あつまるあつまる、あのみせこのみせ。

今週末、5月24日(金)から26日(日)の3日間、岩佐ビルにてインテリア雑貨&カフェの週末マーケットLOPPIS「ロッピス」が開催されます。LOPPISは、札幌市内を中心にインテリア・雑貨・カフェ・スイーツ・ベーカリー・手工芸作家などが集まる週末マーケット。その中には、COMMUNEと関わりのある方々もたくさん出店されます。まず、ブランディングをさせていただいている北欧雑貨店のpiccolinaさんは、北欧を中心にヨーロッパ各地で買い付けて来たインテリア小物やファッションアイテムなどを販売されます。次に、事務所の下が焙煎所の寿珈琲さん。COMMUNEで毎日飲んでいるコーヒーは寿珈琲さんの豆です。そんな寿珈琲さんのコーヒーもLOPPISで飲むことが出来ます。また、ペーパードリップのワークショップも開催されるそうですよ。そして、健康的なお弁当を届けてくださっているチムチムさんも昨年に続き出店されます。COMMUNEでも人気のチムチムさんのカレーを、3日間日替わりで提供されるそうです。さらに、よく箱を作っていただいているモリタ株式会社さんは、インターネットの紙箱ショップ「hakop」として「貼箱」のワークショップを開催されます。紙箱工場の職人と一緒に箱を作る、箱好きにはたまらないワークショップです。この他にも、きっと「今まで気になってたけど行ったことがなかったー」というお店がたくさん出店されます。詳しくは、LOPPISのホームページをご覧ください。そして、LOPPISと同時開催のイベントとして、ZINEやフリーペーパーなどのセルフパブリッシングが好きな人のためのイベント「NEVER MIND THE BOOKS」も開催されます。わたくし村田も、夜なべで作ったZINEを販売いたしますので、LOPPISのついでにぜひお越しください。

LOPPIS 2013 Vol.5
日時:2013年5月24日(金)・25日(土)・26日(日) / 11:00〜19:00 ※最終日は17:00まで
会場:岩佐ビル1F(札幌市中央区北3条東5丁目5-3

NEVER MIND THE BOOKS 2013
日時:2013年5月25日(土)・26日(日) / 11:00〜19:00 ※最終日は17:00まで

by Kazuki Murata from Sapporo

I Love Din — viction:ary / Hong Kong[2011]

香港の出版社viction:aryより発売されている「I Love Type Series」という書籍があります。この書籍はシリーズ化されており、1冊ごとに特定のフォントにフォーカスし、そのフォントの使用実例を集めた書籍です。この「I Love Type Series」の「I Love Din」という「Din」を扱った書籍に、COMMUNEが制作した「東北楽天イーグルス」のSeason Ticketが掲載されています。現在「I Love Type Series」はVol.6まで発売されており、「I Love Din」の他に「I Love Futura」、「I Love Avant Garde」、「I Love Bodoni」、「I Love Gill Sans」、「I Love Franklin Gothic」が発売されています。「いろいろなデザインが載っているけれど、フォントはすべていっしょ」というとてもワクワクする書籍ですので、「I Love Type Series」の中に、もし自分の好きなフォントがありましたら、ぜひご覧になってみてください!

かわいい紙もの手帖 — パイインターナショナル / 日本[2013]

今年初めにパイインターナショナルから出版された「かわいい紙もの手帖」に、COMMUNEが制作した「Piccolina」のDMとショップカードが掲載されています。この本には、つるつるの紙、透ける紙、分厚い紙など、紙の特性を活かした印刷物が紹介されています。使用されている紙の種類もしっかり載っているので、つい、紙をスリスリする紙好きには、よだれものの一冊です。ちなみに掲載されている「Piccolina」は、アラベールスノーホワイトという紙にシルバーの印刷が施された、どこか北欧を感じさせるものです。これからも長く手元に置いてもらえるようなかわいい紙ものを男の子4人で作っていきます!

by Yuji Terada from Sapporo

切って、ねじって、ひねって、とめて。

Ribbonesiaを自分でつくることが出来るDIYキットが出来ました。その名は「Ribbonesia Yourself」。第一弾は、ワークショップでも人気で、シンプルな形が入門編にはぴったりな「コトリ」です。リボンのカラー違いでAとBの2タイプがあり、それぞれには3色のリボンが入っています。そのリボンを自由に組み合わせて、好きなカラーリングのコトリをつくることが出来ます。ちなみに、1セットで3羽つくることが出来るので、贈り物のラッピングに1羽、アクセサリーとして1羽、残りはお気に入りコーナーに1羽といった使い方も出来ますし、3羽を糸で吊るしてオリジナルのモビールを作るのも楽しそうです。Ribbonesiaの、リボンだけでつくられる造形にいつも感心してしまいますが、それを自分の手でつくることによって、この造形を生み出すことがいかに凄いことかを改めて実感出来ると思います。まずは、Ribbonesiaのオンラインストアでの販売ですが、これから少しずつ街でも見ることが出来るようになると思います。平面として送られるリボンが、世界中でコトリの形になって様々なシーンで羽ばたくと思うと、とてもワクワクします。自分の勝手な目標は、フィンランドのサンタさんのプレゼントにコトリが付いていること。クリスマス前にフィンランドからの注文があったら、もしかしたらその人はサンタクロースかも。

by Kazuki Murata from Sapporo

BLACK & WHITE — viction:ary / Hong Kong[2013]

香港の出版社viction:aryより発売されている「BLACK & WHITE」に、COMMUNEが制作した「DESINERS TALK SESSION」のポスターが掲載されています。この書籍は、モノクロをテーマに世界各国から集められたグラフィック作品が255ページにわたり掲載されており、かなり読みごたえのある一冊です。日本の書店でも手に入りますので、見かけた際は、ぜひご覧になってください。掲載されているポスターは、2009年の当時、学生インターンだった自分がお手伝いさせていただいた、ちょっと昔のお仕事。時がたった今でも、海外から掲載依頼が絶えない制作物に関われたことは、学生時代の良い思い出です。

そんなCOMMUNEでは、学生インターンをいつでも募集しています。自分も、大学や専門学校では経験できない貴重な時間を過ごしました。興味のある方はこちらにご連絡ください。

元インターンより。

by Yuji Terada from Sapporo