プロとしてのこだわりは、決して個人的な執着なんかではないのです。
より良く、それだけ。
クライアントからお金を頂戴して
それに応える仕事である以上、
一番大切なことのはず。
それは
クリエイティブディレクターも
アカウントディレクターも
アートディレクターも
デザイナーも
フォトグラファーも
イラストレーターも
コピーライターも
プリンティングディレクターも
建築家も
大工も
三つ星レストランのシェフも
定食屋のおじさんも
一流ホテルのポーターも
喫茶店のウェイターも
タクシー運転手も
同じ。
自分の持ち場でベストを尽くす。
それが当たり前、
プロなのだから。
少なくとも、
そういう意識を持ってやる方が
喜びは大きいと思う。
by 上田亮 from Sapporo

2月 11th, 2009 at 18:58:58
タイトルにひかれて見にきました。ご無沙汰をしています。その節は大変お世話になりました。
そのとおり!
ですね。
私の場合はその結果納品が遅れてしまいそうになることも・・・
モチベーションを維持しつつこだわりを持って誠意を持って仕事を全うするのがプロですよね。
・・・と自分に言い聞かせる。
2月 12th, 2009 at 10:39:19
そうは言っていても、日々の仕事では物理的な制約とか、環境・条件とか色々難しいことってありますよね。
時々初心に返って、意識を戻すことも必要なのかなぁと思ってます。