2011/02/23




オオドオリ大学の「2011年度やりたい授業プレゼン大会」に、コミューン全員でお邪魔しました。21組のプレゼンターが2011年に実現したい授業のプレゼンテーションをし、生徒と審査員が「これだっ」というものに投票する仕組みのオープンキャンパスで、それぞれ個性豊かなプレゼンで面白かったのです。個人的には中村太一さんのパントマイムワークショップの授業に胸キュンでした。オープンキャンパスの後は、オオドオリ大学の1周年記念パーティへと場所を移して行われ、プレゼンターと生徒が分け隔て無く交流できる、とてもオープンでリラックスできるパーティでした。そのせいか(雰囲気のせいにしてはいけないのですが)、私はお酒に少々飲まれてしまいまして・・・誰にもご迷惑をおけしてなければいいのですが。ちなみに、審査員・金賞は、ドリ大修学旅行「北海道バブル観光地巡礼」をプレゼンしました、山下智博さんが受賞されました。おめでとうございます!
by Naohiro Iwamoto from Sapporo
2011/02/19

去年の夏から熱心にコンタクトをくれていた今井さんがCOMMUNEに来てくれました。就職活動だからとりあえず、とか、働けるならどこでもとかではなく、彼女なりの想いがあり、神奈川からわざわざこのためだけに来てくれたのです、たくさんの手みやげを持って。ひんやり冷たいアイマスクや手製のメモパッド、埃取りやおいしくてかわいい飴など、私たちのことを考えてのそのセレクトには皆で感心しました。相手のことを想像したり、相手の立場になって考えるということは、クライアントからの依頼を受けることで成り立つ、デザインという仕事の基本です。さらに「気付き」もデザインをより良くするためにとても大切なこと。物事のいろんなことに気付くことがなければ、良くできないですから。夜は、ジンギスカンを食べながら遅くまでいろんな話をさせていただきました。今は人類が未だに経験したことのないようなスピードで世界が変わっていく過渡期。この世界も、日本も、この業界もなかなか難しい時代です。でも彼女の強い情熱と行動力があれば、なるようになる。行動しないで後悔するよりも、失敗してもいいからやってみて見えることがあるはず。20歳の頃の自分と比較して、つくづく感心した夜でした。COMMUNE一同、応援してます。
by Ryo Ueda from Sapporo
2011/02/18

インターン中の山谷さんからバレンタインの贈りもの。見た目もかわいいふわふわ手作りシフォンケーキです。食べるのがもったいないといいつつ、みんなでしっかり完食。おいしくいただきました。インターンに学校にと忙しい中ありがとう。ホワイトデーはしっかりお返しをしなきゃですね。
by Manami Inoue from Sapporo
2011/02/17

先月までCOMMUNEにインターンに来てくれていた川畑さんが、2月16日より学校の後輩と共にほくせんギャラリー ivoryにて展覧会を行います。タイトルは「あめたま」。あめ玉を舐めながら、リラックスした気持ちで作品を楽しんでもらおうという試みです。作品も、いろいろな「あめ玉」があるように、刺激的だったり、フルーティーだったり、懐かしかったり、ジャンクだったりと、さまざまに楽しめる作品が展示されていると思います。20日までやってますので、お近くをお通りの際は、展覧会まで足をお運びください。ちなみに、写真はインターン修了時の送別会でたらふく手羽先を食べた時のものです。本文とは、一切関係ありません。
以下、没にしましたが強引に写真と本文を結びつけようと冒頭用に考えていた文章です・・・中国三国時代、魏の君主、曹操は苦戦を強いられた戦いのなか食事の鶏肉を食べ「鶏肋(鶏の骨)」とつぶやいといいます。これを聞いた配下は、「鶏のあばら骨は肉がなくとも口に含むと味わいがあるので捨てがたいが、腹の足しにはならないので捨てるべきだ(惜しいが今が撤退の潮時)」という意味だと解釈しました。それを実行した配下は、自分の意を勝手にとらえ、無許可で軍を撤退させたとして曹操に処刑されたといいます。さて、(ここから、本文へ)
あめたま
2011.2.16wed-2.20sun
11:00-19:00(最終日は17:00まで)
入場無料
ほくせんギャラリーIVORY
北海道札幌市中央区南2条西2丁目
HOKUSENブロックビル4F
http://ametama.6.ql.bz/
by Naohiro Iwamoto from Sapporo
2011/02/16

2月は、学生生活の集大成「卒業制作」の展覧会が開かれる季節です。ひょんな機会から、北海道芸術デザイン専門学校の卒業制作展へお邪魔しました。自分の母校は、デザインや芸術にたずさわる学校ではなかったので、このような展覧会とは無縁だったのですが、卒論があったので、大変さはよくわかります。卒業をかけ半年近くたった1つのことに集中する。多くの人にとっては、テーマを深く掘り下げる行為を通して見えてくる自分という存在を、他者へ伝える初めてのプレゼンテーション行為ではないでしょうか。当然、制作物は力がこもっていて、作者の趣味やスキなこと、今一番興味あること等、見ているこちら側にも伝わってきました。卒業制作を完成させたというのは、迷った時に、頑張り苦労し何か作り上げた経験として勇気をくれる事となると思います。COMMUNEにインターンとして来ていた、学生の子も、良い作品を作っていて、とても嬉しく思いました。山ちゃん、アラタニさん卒業おめでとう。今後の活躍を期待しています。
by Naohiro Iwamoto from Sapporo