Ribbonesia — VI, Promotion Kit, Website

Ribbonesia — VI, Promotion Kit, Website / 2010
Artist : Baku Maeda[前田 麦]
Creative Director :Toru Yoshikawa[吉川 徹]
Art Director:Ryo Ueda [上田 亮]
Designer:Ryo Ueda [上田 亮]
Web Director:Fumiaki Hamagami[濱上 文暁][Imaginary Stroke]
Photographer:Kei Furuse [古瀬 桂]
Printing Director:Manami Sato[佐藤 麻奈美] / Atsuhiro Kondo[近藤 篤祐]
Client:Baku Maeda[前田 麦]
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
イラストレーター前田麦さんのリボンでできた動物モチーフの立体作品「Ribbonesia」プロジェクトのロゴ、プロモーションキット、ウェブサイトなどグラフィックを担当させていただきました。ロゴはもちろんリボンがモチーフ、Ribbonesiaという架空の世界の紋章をイメージしたもの。デザインを進めるに当たり、作品そのものの強烈な個性を生かしつつ、どういう世界観をつくるかということが課題でした。最終的にはリボンという有機的で曲線的なイメージと、動物のいる世界や自然のイメージなどをエッセンスとして盛り込みながらも、あまりに世界観を作り込みすぎず、今後の展開次第でどこへでも進むことができるようニュートラルな世界観に至りました。今後どういうかたちでこの動物たちがその世界を広げていくのかが楽しみです。
 
最初に麦さんがたくさんリボンを持って事務所にやってきて、これでなんかつくってみないかと言われて一緒にやってみたんですが、自分はほんの15分ほどで形にならずあきらめてしまいました。数週間後、麦さんがプロトタイプを持ってきた時にはもうすでに原型ができていて、試行錯誤しながら形にするところまでやりきった麦さんにすごく感動・感心したのを覚えています。そして、まさかこんなたくさんの動物たちができあがるとは思ってもいませんでした。新しいモノを作り出す時にはやはり一筋縄ではいかないモノ。ここにあるたくさんの動物たちは、麦さんのアイデアとそれを形にしたいという情熱のたまものなのです。そして、このプロジェクトは、麦さんが最初にリボンを持ってきてから約2年を掛けて少しづつ作り上げてきたもの、これからも大事に育てていけるといいなぁと思っています。

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Aki_Nagao — VI, Sign, Open tools, Website

Aki Nagao — VI, Sign, Open tools, Website / 2010
Interior Design:Takashi Kuwabara[桑原 崇][mangekyo] / Yuiko Kodama[児玉 結衣子][mangekyo]
Art Director:Ryo Ueda [上田 亮]
Designer:Ryo Ueda [上田 亮] / Manami Inoue [井上 麻那巳] / Naohiro Iwamoto[岩本 尚浩]
Copywriter:Kosuke Ikehata [池端 宏介]
Photographer:Kei Furuse [古瀬 桂]
Web Director:Fumiaki Hamagami[濱上 文暁][Imaginary Stroke]
Printing Director:Manami Sato[佐藤 麻奈美] / Atsuhiro Kondo[近藤 篤祐]
Production:COMMUNE
Client:Aki Nagao

by Ryo Ueda from Sapporo

Piccolina — VI, Open tools

Piccolina — VI, Open tools / 2009
Art Director:Ryo Ueda [上田 亮]
Designer:Ryo Ueda [上田 亮]/ Manami Inoue [井上 麻那巳]/Daisuke Takada[高田 大輔]/ Yuji Terada [寺田 侑司]
Copywriter:Kosuke Ikehata [池端 宏介]
Printing Director:Manami Sato[佐藤 麻奈美]
Production:COMMUNE
Client:Piccolina
 
 
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新幹線大使館 — VI, Flag, Sticker etc.

