クルクル・ビュンビュン・グルーン・ピタ

札幌で行われるスノーボード・ストレイトジャンプの世界大会、TOYOTA BIG AIRへ行ってきました。会場の真駒内アイスアリーナには、ドーンッとジャンプ台があるほか、ライブ用ステージと沢山の屋台そして子供たちが遊べる遊具などがあり、子連れの家族からコアなファンまで多数来場していました。会場の充実もさることながら、ライダーたちのジャンプは圧巻でした。テレビで見るのとは訳が違う迫力と緊張感。急な斜面から人が飛び、クルクル・ビュンビュン・グルーンときてピタッと着地する姿をみたら賞賛の雄叫びをあげてしまいます。ライダーの痺れるジャンプに「ダブルコーク祭り!!」「この大会初ですよ~トゥエルブシックスティー」「メランコリーグラブが長いですね~」という解説も、意味は全然分かりませんでしたが、言葉の響きは格好いいし、ものすごく憧れました。ボードじゃなくマウスを握ってメランコリーグラブっていうと、3日間は家に帰ってない感じがしますしね。もし次回行くことができたなら、解説の言葉の意味が分かるくらいの予習をしてから臨もうと思いました。

by Naohiro Iwamoto from Sapporo

あめちゃんをなめながら

COMMUNEブログでも紹介させてもらっていたあめたまへインターンの山谷さん含めCOMMUNE一同お邪魔してきました。映像やインタラクティブから絵画まであり、展示作品の幅の広さにびっくりしました。同じテーマでもそれぞれひとりひとりの個性が出るものだなぁとしみじみ。私は自主的な制作物は恥ずかしくて誰にも見せられないので、こうやって展覧会を開いて堂々とアピールして人を呼べる、それだけであめたまメンバーのみんなを尊敬しちゃいます。“1人1枚までご自由に”の折り紙は全種類ほしかったけど我慢して、岩本さんに百人一首の解説をしてもらったり、1週間ぶりの川畑さんとキャッキャしてみたりと短い時間でしたが楽しく過ごしました。個人的には一番下の写真の雨の作品がお気に入り。たくさんの方にご来場いただいたみたいでよかったね、川畑さん。おつかれさま。
 
by Manami Inoue from Sapporo

らくらくお買い物

天気のいい日、ここÄlvsbyn(北極圏)ではおじいちゃん、おばちゃん、時々子供たちがみんなすいすいSparkでお買い物。

一度乗らせてもらった事があるのですが、すぅーっと前に進む感じがとっても気持ちいい。
日本でも雪の多い地域では、ちょっとそこまでお買い物という時には便利かもしれませんね。

こんな感じで駐車(?)してある姿がすごくかわいい。鍵もあるようですよ。

私も欲しいなぁーと、指をくわえて見ている毎日です。

by Makiko Watanabe from Stockholm

どこまでもオープンなキャンパス

オオドオリ大学の「2011年度やりたい授業プレゼン大会」に、コミューン全員でお邪魔しました。21組のプレゼンターが2011年に実現したい授業のプレゼンテーションをし、生徒と審査員が「これだっ」というものに投票する仕組みのオープンキャンパスで、それぞれ個性豊かなプレゼンで面白かったのです。個人的には中村太一さんのパントマイムワークショップの授業に胸キュンでした。オープンキャンパスの後は、オオドオリ大学の1周年記念パーティへと場所を移して行われ、プレゼンターと生徒が分け隔て無く交流できる、とてもオープンでリラックスできるパーティでした。そのせいか(雰囲気のせいにしてはいけないのですが)、私はお酒に少々飲まれてしまいまして・・・誰にもご迷惑をおけしてなければいいのですが。ちなみに、審査員・金賞は、ドリ大修学旅行「北海道バブル観光地巡礼」をプレゼンしました、山下智博さんが受賞されました。おめでとうございます!

by Naohiro Iwamoto from Sapporo

伝えられる想いがあるのは良いことだ。

去年の夏から熱心にコンタクトをくれていた今井さんがCOMMUNEに来てくれました。就職活動だからとりあえず、とか、働けるならどこでもとかではなく、彼女なりの想いがあり、神奈川からわざわざこのためだけに来てくれたのです、たくさんの手みやげを持って。ひんやり冷たいアイマスクや手製のメモパッド、埃取りやおいしくてかわいい飴など、私たちのことを考えてのそのセレクトには皆で感心しました。相手のことを想像したり、相手の立場になって考えるということは、クライアントからの依頼を受けることで成り立つ、デザインという仕事の基本です。さらに「気付き」もデザインをより良くするためにとても大切なこと。物事のいろんなことに気付くことがなければ、良くできないですから。夜は、ジンギスカンを食べながら遅くまでいろんな話をさせていただきました。今は人類が未だに経験したことのないようなスピードで世界が変わっていく過渡期。この世界も、日本も、この業界もなかなか難しい時代です。でも彼女の強い情熱と行動力があれば、なるようになる。行動しないで後悔するよりも、失敗してもいいからやってみて見えることがあるはず。20歳の頃の自分と比較して、つくづく感心した夜でした。COMMUNE一同、応援してます。

by Ryo Ueda from Sapporo