IMAGIKAL — Light & Smoke

IMAGIKAL — Art work / 2009
Photographer:Ryo Ueda [上田 亮]
Production:COMMUNE
Client:IMAGIKAL

光と煙のアート。

the IMAGIKAL vol.002 “No Smoke, No Life ?”
The smoker and the nonsmoker are coexistent here.

日時:2009年8月1日(土)〜6日(木) ※最終日20:00 ※8/2(日)は定休日
会場:CAI 02 raum1[札幌市中央区大通西5丁目8 昭和ビルB2F]
主催:the IMAGIKAL

[ 参加アーティスト ]
相川 実嗣 / 阿部 寛文 / 阿部 安伸 / 天野タケル / 飴谷 等 / アラキ アヤカ / 有國 恵介 / 石井 誠 / 上田 亮 [COMMUNE] / 浦谷 幸史 / 大泉 力也 / 大澤 夏美 / 太田 正樹 / オオノ ヨースケ [NATURAL BICYCLE] / 岡田 哲弥 / 石川 大峰 [yorma] / 上遠野 いこい / 上遠野 太 / 上遠野 ゆい / 梶谷 亘 / 川内 優加 / 川上 大雅 / 菊池 慎 / 北島 逸夫 / 北島 爽子 / 木野 哲也 / 木村 尚史 / 清田 愛子 / 清本 太一 / 国松 希根太 [飛生アートコミュニティー] / 工藤 恭平 / 工藤 寛子 / 倉本 祥平 / Culex / 黒田 晃弘 / 児玉 陽美 / 児玉 美也子 / 小林 香苗 / こんの あきひと / 合田 尚美 / 斉藤 雄磨 / 桜井 亜美 / さとう あやか / 佐藤 暢孝 [EXTRACT] / 佐藤 正宗 [studio M's] / 佐藤 麻有 / 佐藤 有希 / 澤口 賢太郎 / 澤口 紗智子 / 白鳥 絵美 [nano graphic] / 須見 明美 [NATURAL BICYCLE] / 住吉 直道 / 高木 かおり / 高橋 大晴 / TAKA (紅北16丁目) / 武澤 佳徳 / 武田 健太郎 / 武田 浩志 [Azkepanphan] / tac / 田中 さおり / 田村 雄斗 / Chie / 千葉 祐吾 / 千葉 亜妃子 / det / DJ KEI [REBEL MUSICAL] / TOI TOI / 富樫 幹 / 中井 紀恵子 / 中川 彩加 / 長崎 千紘 / NATSUMI.k / neji Meetme ISA / KNOB / 萩野 明宏 [making!] / 濱口 翼 / Future Daze / 原子 めぐみ / 日向寺 正敏 / 平塚 智恵美 / 平塚 翔太朗 / 藤澤 大輔 / 藤田 次郎 [FJD] / ベッチ / pater / 堀 成美 / 前川 玲 / 前田 麦 / 松浦 進 / 松田 葉月 / 松永芳朗 [マルハマ] / 三浦 拓真 / 三上 詩織 / mizu / 八並 翔太 / 山地 里佳 / 山本 壮一 [NORTH GRAPHIC] / 矢野 照文 / 吉井 見知子 / 吉田 壮 / 48

オープニングパーティー
2009年8月1日(土)17:00-22:00
料金:¥500
DJ:Kei [REBEL MUSICAL] / Wataru Kajiya [node]

“toki ga kureta coffee”-the liquid coffee made from aged beans and natural water of Hokkaido — Package

時がくれたコーヒー — パッケージ / 2009
Creative Director:Kenichi Mearashi[明嵐 謙一]
Art Director:Ryo Ueda [上田 亮]
Designer:Ryo Ueda [上田 亮]/Minami Mabuchi[馬渕 みなみ]
Copywriter:Kosuke Ikehata[池端 宏介]
Photographer:Kazuaki Shibatsuji[芝辻 和明]
Acount Director:Yukiko Kudo[工藤 裕紀子]
Printing Director:Suminao Otsubo[大坪 澄尚]
Client:infini coffee

「時がくれたコーヒー」、その名前の通り、生豆を3年寝かすことで渋みを抜いた豆で淹れたコーヒー。熟成に適した涼しくて湿度の低い北海道で寝かせ、日本の名水百選のひとつ羊蹄山の雪解け水を使用し、25年間コーヒーを淹れ続けている札幌のinfini coffee、宮越さんがみなさんにお裾分けしたいという気持ちで商品化したモノです。