The Embassy of Shinkansen — VI, Flag, Sticker, etc / 2009
Creative Director:Akira Hatsusegawa[初瀬川 晃] / Junjiro Kodama[児玉 潤二郎]
Art Director:Ryo Ueda [上田 亮]
Designer:Ryo Ueda [上田 亮]/ Yuji Terada [寺田 侑司]
Client:
 
 
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Milkraft — VI, Leaflet, website

Milkraft — VI, Leaflet, Product and Website / 2009
Producer:Atsuhiro Kondo[近藤 篤祐]
Creative Director:Hirotoshi Fukuda[福田 大年]
Art Director:Miyako Kodama[児玉 美也子]/Ryo Ueda [上田 亮]
Designer:Miyako Kodama[児玉 美也子]/Ryo Ueda [上田 亮]/Minami Mabuchi[馬渕 みなみ]
Copywriter:Kosuke Ikehata[池端 宏介]
Photographer:中村 祐弘
Project Manager:Hirotoshi Fukuda[福田 大年]
Planner:Hirotoshi Fukuda[福田 大年]Kosuke Ikehata[池端 宏介]Miyako Kodama[児玉 美也子]/Ryo Ueda [上田亮]
Programer:Tomoko Yamazaki[山崎 智子]
Assistant:Yukiko Hayashi[林 佑希子]
Production:COMMUNE/Futaba.
Client:Morita[モリタ株式会社]

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約1年関わってきたプロジェクト。牛乳パックからできた紙とそこから生まれるパッケージやプロダクトのブランディング。

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小助川写真事務所 — VI, Name card

Photographer Takuto Kosukegawa — VI, Name card / 2009
Art Director:Ryo Ueda [上田 亮]
Designer:Ryo Ueda [上田 亮]
Printing Director:Chitose Takano[高野 千歳]
Client:Photographer Takuto Kosukegawa[小助川写真事務所]

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今東京で活動されている小助川さんのロゴと名刺。
カメラフレームをモチーフに、タテでもヨコでも機能するロゴを作成しました。
このフレームが写真のセンターに載っかるだけで、
カメラのファインダーを覗いているイメージに変わります。
もちろん名刺にもセンターにロゴを配置しました。
さりげなくロゴを引き立てるようにUV印刷のギミックも。

TEAM NACS FILMS N43˚ — VI, Poster, Flyer, Ticket, DVD cover, Goods, etc

TEAM NACS FILMS “N43˚” — VI, Poster, Flyer, Ticket, DVD cover, Goods, etc / 2008
Art Director:Ryo Ueda [上田 亮]
Designer:Ryo Ueda [上田 亮]/Minami Mabuchi[馬渕 みなみ]
Writer:Makoto Iwamura[岩村 真人]
Photographer:Asami Hoshino[星野 麻美]
Illustrator:Kodai Toyoshima[豊島 広大]
Editer:Takeshi Nagaya[長谷 武]
Printing Director:Shunsuke Kijima[木島俊介]/Yuki Ishiba[石場 祐紀]
Client:Creative Office Cue[クリエイティブオフィスCUE]
 
 

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劇団イナダ組 — VI, Name card and Sticker

Theatrical company Inadagumi — VI, Name card and Sticker / 2009
Art Director:Ryo Ueda [上田 亮]
Designer:Ryo Ueda [上田 亮]/Minami Mabuchi[馬渕 みなみ]/Ryo Fukusawa[福澤 遼]
Printing Director:Shunsuke Kijima[木島俊介]/Yuki Ishiba[石場 祐紀]
Client:Theatrical company Inadagumi[劇団イナダ組]

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劇団の根っこにあるもの、
それは演じるということ、それは普段の自分を捨て、もう一つの自分に成り切ること。
言葉で、動きで、表情で、あらゆる感覚をとぎすまして成り切るペルソナ。
そのことをシンボルマークでも表現したかった。
劇団のシンボルマーク、ロゴタイプにおいても
アルファベットが日本語のカタカナや漢字に成り切っています。

