あれからもう1ヶ月ですね。

ちょっと出遅れた感がありますが、札幌ADC審査会の報告をさせていただきます。COMMUNEから出品したもののほとんどが入選や部門賞ノミネートなどの評価をいただき、さらにpiccolinaのオープンツールはジェネラルグラフィック(立体)部門で銅賞と会員審査賞といううれしい結果に。piccolinaの金内さんに直前に無理を言って紙袋を用意してもらったかいがありました。金内さんだけでなく、それぞれのクライアントさんをはじめ、ご協力いただけたみなさんに感謝しています。ありがとうございました。また、当日速報チームのお手伝いに来てくれたスケさん、村田くん、とても助かりました。どうもありがとう。

初日は出品受付日。運営委員のお仕事と自身の出品で今年度グランプリの鎌田さんに「手伝おうか?」と声をかけていただけるほどバタバタしてしまいました。関係者のみなさん、ご迷惑をおかけしてしまいすみません…。2日目は全国から視察にいらしていた方々も含めてたくさんの方々にお集りいただき、札幌ADC審査会初参加の私にとってはとても驚きでした。審査の結果は興味深く、勉強になりました。

以下、入選した制作物をご紹介させていただきます。

クリーニング企業 ハッピーツリー・アンド・カンパニー 名刺
コピーライター 池端宏介 名刺
チキンの食べ方専門店 CHICKEN PECKER クリスマス限定 パッケージ
PECKISH 名刺
デザイン事務所 COMMUNE 寒中見舞
デザイン事務所 COMMUNE 名刺
トークイベント「DESIGNERS TALK SESSION」 ポスター
フレンチレストラン aki nagao オープンツール
フレンチレストラン aki nagao「世界でひとつのアイデンティティDNA」 シンボル・ロゴ
映像クリエイター 石田勝也 名刺
菓子メーカー North Plain Farm「醗酵バターケーキ」 パッケージ
新幹線誘致事業「北海道新幹線大使館」 シンボル・ロゴ
不動産会社 ひつじインキュベーションスクエア シンボル・ロゴ
北欧雑貨のお店 piccolina オープンツール
北欧雑貨のお店 piccolina「北欧の14のストーリー」 シンボル・ロゴ

池端さんの名刺がはせがわさとしさんと杉崎真之助さんのチョイス賞まであと一歩だったというエピソードがちょっとくやしいですが、次の名刺でがんばりますね、池端さん。

This is bit late report but about SAPPORO ADC competition.Most of all designs from Commune had got prize or nominate at each section, and more Piccolina’s Shop opening tools got Bronze medal and Best choice prize from ADC member at General Graphic section.We really appreciate all clients and people’s effort and help. Thank you very much, Also grateful to Sukesan, Murata kun for helping us the day.At Opening day, I was extremely busy and might made trouble. I want take this opportunity to apologize to people helped me. At second day people came from all parts of the country, I was really surprised and it was good experience. This is our products which had prize.

by Manami Inoue from Sapporo

ストックホルム周辺で波乗りを

全くイメージに合わないと思うんですが、実はストックホルムの近くにサーフスポットがあります。ストックホルムが面しているバルト海は内海で、もちろん太平洋や大西洋などの大きな海みたいに常にうねりを生み出すわけがないんですが、風が吹くと内海にも波が立って、岸に入ってきます。というわけで状況が整えば、ストックホルムの海岸にもサーフィンが出来るスポットが幾つかあります。その中でもっとも頻繁に波が届くのは「Torö」という島です。ストックホルムの中心部から車で1時間ぐらいで行ける「Torö」は自然が豊かで、珍しい野鳥やアザラシなどが見ることができる可能性もあります。ですから、特にサーフィンに興味がなくても海と自然が好きな人なら、行ってみてもいいと思います。 

風速10メートル前後の南風が5、6時間吹き続けるとToröに波が必ず入ってくる。

秋はベストシーズンだが、水温が低くてかなり厳しい。それでも雪が降っても海が氷らない限り厚いウェットスーツを着て真冬でも波乗りを続けるサーファもいる。

状況次第で高さ2、3メートルぐらいあるビッグウェーブも入ってくる。この日には頭ぐらいの波が結構あった。

長年強い風に晒されて、じっと耐え続ける松はToröの海岸線の象徴的な存在だ。

by ヨハン・ファント from Stockholm, Sweden

アテネからギリシャとアメリカの日本のデザインの展覧会の…

アテネから横尾忠則さんのポスタービジュアルが入ったDMが届きました。今時FAXが海外から送られてきて、インフォメーションのとても少ない出品依頼になんとか対応し、おそるおそる作品を3点ほど送り、今頃展示されているはずだったんです。ということで、2010年11月30日まで、ギリシャ・アテネのContemporary Space Athens(The European Centre)とアメリカ・シカゴのThe Chicago Athenaeumにて開催されている「JAPAN DESIGN NOW -The Next Wave of Graphic and Poster Design from Japan」にCOMMUNEの作品が展示されています。出品作品はAki_NagaoのブランディングRibbonesiaの一連のグラフィックJCDのポスターの3点。

