8.3333333333333%を100%

毎年12ヶ月のうち1ヶ月をストックホルムで働き、暮らすことを去年からはじめ、今年もその時期がやって来ました。自分が独立してから今まで、ある程度長期・中期・短期の達成目標を設定しています。実は難しいかなぁというものから、確実に可能なものまで、長期を設定すると。逆算して中期・短期の目標が見えてきます。いつまでにやる!かならずやる!と決めると意外にできるもんです。

ということで、今回もストックホルムで1ヶ月暮らします。今回の住まいはErik Gunnar Asplundの設計したSkogskyrkgården(森の教会)の近くです。自然豊かな場所だと思います。特に時期を決めているわけではありませんが、この次期がスウェーデンは一番輝いている季節です。同じく札幌も一番いい時期なので、楽しい森のカフェフェス木工キャンプなど参加できないことは少し残念ですが。今年は現地で撮影や買い付けなどいくつかミッションがあるので、ワクワクしています。それから、毎年課題だったネット環境も、今年から現地のWIFI端末を手に入れる予定なので、以前よりはたくさんレポートできると思いますのでお楽しみに。そうそう、ABBAミュージアムができたそうですよ。それでは行ってきます。

FBに去年のストックホルムの写真をまとめてみました。

by Ryo Ueda from Sapporo

水無月、紅一点。

気づけば野郎だらけで夏を迎えたCOMMUNEに、今週からインターンシップとして一人女性が来てくれています。彼女は、北海道教育大学の大学院卒で、大学では主に絵画を専攻していたそうですが、現在はデザイナーを目指し日々勉強中とのこと。そこで、実際のデザインの現場を見て知ってより勉強したいという想いでCOMMUNEに来てくれました。自分も元COMMUNEのインターンなのですが、大学2年生だった自分は本当に何も知らず、だからこそ毎日が新しい発見と刺激の連続で、大変だったけれど楽しかったことを思い出します。彼女にとっても、COMMUNEでの毎日が良い経験と刺激的な日々になれば良いなと思います。あっ、ちなみに彼女は高橋さんと言います。6月いっぱいCOMMUNEに来てくれるそうですが、夏のCOMMUNEは周辺で噂になるほどの灼熱地獄と化します。今は、ものすごい集中力でお願いしたことをスピーディーかつ丁寧にこなし、一方では、爽やかに元気に笑顔で話もしてくれていますが、果たしてCOMMUNEの灼熱地獄でそのレスポンスを発揮出来るか、試されます。笑

by Kazuki Murata from Sapporo

NOT FOR SALE FOR PROMO ONLY — viction:ary / Hong Kong [2011]

販売されていないプロモーションツールを集めた本「NOT FOR SALE FOR PROMO ONLY」が香港の出版社viction:aryより発売されています。この本には、COMMUNEで制作したRibbonesiaのプロモーションツールが見開きで紹介されています。今ではオンラインストアがオープンし、「Ribbonesia Yourself」などの新商品も発表したRibbonesiaですが、掲載されているツールをつかった地道なプロモーション活動がありました。イベントのフライヤーなどでお手伝いをさせていただいた自分としては、街中や結婚式などで、見知らぬ方がRibbonesiaを身につけていた時は、ついつい話かけてしまいそうに…。この本に一緒に掲載されている世界中から集められたツールはどれもアイディアに富むものばかりで、固くなった頭が刺激される一冊です、書店で見かけた際は、頭をほぐすつもりで手に取ってみてください。

by Yuji Terada from Sapporo

NEWS

ストックホルム出張のご案内
6月17日(火)〜7月19日(金)の期間中、上田がストックホルム出張のため日本不在となります。
7時間の時差はありますが、SkypeもしくはGoogleハングアウトにてミーティングは可能です。
直接お会いして打合せができないことで、ご不便をお掛けしますが、何卒よろしくお願いいたします。
他のスタッフは通常通り事務所に在中致します。

ストックホルムはこの次期が1年で最も魅力的な季節です。
現地ではカメラマンも滞在し、撮影なども計画しております。
現地から生の情報をレポートできると思いますので、お楽しみに。

おべんともって、札幌のみずがめへ。

遅咲きの桜も散り始め、やっと初夏を思わせる暖かさになった今日の札幌。会社近くの豊平川へお弁当を持ってご飯を食べに行ってきました。豊平川は、札幌の街の中を流れ、河川敷は遊歩道・サイクリングロード・水遊び場・サッカーグラウンド・野球グラウンド・パークゴルフ場などが整備された市民憩いの場。自分も子供の頃、おばあちゃんとラジオ体操をしに行ったり、カモにパンの耳をあげに行ったりしました。また、札幌市の水道水の98%が豊平川の水でまかなわれており、190万人を超える大都市を支えるとても重要な川です。さて、そんな豊平川の畔で川の流れる音を聞きながらのご飯は、いつもより美味しく感じ、流れる時間もゆったりと感じます。暑くもなく寒くもないこの時期、豊平川以外にも大通公園、創成川、中島公園、円山公園など札幌には街の中にいくつも自然に近いスポットがあるので、ちょくちょく外でご飯を食べようかな。

by Kazuki Murata from Sapporo