チキンペッカー — VI・Sign, Menu, Leaflet, Package, Stamp Card, etc

Chicken Pecker — VI, Sign, Menu, Leaflet, Package, Stamp Card, etc / 2008
Art Director:Ryo Ueda [上田 亮]
Designer:Ryo Ueda [上田 亮]/Minami Mabuchi[馬渕 みなみ]/Natsumi Oguma[小熊 菜月美]/Daisuke Takada[高田 大輔]/Yuji Terada[寺田 侑司]/Kazuki Murata[村田 一樹]
Copywriter:Kosuke Ikehata[池端 宏介]
Photographer:Takuto Kosukegawa[小助川 拓人]
Printing Director:Takaaki Tsukada[塚田 敬昭]
Client:Chicken Pecker[チキンペッカー]

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photo by Tsubasa Fujikura

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photo by Tsubasa Fujikura

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photo by Tsubasa Fujikura

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その名前の通り、こだわりの鶏肉を使ってハンバーガーや炭火焼き・から揚げ、どんぶりなど、
チキンをメインにしたお店です。新札幌駅の近くでもう17年も続いています。
自分も数年前、おいしいと聞いて食べに行った記憶があります。
素材や製法、安全、すべてにおいてオーナーのこだわりが行き届いたお店は、
素朴で、そしての想いがこもった、チェーン店とはまた違った良さがあります。
そんなお店のオーナーさんからのご依頼はとても嬉しいものでした。

デザイナーとしてその商品を本当に良いと思えるというのは幸せです。
ただ素直にデザインすれば、嘘や飾りの必要のないデザインになります。
デザインを良くすることで、お店に来てもらうことさえ出来れば、後は大丈夫。
食べてもらえればわかる、本物の味だから。

ロゴからサイン、メニューなどまでをリニューアル。
テーマは片田舎の看板。
ストレートにチキンの専門店であることが伝わるように鶏のシルエットに、
スタンプを押した文字を使用し、かすれや抜けの素朴さを生かした素朴な看板の形のロゴにしました。
そしてそのキービジュアルをリーフレットにも展開。
素朴なクラフト色に食べ物に合うビビットなグリーンを配色。
片艶クラフトを使用し、つるつるした面を内側、ざらついた面を外側に印刷。
パッケージの掛紙には、食べながら読んでもらえるように
チキンペッカーのおいしさの秘密を印刷。
まだ他のツールも制作中です。

REASON — CI, Name card

REASON — CI, Name card / 2008
Art Director:Ryo Ueda [上田 亮]
Designer:Ryo Ueda [上田 亮]
Client:Reason

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COMMUNE — CI, Name card, Direct Mail, Website, Sign and Interior

COMMUNE — CI, Name card, Direct Mail, Website, Sign and Interior / 2008
Art Director:Ryo Ueda [上田 亮]
Designer:Ryo Ueda [上田 亮]
Printing Director:Takaaki Tsukada[塚田 敬昭]
Web Director:Fumiaki Hamagami[濱上 文暁][Imaginary Stroke]
Special Thanks:前田麦・児玉美也子・福田大年・小堀里美・岩本尚浩・菊地景子・高橋理恵・所俊彦・石川工芸・リフォーム若葉

コミューンと名前を変えて、「よだれがでるようなおもしろいことを!」をテーマに、ロゴマークも一新。
名刺からもDMからもよだれがこぼれています。
 
 


 
特Aクッションというコースターによく使われる厚い紙にシルバーとシルバー箔押しのハーモニー。
遊びがありつつも、決めるところは決める。そんなイメージを抱かせるような名刺とDMに。
  
 
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コミューンという言葉には、共同体という意味の他に、親しく語る・親しく交わるという意味があります。
そのためにコミューンのオフィスは外に対して開かれた場所でありたいという思いを込めて、窓越しに外へ向けてサインを設置しました。
一見カフェかショップのように見えるかもしれませんが、そんな勘違いはウェルカムです。
そうやってコミューンに少しでも興味を持っていただけると幸いです。 
  
  


