ミルクラフト — VI, Leaflet, Product and Website / 2009
Producer:Atsuhiro Kondo[近藤 篤祐]
Creative Director:Hirotoshi Fukuda[福田 大年]
Art Director:Miyako Kodama[児玉 美也子]/Ryo Ueda [上田 亮]
Designer:Miyako Kodama[児玉 美也子]/Ryo Ueda [上田 亮]/Minami Mabuchi[馬渕 みなみ]
Copywriter:Kosuke Ikehata[池端 宏介]
Photographer:中村 祐弘
Project Manager:Hirotoshi Fukuda[福田 大年]
Planner:Hirotoshi Fukuda[福田 大年]/Kosuke Ikehata[池端 宏介]/Miyako Kodama[児玉 美也子]/Ryo Ueda [上田亮]
Programer:Tomoko Yamazaki[山崎 智子]
Assistant:Yukiko Hayashi[林 佑希子]
Production:COMMUNE/Futaba.
Client:Morita[モリタ株式会社]











約1年関わってきたプロジェクト。牛乳パックからできた紙とそこから生まれるパッケージやプロダクトのブランディング。
milkraft
小助川写真事務所 — VI, Business card / 2009
Art Director:Ryo Ueda [上田 亮]
Designer:Ryo Ueda [上田 亮]
Printing Director:Chitose Takano[高野 千歳]
Client:Photographer Takuto Kosukegawa[小助川写真事務所]





今東京で活動されている小助川さんのロゴと名刺。
カメラフレームをモチーフに、タテでもヨコでも機能するロゴを作成しました。
このフレームが写真のセンターに載っかるだけで、
カメラのファインダーを覗いているイメージに変わります。
もちろん名刺にもセンターにロゴを配置しました。
さりげなくロゴを引き立てるようにUV印刷のギミックも。
TEAM NACS FILMS “N43˚” — VI, Poster, Flyer, Ticket, DVD cover, Goods, etc / 2008
Art Director:Ryo Ueda [上田 亮]
Designer:Ryo Ueda [上田 亮]/Minami Mabuchi[馬渕 みなみ]
Writer:Makoto Iwamura[岩村 真人]
Photographer:Asami Hoshino[星野 麻美]
Illustrator:Kodai Toyoshima[豊島 広大]
Editer:Takeshi Nagaya[長谷 武]
Printing Director:Shunsuke Kijima[木島俊介]/Yuki Ishiba[石場 祐紀]
Client:Creative Office Cue[クリエイティブオフィスCUE]
















劇団イナダ組 — VI, Name card and Sticker / 2009
Art Director:Ryo Ueda [上田 亮]
Designer:Ryo Ueda [上田 亮]/Minami Mabuchi[馬渕 みなみ]/Ryo Fukusawa[福澤 遼]
Printing Director:Shunsuke Kijima[木島俊介]/Yuki Ishiba[石場 祐紀]
Client:Theatrical company Inadagumi[劇団イナダ組]





劇団の根っこにあるもの、
それは演じるということ、それは普段の自分を捨て、もう一つの自分に成り切ること。
言葉で、動きで、表情で、あらゆる感覚をとぎすまして成り切るペルソナ。
そのことをシンボルマークでも表現したかった。
劇団のシンボルマーク、ロゴタイプにおいても
アルファベットが日本語のカタカナや漢字に成り切っています。
チキンペッカー — VI, Sign, Menu, Leaflet, Package, Stamp Card, etc / 2008
Art Director:Ryo Ueda [上田 亮]
Designer:Ryo Ueda [上田 亮]/Minami Mabuchi[馬渕 みなみ]/Natsumi Oguma[小熊 菜月美]/Daisuke Takada[高田 大輔]/Yuji Terada[寺田 侑司]/Kazuki Murata[村田 一樹]
Copywriter:Kosuke Ikehata[池端 宏介]
Photographer:Takuto Kosukegawa[小助川 拓人]
Printing Director:Takaaki Tsukada[塚田 敬昭]
Client:Chicken Pecker[チキンペッカー]


photo by Tsubasa Fujikura

photo by Tsubasa Fujikura

photo by Tsubasa Fujikura















その名前の通り、こだわりの鶏肉を使ってハンバーガーや炭火焼き・から揚げ、どんぶりなど、
チキンをメインにしたお店です。新札幌駅の近くでもう17年も続いています。
自分も数年前、おいしいと聞いて食べに行った記憶があります。
素材や製法、安全、すべてにおいてオーナーのこだわりが行き届いたお店は、
素朴で、そしての想いがこもった、チェーン店とはまた違った良さがあります。
そんなお店のオーナーさんからのご依頼はとても嬉しいものでした。
デザイナーとしてその商品を本当に良いと思えるというのは幸せです。
ただ素直にデザインすれば、嘘や飾りの必要のないデザインになります。
デザインを良くすることで、お店に来てもらうことさえ出来れば、後は大丈夫。
食べてもらえればわかる、本物の味だから。
ロゴからサイン、メニューなどまでをリニューアル。
テーマは片田舎の看板。
ストレートにチキンの専門店であることが伝わるように鶏のシルエットに、
スタンプを押した文字を使用し、かすれや抜けの素朴さを生かした素朴な看板の形のロゴにしました。
そしてそのキービジュアルをリーフレットにも展開。
素朴なクラフト色に食べ物に合うビビットなグリーンを配色。
片艶クラフトを使用し、つるつるした面を内側、ざらついた面を外側に印刷。
パッケージの掛紙には、食べながら読んでもらえるように
チキンペッカーのおいしさの秘密を印刷。
まだ他のツールも制作中です。