 from Sapporo
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.commune-inc.jp/wp-content/uploads/journal/080712_meyasan01.jpg"><img src="http://www.commune-inc.jp/wp-content/uploads/journal/_080712_meyasan01.jpg" width="640" height="426" alt="" title=""  /></a></p>
<p><img src="http://www.commune-inc.jp/wp-content/uploads/journal/080712_meyasan02.jpg" width="640" height="960" alt="" title="" /></p>
<p>目谷裕美子さん<a href="http://varsovie.hypatie.com/english/biennale.htm" target="_blank">「ワルシャワ国際ポスタービエンナーレ」</a>金賞受賞パーティへ。<br />
目谷さんとは、自分がまだ学生の頃、寺島デザインへインターンでおじゃました時に初めてお会いしました。<br />
右も左もわからなかったその頃の自分には、デザイン云々というよりは、<br />
スピリチュアルな話が通じる数少ない先輩という感じでした。</p>
<p>それから6年ほどたち、自分も目谷さんも独立し数年。<br />
自分でやるということは、すべてにおいて自分に返ってくる分、<br />
喜びも大きいことではあるんですが、やることが格段に増えることで、<br />
日々追われるような状態。なかなか大変なものです。</p>
<p>そんな状況の中、海外のコンペティションに参加されたモチベーション。<br />
とてもエネルギーを頂きました。<br />
そんなスイッチを常にオンにしておく意味で、挑戦することに意味がある。<br />
そしてその挑戦で結果を出した目谷さん。<br />
おめでとうございます。</p>
<p>デザインの裏のスピリチュアル話も楽しかったです。</p>
<p>by 上田亮 from Sapporo</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>アイデアの相乗効果ってあるんだ</title>
		<link>http://www.commune-inc.jp/blog/journal/2008/06/107/</link>
		<comments>http://www.commune-inc.jp/blog/journal/2008/06/107/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 29 Jun 2008 13:20:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[-JAPAN]]></category>
		<category><![CDATA[EVENT]]></category>
		<category><![CDATA[JOURNAL]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.commune-inc.jp/blog/2008/06/107/</guid>
		<description><![CDATA[





photo by Hirotoshi Fukuda &#038; Ryo Ueda
SMF（札幌メディア・アート・フォーラム）ワークショップ2008。
講師陣は藤田直樹さん、鎌田順也さん、佐々木慶太さん、引地幸生さん、高橋宏比公さん、ワビサビさん、石井K孝城さん、前田弘志さん、長内泰代さん、山本健二さんと僕。
総勢100名ほどの学生さんたちが集まり、10グループに分かれてTシャツを作りました。
あまり干渉しないで自由にやってもらった去年よりは、
アイデアのふくらませ方や考え方の部分を少しアドバイスしました。
グループごとの作業なので、人と一緒にやることでお互いに受ける刺激や、
コミュニケーションの中で生まれてくる部分を大切にしたつもりです。
人と一緒にやることで生まれる新しい発想や、
何よりも楽しんでやるということを感じてもらえたらという思いです。
僕のグループの学生さんたちが最後の段階で少し団結してくれたのもすこし嬉しかった。
不覚にも風邪をひいてしまい、フィジカル的には不調な中ワークショップでしたが、
今年は2度目ということもあり、楽しめたような気がします。
それに学生さんたちのエネルギーを頂きました。
by 上田亮 from Sapporo
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.commune-inc.jp/wp-content/uploads/journal/SMF_workshop2008_08.jpg"><img src="http://www.commune-inc.jp/wp-content/uploads/journal/_SMF_workshop2008_08.jpg" width="640" height="480" alt="" title=""  /></a></p>
<p><img src="http://www.commune-inc.jp/wp-content/uploads/journal/_SMF_workshop2008_07.jpg" width="640" height="454" alt="" title="" /></p>
<p><a href="http://www.commune-inc.jp/wp-content/uploads/journal/SMF_workshop2008_03.jpg"><img src="http://www.commune-inc.jp/wp-content/uploads/journal/_SMF_workshop2008_03.jpg" width="640" height="427" alt="" title=""  /></a></p>
<p><a href="http://www.commune-inc.jp/wp-content/uploads/journal/SMF_workshop2008_02.jpg"><img src="http://www.commune-inc.jp/wp-content/uploads/journal/_SMF_workshop2008_02.jpg" width="640" height="427" alt="" title=""  /></a></p>
<p><a href="http://www.commune-inc.jp/wp-content/uploads/journal/SMF_workshop2008_01.jpg"><img src="http://www.commune-inc.jp/wp-content/uploads/journal/_SMF_workshop2008_01.jpg" width="640" height="427" alt="" title=""  /></a></p>
<p><a href="http://www.commune-inc.jp/wp-content/uploads/journal/SMF_workshop2008_05.jpg"><img src="http://www.commune-inc.jp/wp-content/uploads/journal/_SMF_workshop2008_05.jpg" width="640" height="318" alt="" title=""  /></a></p>