 
ウェブサイトはあくまでも器であるというコンセプト。
作品や内容を引き立てるために、ホワイトを背景に、色を一切使わず、装飾的なことはほとんど省いた引き算のデザイン。
見た目にはわからないすこしやっかいな構造を構築していただいた濱上さんに感謝!
そして、恥ずかしくも、嬉しいコメントを頂いた方々にも感謝!
そしてここに作品たちによって色がついていきます。

YAMAHA 60 YEARS — VI, Poster

YAMAHA 60 YEARS — VI, Poster / 2008
Art Director:Ryo Ueda [上田 亮]
Designer:Ryo Ueda [上田 亮]
Photographer:Takuto Kosukegawa[小助川 拓人]
Acount Director:Hiroyuki Yakita[矢北 博之]
Client:YAMAHA

THE LEGEND OF KUNGFU — Poster, Flyer, Ad

THE LEGEND OF KUNGFU — Poster, Flyer, Ad / 2007
Art Director:Ryo Ueda [上田 亮]
Designer:Ryo Ueda [上田 亮]
Client:レジデンスプロジェクト in 札幌実行委員会


 
 

レジェンドオブカンフー 公式ウェブサイト

あーとぉ奈良 — VI, Stationaries

aato — VI, Stationaries / 2008
Art Director:Ryo Ueda[上田 亮]
Designer:Ryo Ueda[上田 亮]
Printing Director:Noriaki Tsukada[塚田 敬昭]
Client:あーとぉ
 

 

 

 
奈良の作家モノの陶芸作品を扱うショップ。
名前は「A_TO(あーとぉ)」。
関西では幼い子供達はありがとうを「あーとぉ」と言います。
そんな純粋な感謝の気持ちをショップのそのままお店の名前にしてしまいました。
うつわをモチーフにしたロゴマークが「あー、とぉ」としゃべっています。
 
 
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奈良の作家モノの陶芸作品を扱うショップ。
名前は「A_TO(あーとぉ)」。
関西では幼い子供達はありがとうを「あーとぉ」と言います。
そんな純粋な感謝の気持ちをショップのそのままお店の名前にしてしまいました。
うつわをモチーフにしたロゴマークが「あー、とぉ」としゃべっています。

ショップカードに店主の名刺、オープン告知のDM、紙袋用のタグ、すべてのイメージカラーはシルバー。
ニュートラルなイメージで、洗練されたイメージを持ちつつ、
どこか優しい手作り感のあるデザインにしたかったので、紙は里紙の雪170kg。
インクののりにくい紙なので、シルバーとの組み合わせがおもしろい風合いになりました。

+ZERO — VI

+ZERO — VI / 2007
Art Director:Ryo Ueda[上田 亮]
Designer:Ryo Ueda[上田 亮]
Client:+ZERO

デザインテイストは排除し、あくまでブランドロゴを表す記号として機能することを意図した。
+0は0(無)ではなく+0である。あらゆるものの初動。
つまり限りなく0に近い最小単位であり、0とは違うものなのだ。
0は同時に限りなく「無」に近い「点」ともいえる。
「点」は「円」であり自然界の物質がもっとも安定する完成されたフォルムである。
無駄を排除し、人間の自然でミニマムな動きを追求するバレエという行為にも「円」を感じることができる。
バレエという芸術は創造することでもあり、同時に無に近づくことでもあるのかもしれない。
しかし、それは決して「0(無)」にはなり得ない。すなわち+0なのである。

このシンボルマークは基本形を持つものではあるが、使用状況によって変化する機能性を持つ。
+が円の周囲を180度、内と外の2タイプ、あらゆる方向に形を変えることができる。
それは+0のニュートラルでどの方向へも進めるという期待を表したものでもある。

響きの杜クリニック — VI, Stationaries

VI, Stationaries / 2007
Creative Director:Kiyotaka Miura[三浦 清隆]
Art Director:Ryo Ueda [上田 亮]
Designer:Ryo Ueda [上田 亮]
Copywriter:Kiyotaka Miura[三浦 清隆]
Client:響きの杜クリニック

