ふわっふわ。

インターン中の山谷さんからバレンタインの贈りもの。見た目もかわいいふわふわ手作りシフォンケーキです。食べるのがもったいないといいつつ、みんなでしっかり完食。おいしくいただきました。インターンに学校にと忙しい中ありがとう。ホワイトデーはしっかりお返しをしなきゃですね。

by Manami Inoue from Sapporo

あめたま

先月までCOMMUNEにインターンに来てくれていた川畑さんが、2月16日より学校の後輩と共にほくせんギャラリー ivoryにて展覧会を行います。タイトルは「あめたま」。あめ玉を舐めながら、リラックスした気持ちで作品を楽しんでもらおうという試みです。作品も、いろいろな「あめ玉」があるように、刺激的だったり、フルーティーだったり、懐かしかったり、ジャンクだったりと、さまざまに楽しめる作品が展示されていると思います。20日までやってますので、お近くをお通りの際は、展覧会まで足をお運びください。ちなみに、写真はインターン修了時の送別会でたらふく手羽先を食べた時のものです。本文とは、一切関係ありません。

以下、没にしましたが強引に写真と本文を結びつけようと冒頭用に考えていた文章です・・・中国三国時代、魏の君主、曹操は苦戦を強いられた戦いのなか食事の鶏肉を食べ「鶏肋(鶏の骨)」とつぶやいといいます。これを聞いた配下は、「鶏のあばら骨は肉がなくとも口に含むと味わいがあるので捨てがたいが、腹の足しにはならないので捨てるべきだ(惜しいが今が撤退の潮時)」という意味だと解釈しました。それを実行した配下は、自分の意を勝手にとらえ、無許可で軍を撤退させたとして曹操に処刑されたといいます。さて、(ここから、本文へ)

あめたま
2011.2.16wed-2.20sun
11:00-19:00(最終日は17:00まで)
入場無料
ほくせんギャラリーIVORY
北海道札幌市中央区南2条西2丁目
HOKUSENブロックビル4F
http://ametama.6.ql.bz/

by Naohiro Iwamoto from Sapporo

学生時代の、2月の大事な思い出(チョコ以外)

2月は、学生生活の集大成「卒業制作」の展覧会が開かれる季節です。ひょんな機会から、北海道芸術デザイン専門学校の卒業制作展へお邪魔しました。自分の母校は、デザインや芸術にたずさわる学校ではなかったので、このような展覧会とは無縁だったのですが、卒論があったので、大変さはよくわかります。卒業をかけ半年近くたった1つのことに集中する。多くの人にとっては、テーマを深く掘り下げる行為を通して見えてくる自分という存在を、他者へ伝える初めてのプレゼンテーション行為ではないでしょうか。当然、制作物は力がこもっていて、作者の趣味やスキなこと、今一番興味あること等、見ているこちら側にも伝わってきました。卒業制作を完成させたというのは、迷った時に、頑張り苦労し何か作り上げた経験として勇気をくれる事となると思います。COMMUNEにインターンとして来ていた、学生の子も、良い作品を作っていて、とても嬉しく思いました。山ちゃん、アラタニさん卒業おめでとう。今後の活躍を期待しています。

by Naohiro Iwamoto from Sapporo

自分で考えて、自分で印刷した、自分のための名刺。

岩本さんのブログ記事で紹介されていた活版印刷体験でできあがったのがこちら。それぞれ思い思いのカードをつくることになったのですが、私は名刺をちょうど切らしていたので自分の名刺をつくることにしました。恥ずかしながらデジタル世代なので手描きのみでデザインすることに戸惑い、「これでいいですか?大丈夫ですか?」と何度も確認。なんだか不安なまま進んでいましたが日章堂印房 酒井さんのおかげで無事完成することができました。印刷色は黒と迷ったのですが、わがままを聞いていただき濃い藍色のインクを練っていただきました。その後すぐに正式な名刺を制作したのであまり出番はありませんでしたが、なかなか気に入っています。

by Manami Inoue from Sapporo

ひとりっきりのお店だけど、みんなのお店でもあって…

ブログでもご紹介していたPiccolinaさんの1周年記念パーティへ。業務の都合で夜のパーティからの参加となってしまったのですが、着いたころにはすでに会場は大盛況。会場のROOM11は金内さんのコーディネートとFutaba.さんのイラストでいつものPiccolinaとはひと味違ったとってもガーリーな雰囲気でした。今回は北欧というよりはフランスを意識したそう。そんな空間で楽しそうにお話するお客さまと金内さんの姿を見て、Piccolinaが愛されていることを実感。自分のことのようにうれしい気持ちにさせてもらいました。金内さんは終始わたわたと忙しそうにしていたのでゆっくりお話できず残念でしたが、日頃お世話になっている方ともはじめての方とも楽しい時間が過ごせました。そんな機会をつくっていただいた金内さんにも感謝ですね。詳しいイベントの様子はこちらで紹介されているのでぜひ。

by Manami Inoue from Sapporo