Milkraft — VI, Leaflet, website
Milkraft — VI, Leaflet, Product and Website / 2009
Producer:Atsuhiro Kondo[近藤 篤祐]
Creative Director:Hirotoshi Fukuda[福田 大年]
Art Director:Miyako Kodama[児玉 美也子]/Ryo Ueda [上田 亮]
Designer:Miyako Kodama[児玉 美也子]/Ryo Ueda [上田 亮]/Minami Mabuchi[馬渕 みなみ]
Copywriter:Kosuke Ikehata[池端 宏介]
Photographer:中村 祐弘
Project Manager:Hirotoshi Fukuda[福田 大年]
Planner:Hirotoshi Fukuda[福田 大年]/Kosuke Ikehata[池端 宏介]/Miyako Kodama[児玉 美也子]/Ryo Ueda [上田亮]
Programer:Tomoko Yamazaki[山崎 智子]
Assistant:Yukiko Hayashi[林 佑希子]
Production:COMMUNE/Futaba.
Client:Morita[モリタ株式会社]




約1年関わってきたプロジェクト。牛乳パックからできた紙とそこから生まれるパッケージやプロダクトのブランディング。
スウェーデンで一番のスペイン

ピッコリーナの金内さんがスウェーデンに行かれていてうらやましいということで、5月の滞在で溜まっていたネタを少しづつ。
JohanとMakikoとRAMBLAS(ラムロース)へ。Makiko御用達スペイン料理、タパスのお店です。スタッフが少なく、すごく混んでいるので、なかなか料理が来なかったりはしますが、ここは自分が今までストックホルムで食べたレストランで一番おいしかった。オススメです。予約しておいた方が確実です。
RAMBLAS
住所:Långholmsgatan 3, Stockholm
電話:08-6692536
アクセス:地下鉄 赤線で、T-Centralenから南方面5つめのHornstull駅から徒歩
コンサドーレ札幌 — Poster 2009
Consadole Sapporo — Poster / 2009
Creative Director:Marina Takahashi[高橋茉莉奈]
Art Director:Ryo Ueda [上田 亮]
Designer:Ryo Ueda [上田 亮]/Minami Mabuchi[馬渕 みなみ]/ Yuji Terada [寺田 侑司]
Photographer:Norimichi Kameda[亀田則道]
Acount Director:Makoto Okamoto[岡本論]
Client:Hokkaido Footboll Club[北海道フットボールクラブ]




コンサドーレ札幌2009年度スケジュールポスター。
今年のテーマはシーズンパスと同じ「RE:」、新しいコンサドーレです。
チームも、目標も、ポスターのコンセプトも、デザインも、その仕組みも。
昨年までとはちょっと違う。
ほんの少しの言葉だけで幸せな気持ちになれる本
フライヤーとポスターをデザインさせていただいた、SCC(札幌戸ピーラーターズクラブ)主催のイベント「岩崎俊一「幸福を見つめるコピー」出版記念 トークショー&サイン会」。デザインするにあたり、早速本を買って読みましたが、幸せを見つめるコピーというタイトルの通り、読み終わった後少し幸せが増えた気がしました。みなさんも知っているコピーもたくさんあると思いますが、そんな素敵な言葉をつづる方のイベントです。以下転載概要です。

広告のセミナーでも、文章力講座でも、人間力講座でもありません。日本語に興味あるすべての人へ贈る、ちょっとやさしい気持ちになれるお話。言葉を書く人が、語る言葉とは?
入場無料・要予約
9月4日(金)17:30開場 18:00開始
紀伊國屋書店札幌本店 1階 インナーガーデン(札幌市中央区北5条西5丁目7番地sapporo55ビル)
サイン会:トークショー終了後、岩崎氏の著書「幸福を見つめるコピー」ご持参の方、ご購入の方に著者がサインいたします。
[岩崎俊一氏プロフィール]
コピーライター、クリエイティブディレクター。1947年京都市生まれ。同志社大学卒業後、レマン、マドラなどを経て、79年、岩崎俊一事務所を設立。主な作品に「年賀状は、贈り物だと思う。」(日本郵便)、「幸福は、ごはんが炊かれる場所にある。」(ほっともっと)など。TCC賞、ACC賞、カンヌ国際広告賞、読売広告大賞ほか受賞多数。
詳しくはSCCのウェブサイトにて
by 上田亮 from Sapporo
プロは手綱は締め続けましょう。