<p><a href="http://www.commune-inc.jp/wp-content/uploads/journal/SMF_workshop2008_06.jpg"><img src="http://www.commune-inc.jp/wp-content/uploads/journal/_SMF_workshop2008_06.jpg" width="640" height="326" alt="" title=""  /></a><br />
photo by Hirotoshi Fukuda &#038; Ryo Ueda</p>
<p><a href="http://www.smf.vc/" target="_blank">SMF（札幌メディア・アート・フォーラム）ワークショップ2008</a>。<br />
講師陣は藤田直樹さん、鎌田順也さん、佐々木慶太さん、引地幸生さん、高橋宏比公さん、ワビサビさん、石井K孝城さん、前田弘志さん、長内泰代さん、山本健二さんと僕。<br />
総勢100名ほどの学生さんたちが集まり、10グループに分かれてTシャツを作りました。</p>
<p>あまり干渉しないで自由にやってもらった去年よりは、<br />
アイデアのふくらませ方や考え方の部分を少しアドバイスしました。<br />
グループごとの作業なので、人と一緒にやることでお互いに受ける刺激や、<br />
コミュニケーションの中で生まれてくる部分を大切にしたつもりです。</p>
<p>人と一緒にやることで生まれる新しい発想や、<br />
何よりも楽しんでやるということを感じてもらえたらという思いです。<br />
僕のグループの学生さんたちが最後の段階で少し団結してくれたのもすこし嬉しかった。</p>
<p>不覚にも風邪をひいてしまい、フィジカル的には不調な中ワークショップでしたが、<br />
今年は2度目ということもあり、楽しめたような気がします。<br />
それに学生さんたちのエネルギーを頂きました。</p>
<p>by 上田亮 from Sapporo</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>デザインを楽しめるようになる本</title>
		<link>http://www.commune-inc.jp/blog/journal/2008/06/103/</link>
		<comments>http://www.commune-inc.jp/blog/journal/2008/06/103/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 20 Jun 2008 12:55:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[-JAPAN]]></category>
		<category><![CDATA[EVENT]]></category>
		<category><![CDATA[JOURNAL]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.commune-inc.jp/blog/2008/06/103/</guid>
		<description><![CDATA[

photo by Hirotoshi Fukuda
佐野研二郎さんの講演へ。
随所にビビット来る言葉たちを頂いた。
「Simple, Clear, Bold」に始まり、
「オリエンがプレゼンだ。」
「言語化できないアイデアは弱い。」
他にもたくさんありますが、
このお話を聞いただけで、明日から作るモノや働き方が変わりそうなぐらい良い時間でした。
アイデアが煮詰まったり、デザインが辛くなったりしたときは必ず、
サノケンさんの「workshop」を読み返します。
そこにはデザインを楽しむサノケンさんとその周辺が見えるから。
自分もそのオーラを少し頂いて、目の前にある仕事へ戻るのです。
そんな「workshop」の中で感じていたサノケンさんの幸せの空気感を今回は間近に感じることができました。
本人のお話では「JPEGの呪い」が一番気に入っているそうです（笑）が。
「頼まれたことをやる。頼まれたこと以上をやる。頼まれていないことをやる。」
が自分の座右の銘に刻まれました。
この言葉はデザイン云々ではなく、万人が人と関わっていく上で、人に喜ばれるための秘訣なのかもしれません。
by 上田亮 from Sapporo
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.commune-inc.jp/wp-content/uploads/journal/080620_sano2.jpg"><img src="http://www.commune-inc.jp/wp-content/uploads/journal/_080620_sano2.jpg" width="640" height="480" alt="" title=""  /></a></p>
<p><a href="http://www.commune-inc.jp/wp-content/uploads/journal/080620_sano1.jpg"><img src="http://www.commune-inc.jp/wp-content/uploads/journal/_080620_sano1.jpg" width="640" height="480" alt="" title=""  /></a></p>
<p><a href="http://www.commune-inc.jp/wp-content/uploads/journal/080620_sano3.jpg"><img src="http://www.commune-inc.jp/wp-content/uploads/journal/_080620_sano3.jpg" width="640" height="480" alt="" title=""  /></a><br />
photo by Hirotoshi Fukuda</p>
<p>佐野研二郎さんの講演へ。</p>
<p>随所にビビット来る言葉たちを頂いた。<br />
「Simple, Clear, Bold」に始まり、<br />
「オリエンがプレゼンだ。」<br />
「言語化できないアイデアは弱い。」<br />
他にもたくさんありますが、<br />
このお話を聞いただけで、明日から作るモノや働き方が変わりそうなぐらい良い時間でした。</p>
<p>アイデアが煮詰まったり、デザインが辛くなったりしたときは必ず、<br />
サノケンさんの「workshop」を読み返します。<br />
そこにはデザインを楽しむサノケンさんとその周辺が見えるから。<br />
自分もそのオーラを少し頂いて、目の前にある仕事へ戻るのです。<br />
そんな「workshop」の中で感じていたサノケンさんの幸せの空気感を今回は間近に感じることができました。</p>
<p>本人のお話では「JPEGの呪い」が一番気に入っているそうです（笑）が。<br />
「頼まれたことをやる。頼まれたこと以上をやる。頼まれていないことをやる。」<br />
が自分の座右の銘に刻まれました。<br />
この言葉はデザイン云々ではなく、万人が人と関わっていく上で、人に喜ばれるための秘訣なのかもしれません。</p>
<p>by 上田亮 from Sapporo</p>
]]></content:encoded>
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