響きの杜クリニックは産婦人科ではあるんですが、ホロトロピックを取り入れた新しいアプローチの病院です。
ホロトロピックとは単なる治療法ではなく、身体だけでなく、意識や生や死などのすべてに関するケアをする思想のようなものですが、
要するに漢方やカウンセリングなどの心理学的なケアなどを取り入れ、院長曰く「自然な」出産を手助けする病院です。

建物としてもそういった考えをもとに設計されていて、床には木炭のペーストを敷き詰めたり、壁は珪藻土の土壁にするなどの工夫がされています。
他にも多くの設計上の工夫はあるのだと思いますが、院長の理想は、来るだけで病気が治り帰っていくような環境として心地の良い病院にしたいということでした。

院長は以前から東洋医学などに興味を持たれ、産婦人科にいち早く漢方の治療を取り入れられたそうです。
ご自身も中国を訪れ、様々な東洋医学を体験されたとききました。
中にはたたくけば治るという治療や、物質の変異を起こすような、信じられないようなものも中国には今も多く存在し、実際にかかる患者さんも多いそうです。
日本の現代医学しか知らないと、信じられないかもしれません。こちらで出産をされる方はそういったおもしろいお話も聞けるかもしれません。
ただ、響きの杜クリニックでそういった治療をされるということではありませんので、ご心配なく。

PLOW — CI, Stationaries

PLOW — CI, Stationaries / 2007
Art Director:Ryo Ueda [上田 亮]
Designer:Ryo Ueda[上田 亮]
Printing Director:Yuichi Kondo[近藤 雄一]
Client:PLOW


 

映像関連企業(株)PLOWのステーショナリー。
PLOWとは英語で「すき(農具)」、「耕す」「前へ進む」といった意味な。
耕される大地をモチーフにフォルムを作り、北海道の大地に根ざした企業としてヨコへの広がりを感じるようなデザインに。

名刺は他社との最初の接点。
渡した時にその人や企業イメージをいかに伝えるかが大切。
そしてさらに忘れられないものにすることを考え、写真入りのデザインを提案しました。
今回は社員個々の考え方や時間の経過による容姿の変化を考慮し断念しましたが、
個性的な名刺に刷るために両面ともロゴの部分にUVシルク印刷を施しました。
デザイン的なおもしろさと、過去から未来へ、人から人へ繋がるという意味も込めて、
各ツールに展開する際には、ロゴの左右はのばしてデザインすることを想定。
ロゴはやはり何かに展開されてこそ成立するもの。
PLOWのロゴは名刺・封筒の上で延々と広がるデザインになりました。

CREATIVE HEALTH — VI

VI / 2007
Creative Director:石田勝也
Designer:上田亮
Client:CREATIVE HEALTH

7人のサンタクロース — VI

VI / 2005
Art Director:Ryo Ueda [上田 亮]
Designer:Ryo Ueda [上田 亮]
Illustrator:Baku Maeda [前田 麦]
Client:Nole実行委員会

札幌の大通公園をテレビ塔から見下ろすことで、
公園が世界一大きなクリスマスツリーになるという
クリスマスイベント「Nole」の2005年度スペシャルウェブコンテンツのロゴマーク。

Y'S DENTAL CLINIC — VI, Stationary, Sign

VI, Stationary, Sign / 2005
Creative Director:Toshihiko Tokoro[所 俊彦]
Art Director:Ryo Ueda [上田 亮]
Designer:Ryo Ueda [上田 亮]
Copywriter:Toshihiko Tokoro[所 俊彦]
Client:Y’S DENTAL CLINIC

PARCO DESIGN LIFE — Floor Logo

PARCO DESIGN LIFE — Floor Logo / 2004
Art Director:Ryo Ueda [上田 亮]
Designer:Ryo Ueda [上田 亮]
Client:PARCO SAPPORO

はっとり歯科 — VI, Stationaries

Hattori Dental Clinic — VI, Stationaries / 2004
Art Director:Ryo Ueda [上田 亮]
Designer:Ryo Ueda [上田 亮]
Client:はっとり歯科

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