2010/03/01
COMMUNE — Greeting in winter 2010
COMMUNE — Greetin card in winter 2010 / 2010
Art Director:Ryo Ueda [上田 亮]
Designer:Manami Inoue[井上 麻那巳]
コミューンより、皆様にお送りした冬のお便りが届き始めていると思います。今年のコンセプトは”Singin’ in the rain, thinkin’ in the snow “。日々、舞う雪の中、鼻歌が出るくらい、楽しみながら、これらかもより良くを目指していきたいと思っています。ビジュアルは映画「雨に唄えば」で、恋が実った喜びで、全てが夢見心地なGene Kellyが、土砂降りの雨の中をダンスしながら歩くという名シーンの“I’m dancin’ and singin’ in the rain” という曲のフレーズをループさせたもの。この曲とシーンを見るととてもハッピーな気持ちになりますよ。
I think now arriving postcard from Commune to people who related with us.
The card’s concept is ”Singin’ in the rain, thinkin’ in the snow “
We want to keep enjoying our work like humming while working, and make better and better creations.
We designed score of “I’m dancin’ and singin’ in the rain” in loop into this card.
Do you remember the scene in the film Gene kelly was in love and walking and dancing in the pouring rain. The scene make people happy.
2010/02/19
東北楽天ゴールデンイーグルス — シーズンシート2009
Season Seat / 2009
Art Director:Ryo Ueda [上田 亮]
Designer:Ryo Ueda [上田 亮]/Minami Mabuchi[馬渕 みなみ]
Planner:Shinji Yoshikawa[吉川 慎二]/Tomoki Negishi[根岸 友喜]
Client:東北楽天ゴールデンイーグルス
Piccolina — VI, Open tools
Piccolina — VI, Open tools / 2009
Art Director:Ryo Ueda [上田 亮]
Designer:Ryo Ueda [上田 亮]/ Manami Inoue [井上 麻那巳]/Daisuke Takada[高田 大輔]/ Yuji Terada [寺田 侑司]
Copywriter:Kosuke Ikehata [池端 宏介]
Production:COMMUNE
Client:Piccolina
2010/01/22
新幹線大使館 — VI, Flag, Sticker etc.
The Embassy of Shinkansen — VI, Flag, Sticker, etc / 2009
Creative Director:Akira Hatsusegawa[初瀬川 晃] / Junjiro Kodama[児玉 潤二郎]
Art Director:Ryo Ueda [上田 亮]
Designer:Ryo Ueda [上田 亮]/ Yuji Terada [寺田 侑司]
Client:
2009/11/20
TOMAMU WINTER MAP 2010 — Leaflet
TOMAMU WINTER MAP 2010 — Leaflet / 2009
Creative Director:Toshihiko Tokoro [所 俊彦]
Art Director:Ryo Ueda [上田 亮]
Designer:Ryo Ueda [上田 亮]/ Naohiro Iwamoto [岩本 尚浩]/ Daisuke Takada[高田 大輔]/ Yuji Terada [寺田 侑司]
Copywriter:Toshihiko Tokoro [所 俊彦]
Printing Director:Chihiro Takano [高野 千歳]
Client:星野リゾートトマム
2009/11/04
(^_^)365(O_O) — Calendar
(^_^)365(O_O) — Calendar / 2009
Art Director:Ryo Ueda [上田 亮]
Designer:Ryo Ueda [上田 亮]/ Minami Mabuchi [馬淵 みなみ]
Production:COMMUNE
Client:日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)
日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA) とハイデルベルグ・ジャパン株式会社 のコラボレーション企画「(^_^)365(O_O) (ハローサンロクゴ)」。全国で活躍するグラフィックデザイナー365人が、1人1日ずつデザインを担当した2010年度版日めくりカレンダー。
COMMUNEの担当は7月1日、1年の折り返し地点ということで、鮮やかな色に輝くグラデーションのコーンをビジュアルに「SECOND HALF」とコピーを入れデザインしました。この7月1日を境に全人類が1年の後半へ走り出すのです。偶然ですが、ブックの仕様が元旦から始まって、半分で折り返し、裏面へ続くので、7月1日はちょうど最後のページにあたり、ページでも折り返しです。
他のデザイナーのビジュアルもいろいろなアイデアがあり、面白い!詳しい情報は(^_^)365(O_O) ウェブサイト にて
DESIGNERS TALK SESSION — Poster
DESIGNERS TALK SESSION — Poster / 2009
Art Director:Ryo Ueda [上田 亮]
Designer:Ryo Ueda [上田 亮]/ Yuji Terada [寺田 侑司]
Production:COMMUNE
Client:JCD [ Japanese society of commercial space designers ] Hokkaido brunch
JCD日本商環境設計家協会 北海道支部 札幌デザインウィーク企画「デザイナーズトークセッション さっぽろでつくる人たち。」告知ポスターと会場用ポスター。ジャンルを超えたクリエイターの対談ということで、クロスをモチーフにデザイン。里紙という風合いのある特殊紙の70kgという薄いウェイトのものに、ストライプを表裏に印刷し、透けて見えることでクロスになるというアイデア。
