2011/01/09

以前、ストックホルムの所々に不思議な黄色い猫が現れていることについて報告しました。そして、あいつの正体を突き止める約束をしました。その後、その約束を果たすため、自宅に捜査本部を設置したり、町中捜査員を派遣したりするなどの手段をとりました。にもかかわらず捜査の成果がなかなかあがりませんでした。しかし、そろそろ諦めかけていた時にスウェーデンの最大なインターネットフォーラム「flashback.org」で「gul katt(黄色い猫)」と入れて検索してみました。すると、やっとあの猫の正体を分かりました。
実は「Lissi Dancefloor Disaster」というバンドのロゴだそうです。夜中に梯子を使って建設用の接着剤で色んなところに貼っていくらしいです。ストックホルム以外「Uppsala」 と「Örebro」にも貼ってあるみたいです。ちなみにバンド名の「Lissi」はバンドメンバーの亡くなった飼い猫の名前だったそうです。
真相究明には半年以上の永い間をかかってしまって、すみませんでした。
I wrote about mysterious yellow cat before and promised I would find out what it is. After that I was searching for that but couldn’t find out when almost give up, I finally found out it at web site called 「flashback.org」. It was Logo mark for band called 「Lissi Dancefloor Disaster」. They stick the cat to wall using ladder at midnight. You can find it even at 「Uppsala」 and 「Örebro」.(City name). Lissi is one of the band member’s previous cat name. Sorry for taking long time to tell you.
by ヨハン・ファント from Stockholm, Sweden
2010/12/24
長くて暗い秋がようやく終わって、もうはやクリスマスです。これから人々が家族と親戚と一緒になって、クリスマス料理を食べたり、プレゼントを交換したり、クリスマスツリーの香りを楽しみながら、ただゆっくりしたりするのです。ストックホルムでは11月17日に雪が積もりはじめてから、寒さが和らぐことがありません。氷点下15、16℃の日々が続いているし、大雪も時々降っているし。実はこんなに寒い冬の始まりは135年ぶりだそうです。寒くてあまり外にいたくないですけど、やっぱり雪景色が美しいから、ちょっと写真を撮りに行ってきました。どうぞ、厳寒のストックホルムをお楽しみください。
Finally finishing dark and long autumn, and already Christmas. All Family gather, enjoy Christmas cuisine, exchange presents and just relax under Christmas tree. Since 17th Nov, freezing cold in Stockholm everyday. Almost every day is minus 15, 16 degree and sometimes heavy snow. Actually I didn’t want to go out such a freezing day but I went to take some photos so please enjoy seeing Stockholm.
GOD JUL!(メリークリスマス)

「Fjällgatan」からの景色。

「Södermalm」にこういう古い木材の家はまだ数多く保存してある。

「Nytorget」などでクリスマスツリーが売っている。

ここも「Nytorget」。町中の広場に必ず大きいツリーが飾ってある。
by ヨハン・ファント from Stockholm, Sweden
2010/10/02
全くイメージに合わないと思うんですが、実はストックホルムの近くにサーフスポットがあります。ストックホルムが面しているバルト海は内海で、もちろん太平洋や大西洋などの大きな海みたいに常にうねりを生み出すわけがないんですが、風が吹くと内海にも波が立って、岸に入ってきます。というわけで状況が整えば、ストックホルムの海岸にもサーフィンが出来るスポットが幾つかあります。その中でもっとも頻繁に波が届くのは「Torö」という島です。ストックホルムの中心部から車で1時間ぐらいで行ける「Torö」は自然が豊かで、珍しい野鳥やアザラシなどが見ることができる可能性もあります。ですから、特にサーフィンに興味がなくても海と自然が好きな人なら、行ってみてもいいと思います。
風速10メートル前後の南風が5、6時間吹き続けるとToröに波が必ず入ってくる。
秋はベストシーズンだが、水温が低くてかなり厳しい。それでも雪が降っても海が氷らない限り厚いウェットスーツを着て真冬でも波乗りを続けるサーファもいる。
状況次第で高さ2、3メートルぐらいあるビッグウェーブも入ってくる。この日には頭ぐらいの波が結構あった。
長年強い風に晒されて、じっと耐え続ける松はToröの海岸線の象徴的な存在だ。
by ヨハン・ファント from Stockholm, Sweden
2010/05/31
最近、ストックホルムのMedborgarplatsen付近に訳の分からない黄色い猫が所々に現れています。ビルのちょっと高い所から通りかかっている人々を微妙な目線で見下ろしています。どこから来たのか、何をしに来たのか、ストックホルムの他の場所にも姿を現しているのか。とにかく、謎の多い猫です。これから、あいつは何者かを突き止めて行きたいと思います。情報が入り次第、報告します。

最初はHögbergsgatanで見かけた。

角を曲がったところのGötgatsbackenにまた現れた。

数分後、Björns Trädgårdsgrändにも再現。
by Johan Fant from Stockholm
2010/05/26
もう5月中旬なのに最近のストックホルムは寒い。今日も気温は10度を超えず、セーターと上着を欠かせなかったです。それでも、ストックホルムの数が少ない桜はもう満開だという噂が耳に入って、仕事帰りに桜の並木がたくさんあるKungsträdgårdenへ様子を見に。すると噂は本当で、早速一人花見を!お酒なしの寒い花見だったが、やっぱり桜が美しいです。ついでに写真も!



日本みたいに花見の習慣がないスウェーデンでもやっぱり桜だと写真を撮る人が多い
by Johan Fant from Stockholm