SNOWSCAPE MOERE

2月の3・4・5日にモエレ沼公園で開催されるSNOWSCAPE MOEREのフライヤーを制作させていただきました。今年で7年目を迎えるSNOWSCAPE MOEREは、雪に覆われたモエレ沼公園で行われる冬のアートフェスティバル。会期中は展示、アートフォーラムのほかビバーク入門やそりづくりなどの雪を満喫できるワークショップも開催されるので、雪のあまり降らない地域の方は、すすきのとは違った雪景色にきっと感動していただけると思います。

札幌生まれ、札幌育ちの私は冬が大嫌いで(寒いから)雪で遊んだことも学校の授業以外でスキーをしたこともほとんどないのですが、「朝目覚めたときに、音もなく一夜で変化する白銀の世界に、何度こころを洗われたことか。」(パンフレットより)という言葉にはとても共感を覚えました。その冬初めて雪が積もった日の朝は、まるで違う世界に来てしまったかのような不思議な気持ちになります。昨日まで見えていたコンクリートも、駐車場に停まった真っ赤な車も、窓の外の全てが真っ白に覆われる朝は何度迎えてもいい気分。ただ、家を出た瞬間に寒さでいい気分は吹き飛んでしまうのですけどね。

翌日6日からは、かの有名なさっぽろ雪まつりも開催されるので道外の方は雪を楽しんでいってくださいね。

by Manami Inoue from Sapporo

365分の1

ニッポンらしさを持つ365のプロダクトを、日めくりカレンダーで紹介するプロジェクト「365日 Charming Everyday Things」がまもなくパリで期間限定ショップとしてオープンします。伊藤忠ファッションシステムの川島蓉子氏、HAKUHODO DESIGNの永井一史氏、アートディレクターの服部一成氏、建築家の田根剛氏、コピーライターの国井美果氏、Semitransparent Designによって組織される同プロジェクト。Ribbonesiaも365分の1のプロダクトとして販売予定です。Ribbonesiaのとらえ方は人それぞれですが、海外からは折り紙ににているといった反応が多く、日本らしい造形美を感じるようです。Ribbonesiaは引き算の造形、そぎ落としてそぎ落としてできるフォルムはシンプルで強いところは日本らしいものと言えるかもしれません。パリでの反応はどういったものになるのか今から楽しみです。

「365日 Charming Everyday Things」
2012年1月20日(金)~1月25日(水)
Bastille Design Center [74,Bd. Richard Lenoir 75011 Paris, France]
www.365things.jp

by Ryo Ueda from Sapporo

COMMUNE&TRACS&STORES合同忘年会

“TRACS & STORES” & ”COMMUNE” had year-end party together. We have a lot of common, The place we had a party was pop and pretty restaurant “Little Vegggy” where “mangekyo” designed. At the party, we exchanged gifts , had presentation competition and announced this year and next year’s best word. It’s really fun with Commune family. Happened so many things, the future I pictured was dashed, and was forced to changed this year. Could keep defense with everyone’s support. Thank you for all people who helped me. No conventional thinking, no experienced and no common sense Iike me do my way, Act up to my opinion and discard any cocept or value till now and make big step next year, I want.

なにかと共通のつながりの多い、COMMUNEとTRACS & STORESの合同忘年会。mangekyoが手がけたPOPで素敵なお店Little Veggyにて。プレゼント交換にプレゼン大会、今年と来年の漢字の発表など、COMMUNEファミリーたちが集まって楽しい宴でした。いろいろなことが起こり、思い描いていた未来がたたれ、変更を余儀なくされた感がある今年。みんなに支えられながら守りきった1年でした。お世話になったみなさんありがとうございました。慣例や経験や常識のない自分らしく、これまで貫いてきたことを守りつつ、来年は今までの概念や価値観を捨てて、大きな一歩を踏み出す目標を持った年にしたいと思います。

by Ryo Ueda from Sapporo

1年に1度の特別なフレンチ


Photo by Kei Furuse [古瀬 桂]

オープンから1年半、お店づくりをお手伝いさせていただいているフレンチレストラン アキナガオでは、去年に引き続き、今年もおせちのご予約を受け付けています。お重のなかはもちろん長尾シェフ特製のいつものフレンチ。レンジであたためられるので(メニューにはあたため時間も記載するシェフの心づかいが!)ぜひあたためておいしい状態でお楽しみくださいね。ご予約は28日まで受け付けていますが、おせちは50個限定。ご予約はお早めにどうぞ。写真は去年のものです。

Year and half past since French restaurant “Aki Nagao” opened. This year also accepting “OSECHI” reservations. French chef Nagao’s special meal in the box, It can heat up in a microwave, Please enjoy warm delicious His “Osechi”. Reservations are accepted until the 28th, limited to 50 boxes. Photos are last year’s.
 
 
メニューはまだ未定ですが、ちなみに去年のメニューはこんな感じ。

壱の重
● 南仏野菜のグリル バジルソース
● ランド産フォアグラソテーとパルミジャーノピラフ 赤ワインソース
● フランス産鴨胸肉の薫製スパイス風味 アピオス添え
● 和牛ホホ肉とトリッパ、白インゲン豆のトマト煮 クミン風味

弐の重
● オマール海老と白身魚のパイ包み アメリケーヌソース
● 江戸前穴子のリゾット巻き カルダモン風味
● ズワイガニとカリフラワーのムース オマール海老のコンソメジュレのせ
● 天然真鯛とトマトコンフィのカダイフ 南仏産グリーンオリーブ
● タスマニア産サーモンマリネと野菜のテリーヌ

参の重
● ランド産フォアグラのテリーヌ アルマニャック風味
● パテドカンパーニュ
● 冬野菜の自家製ピクルス
● 三元豚とグリーンペッパーのリエット
● イタリア産サラミと生ハム
● ミモレット12ヶ月とコンテ12ヶ月
● クルミとレーズンの自家製パン
● クラシックショコラ

ご予約はお電話にてどうぞ

フレンチレストラン アキナガオ
TEL. 011-206-1789
アキナガオのフレンチおせち 3段重(4人前)
¥30,000(税込)
受け渡し:12月31日15:00~17:00 アキナガオにて(札幌市中央区南3条西3丁目3番地 G DINING SAPPORO 1F)

by Manami Inoue from Sapporo

Ribbonesia — The world of Ribbonesia book

Ribbonesia — リボネシアの世界 / 2010
Artist:Baku Maeda[前田 麦]
Creative Director:Toru Yoshikawa[吉川 徹]
Art Director:Ryo Ueda [上田 亮]
Designer:Ryo Ueda [上田 亮] / Manami Inoue [井上 麻那巳] / Naohiro Iwamoto[岩本 尚浩]
Photographer:Kei Furuse [古瀬 桂] / Mari Harada[原田 真理]
Editor & Writer:Toru Yoshikawa[吉川 徹]
Hair Make : Maya Kudo[工藤 摩耶]
Model : Like / Miyako Yamada[山田京] / Megumi Fujimoto[藤本恵]
Publisher:株式会社マイナビ