2010/08/26


毎年楽しみにしているロックのお祭りに参加してきました。その名もライジングサンロックフェスティバル。長いですが正式名称です。北海道でいちばん大きな夏フェスで、みんなが芝生に荷物置きっぱなしな平和フェスでもあります。日本だから、とか、北海道だから、とかでは片付けられない安心感というか多幸感がある空間で。個人的には大好きです。今年は例年にないどろんこスタイル、長靴必須な状態だったので、運営スタッフの方々はかなり大変だったんじゃないかと思います。ごくろうさまでした。
会場では普段なかなか会えない友人やお仕事中の古瀬さん、藤倉さんにもお会いできてさらに楽しい時間が過ごせました。好きなアーティストもたくさん出演していたので音楽でも大満足。心残りがあるとすれば、BBQできなかったことと、藤倉さんに撮っていただいた動画は果たして採用されたのかどうか…。今見るとかなり恥ずかしいような気がするので、採用されていないことを祈ります。こわいこわい。
このライジングサンロックフェスティバルが終わると、夏も終わりだな…という気分になってしまうのは私だけじゃないはず。短い夏が終わって、北国にはこれから長い長い冬がやってきます。来年は他の夏フェスにも行けるといいな。
I went to Rock festival called”Rising Sun Rock Festival”. This is biggest fes in Hokkaido, The fes is my favorite I feel like happiness or peaceful. This year was after storm so grand was really muddy and need to wear Wellington.
I met many friends and enjoy listening my favorite singers. In Hokkaido when finish this Fes, peple think “summer is finishing”. short summer is finishing now and long winter is coming soon. hope I can go the fes again next year too.
by Manami Inoue from Sapporo
2010/08/25



ボートが好きなんです。もう、世界で3番目くらいに。というわけで、今年も乗ってきました。手こぎボート。やっぱりボートはスワンより手こぎに限ります。
写真は支笏湖です。夏の暑い時期は初めてだったのですが、湖に入っているファミリーの数に驚きました。テントやらパラソルやらがたくさん建っていて、春は静かな湖畔がまるでビーチのよう。うきわを着けてはしゃぐ子どもたちにとっては、波が少ないだけ安全なんでしょうね。
そして肝心のボートは、驚きの人気のなさ!最近のボートの人気のなさと言ったらありません。一番上の写真を見ていただければ伝わると思いますが、支笏湖ほぼ貸し切り状態。特に手でこぐタイプは人気がないようで、息を切らしてこいでいるのは私だけでした…。ボート好きとしては悲しい限りです。乗りながらも、何か面白い企画があればもっと人気が出るのかなーなんて考えてみたり。そう。とにかく、全国の湖から手こぎボートがなくなりませんように。
I really love boat and I went to row a boat to Shikotsuko lake. It was first time to go there in summer and the beach was really packed, but foyboat wasn’t popular, was almost just me was rowing a boat. I hope they will not gone.
by Manami Inoue from Sapporo
2010/07/30
Ribbonesia — VI, Promotion Kit, Website / 2010
Artist : Baku Maeda[前田 麦]
Creative Director :Toru Yoshikawa[吉川 徹]
Art Director:Ryo Ueda [上田 亮]
Designer:Ryo Ueda [上田 亮]
Web Director:Fumiaki Hamagami[濱上 文暁][Imaginary Stroke]
Photographer:Kei Furuse [古瀬 桂]
Printing Director:Manami Sato[佐藤 麻奈美] / Atsuhiro Kondo[近藤 篤祐] / Keiko Murakami[村上惠子]
Client:Baku Maeda[前田 麦]













イラストレーター前田麦さんのリボンでできた動物モチーフの立体作品「Ribbonesia」プロジェクトのロゴ、プロモーションキット、ウェブサイトなどグラフィックを担当させていただきました。ロゴはもちろんリボンがモチーフ、Ribbonesiaという架空の世界の紋章をイメージしたもの。デザインを進めるに当たり、作品そのものの強烈な個性を生かしつつ、どういう世界観をつくるかということが課題でした。最終的にはリボンという有機的で曲線的なイメージと、動物のいる世界や自然のイメージなどをエッセンスとして盛り込みながらも、あまりに世界観を作り込みすぎず、今後の展開次第でどこへでも進むことができるようニュートラルな世界観に至りました。今後どういうかたちでこの動物たちがその世界を広げていくのかが楽しみです。
最初に麦さんがたくさんリボンを持って事務所にやってきて、これでなんかつくってみないかと言われて一緒にやってみたんですが、自分はほんの15分ほどで形にならずあきらめてしまいました。数週間後、麦さんがプロトタイプを持ってきた時にはもうすでに原型ができていて、試行錯誤しながら形にするところまでやりきった麦さんにすごく感動・感心したのを覚えています。そして、まさかこんなたくさんの動物たちができあがるとは思ってもいませんでした。新しいモノを作り出す時にはやはり一筋縄ではいかないモノ。ここにあるたくさんの動物たちは、麦さんのアイデアとそれを形にしたいという情熱のたまものなのです。そして、このプロジェクトは、麦さんが最初にリボンを持ってきてから約2年を掛けて少しづつ作り上げてきたもの、これからも大事に育てていけるといいなぁと思っています。
Illustrator Baku Maeda’s project “Ribbonesia”started. We designed the brand Logo, promotion kit and web site.Brand logo’s motif is ofcourse Ribbon. The brand logo design image was from fictional world “Ribbonesia”’s heraldic emblem. when designed this, the most challenging was don’t loose strong product’s individual impact and how make up Ribbonesia world. In the end we decided to make neutral image.then the project can do anything. I look forward to how it will be expanding in the future.
Fist time when Baku brought lot of ribbons to my office and said to me “I want create something by this” was 2years ago since then He tried really hard and became like this now. I didn’t expected so many animals would be created by his hand. When create something new, be never easy. Things in here were born by his ideas and his strong passion. It takes long time but we want make it expand little by little.
Ribbonesiaニュースや詳細はこちらから
Ribbonesia web site
Ribbonesia blog
Ribbonesia twitter
2010/07/01

今年も半分が終わりました。自分も参加させていただいたカレンダープロジェクト「JAGDA365」、後半の最初の日が自分の担当でした。作品コンセプトは折り返し地点。ウェブサイトとiphoneアプリで見てみてください。作品はこちら。
2010 past the turn. At Jagda 365days calendar product, I designed 1st of July. The design concept was “halfway”. Please look at web site and I phone app.
by Ryo Ueda from Sapporo
2010/06/22




翼さんの誕生日ということもあり、プレゼントを忍ばせて、藤倉翼 写真展「日常的非日常」オープニングパーティーへ。前から知ってはいたけど、なかなか行けなかったギャラリーroom11も白い空間ですごく良い空気。翼さんの人柄とそこに集う人の輪によってとても心地のいい空気が流れていました。
I went to Mr.Fujikura’s opening party with his surprising birthday present,the day was his birthday. I knew about this gallery but didn’t have a chance to go.
The space is white and has good atmosphere. Also the people who gathered for him the night were so nice and comfortable people.
藤倉翼 写真展「日常的非日常」
2010年6月15日〜27日[21日は休館日]13:00〜20:00
会場:ROOM 11 art space[北海道札幌市中央区北3条東5丁目 355]
TEL:011-208-1010
URL:www.room11.in/
by Ryo Ueda from Sapporo