JCD日本商環境設計家協会 北海道支部 札幌デザインウィーク企画
「デザイナーズトークセッション さっぽろでつくる人たち。」
北海道を拠点に活躍するインテリアデザイナー、建築家がアートディレクター、イラストレーター、フラワーデザイナーを交えて商業空間をデザインしていくプロセスを個々のテーマで語り合う。
[日時] 10月31日(土) 13:00-18:00 入場無料
[場所] IKEUCHI 5F (札幌市中央区南1条西18番地) TEL:011-281-6160
[タイムテーブル]
13:00-14:00 インテリアデザイナー 小出友矢×インテリアデザイナー 菅野道明
14:00-15:00 インテリアデザイナー 長谷川演 ×フラワーデザイナー 小野弘忠
15:00-16:00 空間デザイナー 妻倉慎司 × イラストレーター BAKU ×アートディレクター 上田亮
16:00-17:00 エイチエス株式会社 代表取締役 斉藤隆幸 ×建築家 中山眞琴
17:00-18:00 イラストレーター 蒲原みどり ×インテリアデザイナー桑原崇
主催 JCD日本商環境設計家協会 北海道支部
2009/09/14
TextClock — app for iphone & ipod touch
app for iphone & ipod touch / 2009
Planner:Kenichi Onodera
Designer:Ryo Ueda [上田 亮]
Programer:Kenichi Onodera
Onodera Kenichiさんが企画された、札幌のデザイナーとのコラボレーションによりiPhone / iPod touch用時計アプリをデザインするという企画に参加しました。初めてのアプリでしたが、とても楽しく、想像していたとおりのものがプログラムされて形になるということに感動しました。自分だけではできなかったことなので、onoderaさんにはホントに感謝です。
今回のコンセプトは「Text Clock」という名前の通り「時間を文字で表現する」ということでした。アイデアの元は空港で昔使用されてた、フライト情報がぱたぱたと変わる掲示板。一斉に複数の文字が変わる時のあの気持ちよさをデジタル時計で表現したいと思いました。数字は使用せずテキストのみで構成し、上から順番に「時間」、「分」、「秒」の各2桁の数字、それぞれが上から下へ流れて行きます。1日や1時間など区切りの良いタイミングには、一斉に文字が動きます。人の幸せはSerendipity、つまり日常に潜む小さな幸せをいかに見つけることができるかにかかっているといますが、この時計が一斉に動く瞬間を偶然見つけたら、少しハッピーな気持ちになれるかしれません。
「Text Clock」はiTunes Storeにてダウンロードできます。
他にもたくさんクリエイターは参加していて、それぞれ違った発想でおもしろい時計をリリースされています。馬渕のデザインした「Nijimi Clock」もすばらしいですよ。
2009/09/12
札幌市立大学 — Panphlet for Design Department
Sapporo City University — Panphlet for Design Department / 2009
Producer:Hirotoshi Fukuda[福田 大年]
Creative Director:Toshihiko Tokoro[所 俊彦]
Art Director:Ryo Ueda [上田 亮]
Designer:Ryo Ueda [上田 亮]/Minami Mabuchi[馬渕 みなみ]
Copywriter:Keisuke Hasegawa[長谷川 圭介]
Photographer:Tsubasa Fujikura[藤倉 翼]
Coordinater:Hirotoshi Fukuda[福田 大年] /Yuki Ishizaki[石崎 裕樹]
Project Manager:Yuki Ishizaki[石崎 裕樹]
Supporter:Toshiya Takai[高井 俊哉]
Client:Sapporo City University[札幌市立大学]
札幌市立大学、デザイン学部キャリアパンフレット。南区という広大な敷地の山の中にあるキャンパスで学ぶということを、長谷川さんの「デザインの未来は都市ではなく森にある。」というコピーでくくりました。東京からみたら、確かに田舎ではありますが、北海道らしい自然豊かな環境はとても恵まれたものです。そんな環境を藤倉さん のエッジの効いたアングルとトリミングで驚きをもったビジュアルに。
2009/09/10
藤倉翼 写真展「つば写」 — Flyer, sign, etc
Tsubasa Fujikura Photo Exhibition “Tsubasha” — Flyer, sign, etc / 2009
Art Director:Ryo Ueda [上田 亮]
Designer:Ryo Ueda [上田 亮]/ Yuji Terada [寺田 侑司]
Copywriter:Kosuke Ikehata[池端 宏介]
Photographer:Tsubasa Fujikura[藤倉 翼]
Client:Tsubasa Fujikura[藤倉 翼]
雑誌の取材でお会いして以来、仲良くさせてもらってる同い年のカメラマン藤倉さんの展覧会が開催されます。彼のエッジの効いた目線で4つのテーマに沿ってふつうの日常を切り取った写真が約20点展示されます。以前に一目惚れして初めて買った船の写真 のバージョンアップ版、ネオンのシリーズなど、魅力的な作品がたくさんありますよ。今回はフライヤー、サイン等をデザインさせていただきました。「誰にでも見える。彼にしか撮れない。」と的確に表現された池端さん のコピーにあるように、彼の被写体は特別なモノではなく、日常みなれたものが多いんですが、彼がシャッターを押すだけで何かが違う素敵なモノになるのです。そんな普通で特別な展覧会を、かっこつけず、自然に、日常になじむように、写真をそのままモノクロでミニチュアサイズの8種類のカードにしました。かわいいスケールであつめたくなる、原寸サイズのカラーサイズの写真を見たくなる、ということをさりげなく演出したフライヤーです。人は小さいモノと大きいモノが好きだから、この大きさがきゅんとくるはず。カラー&原寸は現地で見てください。大きいサイズもきゅんとくるはずです。
藤倉翼写真展「つば写」
誰にでも見える。彼にしか撮れない。
2009年9月22日〜10月4日[9月28日はギャラリー定休日]11:00〜19:00
会場:テンポラリースペース[札幌市北区北16条西5丁目1-8 斜め通り西向]
TEL & FAX 011-737-5503
9月22日は18:00よりオープニングパーティーも開催です。
展覧会について詳しくは本人のブログ「藤倉翼の藤倉翼的こころ」 にて、
写真の裏話は本人に直接聞きましょう。