2011/01/20
COMMUNE — 冬のグリーティングカード / 2011
Art Director:Ryo Ueda [上田 亮]
Designer:Manami Inoue[井上 麻那巳]
Copywriter:Commune
Photographer:Tsubasa Fujikura[藤倉 翼]




2011年、COMMUNEからの冬のグリーティング。ベンジャミン・フランクリンが広めた「Eat to live, don’t live to eat.(生きるためべに食べよ、食べるために生きるな。)」という言葉をもとに、私たちが今後クリエイションを続けていく上で大切にしたい言葉として「Eat to Create, don’t create to live.(創るために食べろ、食べるために創るな。)」という言葉をビジュアルと共に贈りました。大げさかもしれませんが、私たちは創るために生き、生きるために食べているのです。
This is greeting from Commune this winter. Based on with the words” Eat to live, don’t live to eat” Benjamin Franklin. We want to importance with the words”Eat to Create, don’t create to live.” May be it is over the top but we want to live to create, to live to eat.
by Ryo Ueda from Sapporo
2011/01/18
Ribbonesia — 冬のグリーティングカード / 2010
Artist : Baku Maeda[前田 麦]
Creative Director :Toru Yoshikawa[吉川 徹]
Art Director:Ryo Ueda [上田 亮]
Designer:Ryo Ueda [上田 亮]
Photographer:Kei Furuse [古瀬 桂]
Printing Director:Manami Sato[佐藤 麻奈美]
Client:Baku Maeda[前田 麦]





2011/01/17
フレンチレストラン Aki Nagao — 年賀状 / 2010
Art Director:Ryo Ueda [上田 亮]
Designer: Manami Inoue [井上 麻那巳]
Copywriter:Kosuke Ikehata [池端 宏介]
Photographer:Kei Furuse [古瀬 桂]
Production:COMMUNE
Client:Aki Nagao




2010/11/25
Katsuya Ishida — 名刺 / 2010
Art Director:Ryo Ueda [上田 亮]
Designer:Ryo Ueda [上田 亮]
Printing Director:Manami Sato[佐藤 麻奈美]
Client:Katsuya Ishida[beatimage]


空間とコミュニケーションをコンセプトに、映像を中心にした制作やプロデュースなどを行う石田さんの名刺。受け取る人に映像のイメージを残す、そんな名刺を目指した。映像は光と時間による情報。時間を掛けて蓄積した光が、暗い場所で発光し、受け取った後も日々、光を集め主張し続ける。
This is business card for Mr.Ishida who is Visual producer using space and communications. The card’s concept was “leave a persistence of vision to the recipient”,. Visual is information through light and time. Storage light become luminescence in dark place and keep remember to the recipient.
by Ryo Ueda from Sapporo
2010/10/18
HAPPY TREE & CO.LTD. — CI, Stationery, Website / 2010
Art Director:Ryo Ueda [上田 亮]
Film Director:Ryo Ueda [上田 亮]
Designer:Manami Inoue [井上 麻那巳]
Copywriter:Kosuke Ikehata [池端 宏介]
Photographer:Kei Furuse [古瀬 桂]
Movie Cameraman:Tsubasa Fujikura[藤倉 翼]
Web Director:Fumiaki Hamagami[濱上 文暁][Imaginary Stroke]
Printing Director:Manami Sato[佐藤 麻奈美]
Client:HAPPY TREE & CO.LTD.









最初に与えられた課題は、HAPPY TREEという社名に込められた、「みんなのハッピーの真ん中に立つ一本の木になりたい」という想いをどのようにして、アイデンティティにするかというものでした。それに対する答えは簡単、「幸せの木」をモチーフにするということです。しかし、木をモチーフにしたアイデンティティは世の中にたくさんあります。ということは、どのように描くかとということがそのアイデンティティにとっては重要な意味を持ちます。
幸せとは何なのか、それはその時々で違いますし、人によっても感じ方はそれぞれです。ただ、言えることは、幸せというものは、幸せの逆、つまり、幸せではないという状態があってはじめて存在しうるもので、どちらも欠けることのできない表裏一体のものであるということです。木そのものを描くのではなく、影を描くことによって浮かび上がる「幸せの木」のフォルムは、まさに「幸せ」という言葉がもつ深い意味を表すものになりうるのではないかと思います。そして、HAPPY TREEが、そこに関わる人にとっての「幸せの木」となることを願っています。