2011/02/10



ブログでもご紹介していたPiccolinaさんの1周年記念パーティへ。業務の都合で夜のパーティからの参加となってしまったのですが、着いたころにはすでに会場は大盛況。会場のROOM11は金内さんのコーディネートとFutaba.さんのイラストでいつものPiccolinaとはひと味違ったとってもガーリーな雰囲気でした。今回は北欧というよりはフランスを意識したそう。そんな空間で楽しそうにお話するお客さまと金内さんの姿を見て、Piccolinaが愛されていることを実感。自分のことのようにうれしい気持ちにさせてもらいました。金内さんは終始わたわたと忙しそうにしていたのでゆっくりお話できず残念でしたが、日頃お世話になっている方ともはじめての方とも楽しい時間が過ごせました。そんな機会をつくっていただいた金内さんにも感謝ですね。詳しいイベントの様子はこちらで紹介されているのでぜひ。
by Manami Inoue from Sapporo
2011/02/02



日章堂印房さんで活版印刷体験をしてきました。活版印刷とは、鉛版で作られた文字(活字)を組み合わせて出来る「活版」を使い印刷する技法です(ルネサンス3大発明の一つですね)。デジタルでの製版が可能な現代では、この印刷法は一般的に使用が減少していますが、アナログ独特のカスレ、ニジミや印圧の調整など手触り感のある風合いが逆に今、注目を浴びています。活版印刷のワークショップをやられているということで、是非にと日章堂印房さんへお邪魔したのですが、知らず知らずにデジタルライフに冒されている私はてんやわんやでした。まずは、膨大な活字のなかから、サイズの合う漢字を探し出すだけでひと苦労、それを全て見つけ出し、並べて活版にした時点で、既に息もたえだえです。最後に、活版を印刷機にセットしインクを決めたら印刷をかけるのですが、全自動なわけではなく、インクが少なくなったら都度ローラーに追加したり印圧を調整したりと匠の技が必要で印刷機は、日章堂さんにお任せでした。午後3時に始めて、ご飯休憩をはさみながら制作し、3人分出来上がったのは深夜12時。結果、真夜中の活版印刷体験となってしまいましたが、嫌な顔ひとつせず、解りやすく丁寧に教えてくれた日章堂印房さん、ありがとうございました。印刷の歴史と奥深さを体験し、Designers, be ambitious!な深夜12時のCOMMUNEでした。
by Naohiro Iwamoto from Sapporo


先週末の大雪のなか、いよいよ本日オープンの美容室 HACKNEYさんのオープニングパーティへお邪魔してきました。いくつものキャンドルに彩られた階段をあがっていくと、aftertalk bld. 3Fにはすでにたくさんの人が。さすが美容室のパーティ、おしゃれな方々ばかりでキョロキョロしてしまいましたが、何人かお子さんと一緒の方もいてとても和やかな雰囲気。この日のために雪の壁をせっせとつくって色々と準備をしていたnamara design 田村さんやバーカウンターでお酒を用意する所事ム所 所さんの姿も含めて、HACKNEY 鈴木さんのおしゃれで気さくな人柄をあらわしているようなパーティでした。私たち3人で用意したお祝いのお花も喜んでいただけたようでよかった。
カット、カラー、パーマはもちろん、メイクもお願いできちゃうHACKNEYさんはこちら
HACKNEY
北海道札幌市中央区南4条東3丁目14-1 aftertalk bld.1F
11:00am-7:00pm(最終受付)
定休日 月曜日、第3火曜日
Cut ¥4,500、Perm ¥6,000〜、Color ¥4,500〜、Make up ¥1,500〜 etc
Tel. 011 207 0892
by Manami Inoue from Sapporo
2011/02/01
1月後半のストックホルム、寒さも半端ではないこの季節に恒例のデザインフェアーFORMEXへ。



今年はなんだか心くすぐられる物がたくさん。作品や商品の写真を載せられないのがすごぉく残念です。



アーティストさんにテレビ局の取材も。

今回1番楽しみにしていたNew Designersのブース。有名ブランドの物も素敵だけれど、ここのブースに来るとわくわくしてしまいます。

その隣に設置されていたCafe。

今回見た中で1番気に入った物を1つ。渋い色合いにすごく持ちやすい形。暖かく、機能性に長けたデザインにくぎづけでした。

そして、FORMEXのあるこの時期、いつもヨーロッパに買い付けにきているPiccolinaのともみさんとStockholmで会いました。

トモミさんのリクエストでPELIKANにて夕ご飯。


やっぱり美味しいスウェーデンの肉団子。

お腹いっぱいになったので、近くのCafeでお茶を。ここは去年もともみさんと一緒に行ったNytorget Urban Deliです。内装が少し変わってますます素敵に。
ともみさん、すごく楽しい時間+貴重なお話ありがとうございました。今度は札幌で会えるといいなぁ。
by Makiko Watanabe from Stockholm
2011/01/29

去年の夏、激務が続く中、「癒されたい」その一念で行ってきましたえこりん村。そこは、咲き乱れている様々なバラ、自然の恵みいっぱいのレストラン、子供大満足の公園など楽しめる事がたくさんある、夢のレジャーランド。癒されたい系男子が真っ先に行ったのは、アルパカコーナー。普段、ディスプレイと向き合っている時間に、この日だけはアルパカと向き合いました。同じ時間でも、一方ではゆっくりした流れ方をするんだということ、また、それを意識することが大事なんだとアルパカは教えてくれた気がします。おそるおそる頭を撫でてみると小さい時に母親が編んでくれたセーターの感触がしました。余談ですが、アルパカに雑草をあげるとお腹を壊すらしいので、係の人がくれるエサ以外は与えないでください。あげると、ちょっと怒られます。個人的には、おみやげコーナーで流れていた曲(検索エンジンで「アルパカダンス」という曲名が判明)が気になりました。冬でも、ふれあいコーナーはやっているので、みなさんもアルパカに会って、癒されてみませんか。こわばった顔も、少しはほぐされますよ。
Last summer, I went to Ekorin village just strong motivation to be healed while I had excessive hard work. There was dreaming leisure land with many different kind of roses, natural blessings restaurant, park for children. First thing what I did up there was went to see Alpaca. Me Usually face to display all the time but today was Alpaca. They told me even same time, depends on how you use the time, can be slow or fast. I stroked there head, I felt like the sweater which when I was child my mother knitted for me. Even in the winter, you can meet with them. Let’s go to see them and healed. Even you have tighten face will be flex.
by Naohiro Iwamoto from Sapporo