参加デザイナーはすごいメンツです。秋山具義さん秋山孝さん青葉益輝さん、榎戸文彦さん、原研哉さん針谷建二郎さん太公良さん葛西薫さん小磯裕司さん近藤一弥三木健さん永井一正さん長友啓典さん中島英樹さん南部俊安さん奥村靫正さん佐藤卓さん佐藤晃一さんサイトウマコトさん杉崎真之助さん、澤田泰廣さん、上田亮、矢萩喜従郎さん横尾忠則さん。なんで自分がここにいるんだろっですが、お近くの方は是非足をお運びください。そして、会場の様子を教えてください(笑)。出品作品はパーマネントコレクションになるとかならないとか…。

One direct mail with TADANORI YOKOO illustration arrived From Athens. It was a request to join this exhibition a few weeks ago and sent a few our works but there was not mush information before sending it, so I was bit worried, but until 30th Nov, E exhibiting 「JAPAN DESIGN NOW -The Next Wave of Graphic and Poster Design from Japan」 at Contemporary Space Athens and The Chicago Athens museum. Our art work is “Aki Nagao’s branding, Ribonesia’s all graphic tools and JCD’s poster.

by Ryo Ueda from Sapporo

将来の夢:カメラマン

それがどんな仕事であれプロというのはかっこいいものですが、COMMUNEで働いていると、そんな素敵なプロたちにたくさん出会うことができます。その中でも、個人的に特に憧れてしまうのがカメラマンのみなさん。

私が今までに出会ったカメラマンさんは、もれなく場の空気をつくるのがうまい方ばかり。ニコニコしながらもよくわからない重ーい機材を運んで、これまたよくわからない微調整をかさね、モデルさんをリラックスさせるやさしい表情でパシャリ。ここぞという場面では真剣な表情でパシャリ。仕上がりはバッチリ。なんてかっこいいじゃないですか。「カメラマンはデザイナーに比べてひとつの仕事に関わる時間が短いから、その短い時間を大切に使えるよう人一倍集中するよう心がけている」とはある方の名言。かっこいいじゃないですか。今度「大きくなったら何になりたい?」と聞かれることがあったら、「カメラマン!」と大きく答えようと思います。

by Manami Inoue from Sapporo

だんだん会話が少なくなっていく、楽しくてつらい日曜日。

もともと多趣味を自負していたのですが、その趣味のリストに今年の春から「サイクリング」が加わりました。ということで、階段で息切れしてしまう24歳、運動不足を解消しなければ!と思い立ってサイクリングロードを駆け抜けてきました。お散歩中のわんこや仲良しの初老のご夫婦、ランニングに励む若い女性からちびっこライダーまで、日曜日のサイクリングロードはいろいろな人たちでにぎわっています。「ほほえましい」という言葉がぴったりの空間。

そんなサイクリングロードは東札幌から北広島までの往復約50km。イメージしていたラクチン快適なサイクリングロードとは違って、意外とアップダウンの激しい過酷な道でした…。途中からはイメージ通りの平坦な道になり緑もぐっと多くなるので「ここからが本番!」という気分になるのですが、実際は体力の限界を感じてしまい、途中でギブアップ。うーん、上野幌を超えてからの樹に囲まれた道はとっても気持ちよかったので、途中で引き返してしまったのが本当にくやしいです。涼しくなった頃にもう一度チャレンジしてきます。

I was proud to having lots of hobbies. “Cycling” was added on my list from this Spring. I went to cycling a few days ago and met many people on the cycling road, like elderly couples, kids rider and  running young women. Sunday cycling road is full of people and it was really peaceful atmosphere.

The cycling road is 50 km there and back. That wasn’t comfortable road, there is many ups and downs. From the middle of way, it became flat and more green but I gave up and went back in the middle. I really regret that I couldn’t reach to the goal. I will revenge when the weather become better.

by Manami Inoue from Sapporo