この時期はFormexとトモミさんの季節

1月後半のストックホルム、寒さも半端ではないこの季節に恒例のデザインフェアーFORMEXへ。


今年はなんだか心くすぐられる物がたくさん。作品や商品の写真を載せられないのがすごぉく残念です。


アーティストさんにテレビ局の取材も。


今回1番楽しみにしていたNew Designersのブース。有名ブランドの物も素敵だけれど、ここのブースに来るとわくわくしてしまいます。


その隣に設置されていたCafe。


今回見た中で1番気に入った物を1つ。渋い色合いにすごく持ちやすい形。暖かく、機能性に長けたデザインにくぎづけでした。


そして、FORMEXのあるこの時期、いつもヨーロッパに買い付けにきているPiccolinaのともみさんとStockholmで会いました。


トモミさんのリクエストでPELIKANにて夕ご飯。


やっぱり美味しいスウェーデンの肉団子。


お腹いっぱいになったので、近くのCafeでお茶を。ここは去年もともみさんと一緒に行ったNytorget Urban Deliです。内装が少し変わってますます素敵に。

ともみさん、すごく楽しい時間+貴重なお話ありがとうございました。今度は札幌で会えるといいなぁ。

by Makiko Watanabe  from Stockholm

アルパカセラピー

去年の夏、激務が続く中、「癒されたい」その一念で行ってきましたえこりん村。そこは、咲き乱れている様々なバラ、自然の恵みいっぱいのレストラン、子供大満足の公園など楽しめる事がたくさんある、夢のレジャーランド。癒されたい系男子が真っ先に行ったのは、アルパカコーナー。普段、ディスプレイと向き合っている時間に、この日だけはアルパカと向き合いました。同じ時間でも、一方ではゆっくりした流れ方をするんだということ、また、それを意識することが大事なんだとアルパカは教えてくれた気がします。おそるおそる頭を撫でてみると小さい時に母親が編んでくれたセーターの感触がしました。余談ですが、アルパカに雑草をあげるとお腹を壊すらしいので、係の人がくれるエサ以外は与えないでください。あげると、ちょっと怒られます。個人的には、おみやげコーナーで流れていた曲(検索エンジンで「アルパカダンス」という曲名が判明)が気になりました。冬でも、ふれあいコーナーはやっているので、みなさんもアルパカに会って、癒されてみませんか。こわばった顔も、少しはほぐされますよ。

Last summer, I went to Ekorin village just strong motivation to be healed while I had excessive hard work. There was dreaming leisure land with many different kind of roses, natural blessings restaurant, park for children. First thing what I did up there was went to see Alpaca. Me Usually face to display all the time but today was Alpaca. They told me even same time, depends on how you use the time, can be slow or fast. I stroked there head, I felt like the sweater which when I was child my mother knitted for me. Even in the winter, you can meet with them. Let’s go to see them and healed. Even you have tighten face will be flex.

by Naohiro Iwamoto from Sapporo

あっという間の1周年を、みんなで。

実店舗オープンからお手伝いさせていただいているPiccolinaさんが1周年を迎えられました。1周年を迎えるにあたって、お客さまやお世話になった方々に感謝を込めてFutaba.さんとトータルコーディネートしたスペシャルイベントを行うそうです。夜のパーティはもちろん、Piccolinaオーナー金内智美さんのお兄さん、Anorakcityの金内 健太郎さんによるワークショップや金内智美さん自身によるトークイベント、限定商品の販売もあるそうなので、お時間のある方はぜひ金内さんへお祝いのことばをプレゼントしに来てください。今回のイベントはPiccolinaさんのお店ではなくROOM11で行うそうです。お間違えのないようにお気をつけくださいね。

個人的なお話になってしまうのですが、私にとってPiccolinaさんのお仕事はCOMMUNEに来てはじめての大きなお仕事でした。それだけ思い入れもあるもので、Piccolinaさんが1周年を迎えるということは、もうあれから1年か…とちょっと感傷的になってしまったり。そんなお店が無事に1周年を迎えられて、うれしい限りです。

Piccolina” which work with since the shop open, will have 1year anniversary event. This special event is organized with Futaba. Of cause party at evening but more over, There is workshop with Anoraksity, talk event and selling limited goods. Please go there with best wishes. This event is not at the shop , gallery called ROOM11. This is very personal thing but work with Piccolina was my first big work at Commune. The shop became 1year anniversary means past 1year since I start to work Here. I’m truelly happy to this shop reach 1year anniversary.

1 Year Anniversary Piccolina in Room11

2011.2.5 (Sat) at ROOM11

第1部 「Piccolina Travel」 11:00-18:00 入場無料
11:30〜 ワークショップ(Anorakcityのモビール制作)
14:00〜スライドショー×トークイベント(piccolina店主 金内智美)
デンマーク/スウェーデン/フランス/イギリスからセレクトした食器/雑貨たちの販売

限定アニバーサリー商品もあります!

協力:Futaba.,Suq Sapporo, Anorakcity, Rovaniemi, kanna cafe, natsume

第2部「Piccolina Candle Night」 19:30- 1,000円(1ドリンク付)
AnorakcityのDJによる北欧音楽が流れる中で、おいしいケータリングとお酒のパーティをします。

ワークショップのお申し込みや新着情報はこちらへ。

by Manami Inoue from Sapporo

正月からカプセルホテル?かまへんかまへん。

年末年始のお休みの間、京都へ行ってきたで。ビジネスホテルにも泊まったんやけど、元旦の夜は廣村正彰さんの講演から気になってた念願の9h(ナインアワーズ)。思てたより京都の繁華街にあった9h(となりはたしか電気屋さんやったんちゃうかなぁ)は、本や講演で見たままの真っ白な空間で清潔感があって、サインとかアメニティも全部それぞれのディティールがめっちゃ突き詰めてはる印象やったで。もちろん自分も含めてやけど、そんな完璧ななかに“人”がいはるのは不思議な感覚で、自分がおるだけでこの完璧な空間が汚れてしまうような気がするほど。カプセルホテル自体はじめての利用やったから余計にドキドキしてしもた。でも、受付のおねえさんがめっちゃ親切で助かったで。ほっ。写真の“音”やなくて“光”で起こしてくれるポッド(カプセル)で、疲れてたのか全く起きられへんで寝坊してしもたのは内緒やで。
 
I went to Kyoto while new year holiday. I stay at business hotel, but New Year’s Day I stayed at 9h where I wanted stay since I   joined Masaaki Hiroaki’s  lecture. It located in center. Interior was totally white which I have seen in books and lecture.
All details in there were really cool. Because it is so perfect, I felt only me making imperfect the space. Also first time to use capsule hotel, I was nervous, but receptionist was kind so I was relieved.
 
by Manami Inoue from Sapporo

“DESIGNNET” vol.159 — DESIGNNET / Korea [2010]

2010年1月号の特集「36人のASIA YOUNG DESIGNER」を再度紹介する記事にてCOMMUNEを紹介いただきました。Ribbonesiaパッケージ石田勝也さん名刺Aki nagaoショップカードが掲載されています。

by Ryo Ueda from Sapporo