デザインコンセプトは、「職人」と「機能美」。長きにわたり磨かれてきた熟練の技は無駄が無く、多くを語らず、ただそのものの良さに磨きを掛け、勝負する。時間がたつことで決して古くなるのではなく味になる、そんな佇まいや人格をパッケージにも持たせることを目指しました。ロゴマークは長い時間を掛けて少しずつしたたるコーヒーの滴、ミニマルなフォルムはかなりの数の検証をしたうえでセレクト。「時がくれたコーヒー」は素っ気ないようにシンプルで何気ない書体ですが、にじんだ感じを出すために、ほんの少しだけ太らせています。商品ラベルには手垢や汚れがついても味になるように、油紙のようなトレーシングペーパーをセレクト。クラフト紙の商品リーフレットは、多くは語らず。たたんで閉じてラベルにし、わらのヒモでキャップにつけました。ミシン目で切り離すと広げて読めます。そして外箱にはロゴマークと商品名のみをのせ、洗練されたプロダクトのパッケージのように無駄のないデザインに。

今回は明嵐さんを始め、僕や池端さんなど制作に関わったスタッフで、最初にイメージをきちんと共有することができたことで、デザインが最初からほとんどぶれませんでした。それは、みんながこの商品に対して想いを持ち、共有できたからだと思っています。商品のデザインをするときは、作り手の気持ちを大切にしたいと思っていますが、僕らも制作プロセスで試行錯誤するうちに、いつの間にか作り手として、この商品をとても好きになりました。そんな想いがこもったコーヒーです。

Photographer Takuto Kosukegawa — VI, Name card

小助川写真事務所 — VI, Business card / 2009
Art Director:Ryo Ueda [上田 亮]
Designer:Ryo Ueda [上田 亮]
Printing Director:Chitose Takano[高野 千歳]
Client:Photographer Takuto Kosukegawa[小助川写真事務所]

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今東京で活動されている小助川さんのロゴと名刺。
カメラフレームをモチーフに、タテでもヨコでも機能するロゴを作成しました。
このフレームが写真のセンターに載っかるだけで、
カメラのファインダーを覗いているイメージに変わります。
もちろん名刺にもセンターにロゴを配置しました。
さりげなくロゴを引き立てるようにUV印刷のギミックも。

TEAM NACS FILMS “N43˚” — VI, Poster, Flyer, Ticket, DVD cover, Goods, etc

TEAM NACS FILMS “N43˚” — VI, Poster, Flyer, Ticket, DVD cover, Goods, etc / 2008
Art Director:Ryo Ueda [上田 亮]
Designer:Ryo Ueda [上田 亮]/Minami Mabuchi[馬渕 みなみ]
Writer:Makoto Iwamura[岩村 真人]
Photographer:Asami Hoshino[星野 麻美]
Illustrator:Kodai Toyoshima[豊島 広大]
Editer:Takeshi Nagaya[長谷 武]
Printing Director:Shunsuke Kijima[木島俊介]/Yuki Ishiba[石場 祐紀]
Client:Creative Office Cue[クリエイティブオフィスCUE]
 
 

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COMMUNE — Name Card 2009

COMMUNE — New year card 2009 / 2008
Art Director:Ryo Ueda [上田 亮]
Designer:Ryo Ueda [上田 亮]
Printing Director:Manami Sato[佐藤 麻奈美]

厚い、熱い2009年。
MORE SLAVER FOR YOUR USUAL DAYS!
今年の年賀状は、たくさんのヨダレモノ(おもしろいもの)が生まれることででてきたヨダレが、
どんどん溜まって大きな海ができるというストーリーの続き。

印刷の仕様は今年は熱い(厚い)年になるように、とにかく厚い紙をセレクト。
ハードカバーのブックの台紙によく使われる「チップボール」を貼り合わせた「CCボール」という2mm厚の紙に空押し。
光の向きによって見える文字の立体感がおもしろいモノになりました。
さらに丑年なので、ミルクバージョンも作成。
それにこの紙はきっと色あせると味が出ると思いますよ。

コンセプトも大切なんですが、今回は「モノ感」を大切にデザインしました。
数年前からプロダクトを作りたい想いがずっとあるんですが、
紙をとにかく厚くするだけで、「紙」から「モノ」、2Dから3Dになる。
MORE SLAVER FOR YOUR USUAL DAYS!のメッセージと共に、
このセミ・プロダクトを1年間部屋のどこかに飾ってもらえたらいいなぁ。