雑誌BRUTUSの最新版、「決定!お取り寄せグランプリ ごはんの友2009」のチキンアラカルト部門に、COMMUNEにてグラフィック周りをやらせていただいているチキンペッカーさんがノミネートされました。あらゆるチキン料理の部門で全国から選りすぐられた12品に選ばれることは容易ではありません。これまでチキンのおいしい食べ方のプロとして、よいものをお客さんに提供しようと努力してこられたオーナーの真摯な姿勢が、それを受け取るお客さん1人1人に伝わり、その積み重ねが噂や口コミを生み、こうやってメディアへ取り上げられるようなことに繋がるのですね。自分もデザインのプロとして真摯な姿勢でお客さんに良いモノを提供できるように努力していかねばと手綱を引き締めるのでした。
by 上田亮 from Sapporo
SAPPORO ART DIRECTORS CLUB — Website
Sapporo Art Directors Club — Website / 2009
Art Director:Ryo Ueda [上田 亮]
Designer:Ryo Ueda [上田 亮]
Copywriter:Kosuke Ikehata[池端 宏介]
Planner:Hirotoshi Fukuda[福田 大年]/Ryo Ueda [上田 亮]
Programer:Yo Mizukoshi[水越 洋]
Thanks:Kazuki Murata[村田一樹]
Client:札幌アートディレクターズクラブ
若手プロジェクトとして始まった札幌アートディレクターズクラブのウェブサイトがやっとオープンいたしました。途方も無い作業、本当に大変でしたが、色々とご意見いただいた引地さん、システム構築を担当いただき、本当にたくさんの要望をかなえていただいた水越さん、取材と素敵な文章を書いていただいた池端さん、取材だけでなく色々と相談に乗っていただいた福田さん、入力を手伝ってくれた村田君、本当にありがとうございました。これでフレームができたので、ここからは会員の皆さんとコンテンツを充実させ、継続していくことが大切です。
最初のFEATUREの企画は会員の事務所を訪問して色々とお話をお聞きする「シゴトのなかみ、アタマのなかみ」。素敵なタイトルはやはり池端さん。第1回のなかみは小林仁志さんでした。小林さん含め取材にご協力いただいた5名の会員の方々、ありがとうございました。そして次回をお楽しみに。
そもそも、若手プロジェクトは若手云々ではなく、これまでのSADCのウィークポイントであったウェブサイトをリニューアルし、より広域の、より多くの方々に向けて情報を発信し、開かれたSADCにしようということで動き出しました。これまで、SADCの主な活動は、審査会や総会などの年数回のイベントと、コンペティション&アワードの結果が掲載される年鑑のみでしたので、イベントに参加したことが無く、年鑑を見たことが無い人にとってはわからない部分があるのも正直なところでした。そこで、今回のウェブサイトでは、そんなデザイナーやクライアント、全国、世界の人たちに、ADCがどんな活動を日々しているのかや、そもそもどいういう団体なのかということを日々の活動の発信によって知ってもらい、より多くの人に興味を持ってもらったり、会員を増やしたり、会員のモチベーションの向上や、デザイン業界の活性化等に繋げられたらという想いです。
今回のウェブサイトの最も重要なポイントは、約100名もの会員のBLOGを集約しRSSフィードに上げることで個々の活動の情報が集約・発信できるポータルサイトとなることと、誰でも更新できるCMSを構築することにより、最小限の労力で管理作業が容易にでき、最大限の効果を発揮できる部分です。なので、今後の継続は自分だけではなく、他の人にもできるわけです。
バケツが溢れる瞬間。

本日をもって、スタッフの馬渕が退社となりました。インターンの村田君と一緒に送別会。COMMUNEの環境の特殊さやデザインという仕事の大変さにとまどったり悩んだりしながらも、彼女は、自分1人では出てこないようなアイデアをくれたり、直接手を動かしてくれたり、忙殺される自分をサポートしてくれたり、とにかく持ち前の素直さと一生懸命さで色々と助けてくれました。COMMUNEの仕事では必ずと言って良いほど彼女の協力がありましたし、彼女がいたから助けられながら何とかやってこれたとも思っています。彼女とは結果が出たときには一緒に喜んだり、やりきれない状況には一緒に悲しんだり、怒ったりと、COMMUNEのデザインに対する価値観や気持ちをきちんと共有できた気がします。経験則ですが、最初は右も左もわからなくても、あらゆる事を吸収しながら頑張っていると、自分というバケツに水が注がれていって、それが溢れたとき、視野がぱっと開けて、いろんなモノが見えたりわかったりする瞬間があります。そこからデザインや仕事が楽しくなってくる。それに要する時間は人それぞれですが、最後に少しわかりかけていたような気がすると本人が言っていたので、もう少し長くやれたらという残念な想いはありますが、今後違う環境に移っても、彼女らしい感性と、今までと変わらない一生懸命さで、きっとその瞬間はすぐにやってくると思います。次の場所でもたくさん水を注いでください。とにかく今までありがとう。感謝感謝感謝です。
by 上田亮 from Sapporo
2人のシルエット、2人のコントラスト
この前紹介した、札幌ADC2008 新人賞記念 ふたりデザイン展「かわもー&大ちゃん ダブル受賞は両校優勝気分」、オープニングパーティーへ。知っている人も知らない人も知られている人も、たくさんの人で賑やかでした。予定があり、少ししかいれませんでしたが、たのしかった。オープニングトークでは見た目と違い、デザインに対する考え方から、趣味趣向まで、2人の内面のコントラストが際だってました。製作プロセスやデザインに対する意識など、たぶん学生さんとかは聞いていて楽しかったんじゃないでしょうか?今週末は卓球大会だそうです。2人とも卓球めちゃうまですよ。


札幌ADC2008 新人賞記念 ふたりデザイン展
会期:2009年8月23日(日)〜 9月5日(土)
時間:月〜土 19:00~26:00、日・祝 19:00~24:00(8/24は定休日)
会場:中目黒卓球ラウンジ 札幌分室(札幌市中央区南3条西3丁目新山ビル5F)
入場無料(会場ではドリンクをご注文ください)
協力:札幌ADC、岩橋印刷、Too、サンタクリーム、セイコーマート、中目黒卓球ラウンジ
オープニングパーティー
8月23日(日)20:00~
入場料:1500円(1ドリンク付)
オープニングトーク「新人賞の新人時代のこと聞かせてよ」
「大人も学生も卓球大会」開催 参加費無料
8月30日(日)19:00~
優勝者にはささやかなプレゼント付
by 上田亮 from Sapporo

















