Milkraft — VI, Leaflet, website

ミルクラフト — VI, Leaflet, Product and Website / 2009
Producer:Atsuhiro Kondo[近藤 篤祐]
Creative Director:Hirotoshi Fukuda[福田 大年]
Art Director:Miyako Kodama[児玉 美也子]/Ryo Ueda [上田 亮]
Designer:Miyako Kodama[児玉 美也子]/Ryo Ueda [上田 亮]/Minami Mabuchi[馬渕 みなみ]
Copywriter:Kosuke Ikehata[池端 宏介]
Photographer:中村 祐弘
Project Manager:Hirotoshi Fukuda[福田 大年]
Planner:Hirotoshi Fukuda[福田 大年]Kosuke Ikehata[池端 宏介]Miyako Kodama[児玉 美也子]/Ryo Ueda [上田亮]
Programer:Tomoko Yamazaki[山崎 智子]
Assistant:Yukiko Hayashi[林 佑希子]
Production:COMMUNE/Futaba.
Client:Morita[モリタ株式会社]

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約1年関わってきたプロジェクト。牛乳パックからできた紙とそこから生まれるパッケージやプロダクトのブランディング。

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TEAM NACS FILMS “N43˚” — VI, Poster, Flyer, Ticket, DVD cover, Goods, etc

TEAM NACS FILMS “N43˚” — VI, Poster, Flyer, Ticket, DVD cover, Goods, etc / 2008
Art Director:Ryo Ueda [上田 亮]
Designer:Ryo Ueda [上田 亮]/Minami Mabuchi[馬渕 みなみ]
Writer:Makoto Iwamura[岩村 真人]
Photographer:Asami Hoshino[星野 麻美]
Illustrator:Kodai Toyoshima[豊島 広大]
Editer:Takeshi Nagaya[長谷 武]
Printing Director:Shunsuke Kijima[木島俊介]/Yuki Ishiba[石場 祐紀]
Client:Creative Office Cue[クリエイティブオフィスCUE]
 
 

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CONSADOLE SAPPORO — Notebook 2008

コンサドーレ札幌 — 観戦ノート / 2008
Art Director:Ryo Ueda [上田 亮]
Designer:Ryo Ueda [上田 亮]
Client:Hokkaido Footboll Club[北海道フットボールクラブ]

SAPPORO COPYWRITERS CLUB 2007 — Trophy

札幌コピーライターズクラブ[SCC] — Trophy / 2008
Art Director:Ryo Ueda [上田 亮]
Designer:Ryo Ueda [上田 亮]
Printing Director:Takaaki Tsukada[塚田 敬昭]
Client:Sapporo Copywriters Club[札幌コピーライターズクラブ]

札幌コピーライターズクラブのトロフィー。
デザインコンセプトは3つ、

1つ目は、良いコピーを生み出すにはとにかく書くことが大切だということで、コピー用紙がそのままトロフィーになってます。
受賞の喜びと感動をSCCのロゴ入りのコピー用紙を見ながら日々かみしめ、
次の年に向けてモチベーションを維持しながら良いコピーを生み出してもらう。

2つ目は、無くなるということ。受賞という結果はもう過去のものです。受賞した時点から書きまくることで
トロフィーは無くなってしまいます。なので次の受賞を目指しましょう。

3つ目は、グランプリの人はB5サイズ、準グランプリの人はB4サイズ、そしてSCC賞の人はB4サイズ、
上位の賞ほど小さい。それはもっと上の賞を目指してもっと書けというメッセージです。

コピーライターにとってコピー用紙はアイデアをふくらますための必需品。
SCCの受賞作品たちもきっとコピー用紙に書かれた多くのアイデアの断片の中から生まれてきたものなんだと思います。
良いコピーを書くには、とにかく沢山書きまくること。それが良いコピーに繋がる近道ということで、
来年はこのSCCロゴの刷り込まれたコピー用紙に書きまくった作品がぜひ賞を取ることを願っています。

このトロフィーはデザインよりもコンセプトがすべて、過剰なデザインはしませんでした。
でもやっぱりトロフィーらしいおめでたい感じやゴージャスな感じを演出したいということで、
包装紙・賞状ともトレジャリーのゴールド・シルバー・プラチナという紙にシルバーでストライプを印刷し、
ゴージャスな紙とインクの様々な組み合わせにより、きらきらした感じにしました。

SAPPORO ART DIRECTORS CLUB Competition & Award2007 — Trophy, Honorable Certificates

札幌アートディレクターズクラブ Competition & Award2007 — トロフィー&賞状 / 2008
Art Director:Ryo Ueda[上田 亮]
Designer:Ryo Ueda[上田 亮] / Rie Takahashi[高橋 理恵]
Illutrator:Miyako Kodama[児玉 美也子]
Printing Director:Noriaki Tsukada[塚田 敬昭]
Client:札幌アートディレクターズクラブ

札幌ADCAnnual & Award2007のトロフィーと共に受賞スタッフ全員に送られたトロフィー。
鏡にシルク印刷で漫画によくある放射状のスクリーントーンを刷り込み、受賞の衝撃と心境を表現。
衝撃の効果音は「ドーン」、「バーン」、「ジャーン」、「ピカーン」全部で4種類。
そして心境の擬音も「ハァハァ」、「ワナワナ」、「プルプル」、「ドキドキ」の4種類。

トロフィーそのものではなく、受賞によって得られる喜びにこそ価値がある。
鏡に映った受賞時の自分の喜びの表情を見て、その価値を実感してもらうというコンセプト。
そう、このトロフィーは自分の顔を写して初めて完成するんです。

そして実はもう一つ仕掛けが。真ん中にきちんと自分の顔を写そうとすると、正面からしか見ることができない。ということは、自分意外の人には見ることができない。つまり、このトロフィーの完成形は受賞した本人だけのものなのです。

鏡に自分の顔を写すアイデアから始まったこのトロフィー。難産でした。何度もトライ&エラーを繰り返し、なんとかシャープでクリアなアイデアにたどり着きました。Futabaのお2人、うちの高橋、そして特殊印刷工芸Sさんと岩橋印刷Tさんに感謝です。