散歩のおともに。

春らしくてかわいいのでついつい買っちゃいました。Piccolinaで3日間のみ展示、販売されていた点と線模様製作所のミニバッグです。この柄は“mori”という名前で、偶然お会いした小島さんも色違いのクロス?を買っていたので、ますますお気に入りに。よくよく考えると、普段は大っきな革のバッグになんでも詰め込んでいる自分としてはあまり用途が思い浮かばないのですが、これからはこんなちいさくてかわいいバッグを使いこなせるガールを目指していこうと思います。点と線の作品はいつも拝見していますが、比較的新しい模様は以前とちょっと表現が変わってきてるのかな?と個人的には感じました。もちろんどちらも素敵なので、これからの新作も楽しみですね。最終日の日曜日にお邪魔したのですが、ちいさなお店に次から次へとおしゃれなお客さんがいらっしゃって、Piccolinaの金内さんも点と線の岡さんもお忙しそうでした。COMMUNE 岩本デザインのDMもお役にたてたでしょうか。今回はテキスタイルの生地の切り売りなんかもしていてかなり充実していたので、カメラの充電忘れで写真が撮れなかったのが残念です。ちなみに写真は事務所近く、オープンホヤホヤの創世川公園でおじいちゃんたちに興味深く見守られながら撮影しました。もう少しあったかくなったら、このバッグを持って写真の愛車ともう一度散歩しに来たいと思います。

点と線の商品は4月11日までPiccolinaのウェブショップで購入できるそうなので、行きそびれた方はぜひ。

by Manami Inoue from Sapporo

おやつボックス。なんてわくわくする名前だろ。

先週末は上田さんとニセコへプチ出張へ。打ち合わせ先は小さな和菓子工房を兼ねているちょっと変わった事務所さん。打ち合わせ中に「おやつボックス、お出ししてもいいですか?」という声に「ぜひ!」とお答えしてテーブルにやってきたのが木の箱に入った和菓子たちでした。上の写真の桜の花びらが添えられたものは上田さんへ、桜のかたちのものは私へ、でも両方食べたいので半分こ。春らしくかわいらしい和菓子は「食べるのがもったいない」とみなさん言われるそうで、わたしたちもそう言いながら完食。大げさではなくて、人生の中でいちばんの和菓子でした。ニセコの森の居心地の良さと話に花が咲き放題で6時間にも及んだ打ち合わせは、色々なお話をさせていただいてなんとも有意義で幸せな時間でした。夜にいただいた芋餅もおいしかったなぁ…。ごちそうさまでした。

春のお菓子を食べて、ニセコにすっかり魅せられた帰り道は猛吹雪。まだまだ厳しいニセコの冬を感じて安全運転で帰りましたとさ。

by Manami Inoue from Sapporo

NEWS

EXHIBITION 1
2011年6月10日(金)から7月18日(月)まで東京ミッドタウン・デザインハブで開催される
JAGDA主催による「日本のグラフィックデザイン2011」にて、COMMUNE作品が展示されます。
同展覧会には、受賞作品(JAGDA賞、新人賞)、ThisOne!作品、高得票作品などを中心に約330点がが展示されています。
詳しくはこちらをご覧ください。
 
 
EXHIBITION 2
2011年5月20日(金)から7月2日(土)まで、
大阪dddギャラリーにて、東京のggg(ギンザ・グラフィック・ギャラリー)で開催された
東京TDC賞 2011の入選作品を集めた「TDC展 2011」巡回展が開催されています。
同展覧会には、国内外からの3,146エントリーの応募作品の中から選ばれた、
受賞作品11作品とノミネート作品・優秀作品が展示されています。
COMMUNE作品も展示されています。
詳しくはこちらをご覧ください。
 
 
EXHIBITION 3
2011年6月3日(金)から6月12日(日)まで、東京渋谷のdeux poissonsにて、
COMMUNEが関わるプロジェクトRibbonesiaと鍵編み作家jung jung氏とのコラボレーション展
「Ribbonesia x jung jung “W”」が開催されます。
詳しくはこちらをご覧ください。

クルクル・ビュンビュン・グルーン・ピタ

札幌で行われるスノーボード・ストレイトジャンプの世界大会、TOYOTA BIG AIRへ行ってきました。会場の真駒内アイスアリーナには、ドーンッとジャンプ台があるほか、ライブ用ステージと沢山の屋台そして子供たちが遊べる遊具などがあり、子連れの家族からコアなファンまで多数来場していました。会場の充実もさることながら、ライダーたちのジャンプは圧巻でした。テレビで見るのとは訳が違う迫力と緊張感。急な斜面から人が飛び、クルクル・ビュンビュン・グルーンときてピタッと着地する姿をみたら賞賛の雄叫びをあげてしまいます。ライダーの痺れるジャンプに「ダブルコーク祭り!!」「この大会初ですよ~トゥエルブシックスティー」「メランコリーグラブが長いですね~」という解説も、意味は全然分かりませんでしたが、言葉の響きは格好いいし、ものすごく憧れました。ボードじゃなくマウスを握ってメランコリーグラブっていうと、3日間は家に帰ってない感じがしますしね。もし次回行くことができたなら、解説の言葉の意味が分かるくらいの予習をしてから臨もうと思いました。

by Naohiro Iwamoto from Sapporo

あめちゃんをなめながら

COMMUNEブログでも紹介させてもらっていたあめたまへインターンの山谷さん含めCOMMUNE一同お邪魔してきました。映像やインタラクティブから絵画まであり、展示作品の幅の広さにびっくりしました。同じテーマでもそれぞれひとりひとりの個性が出るものだなぁとしみじみ。私は自主的な制作物は恥ずかしくて誰にも見せられないので、こうやって展覧会を開いて堂々とアピールして人を呼べる、それだけであめたまメンバーのみんなを尊敬しちゃいます。“1人1枚までご自由に”の折り紙は全種類ほしかったけど我慢して、岩本さんに百人一首の解説をしてもらったり、1週間ぶりの川畑さんとキャッキャしてみたりと短い時間でしたが楽しく過ごしました。個人的には一番下の写真の雨の作品がお気に入り。たくさんの方にご来場いただいたみたいでよかったね、川畑さん。おつかれさま。
 
by Manami Inoue from Sapporo